意表を突いて、Photoshopネタです。今回はハーフトーンの作り方を!こいうの!Step:01まず、Gray平面を用意します。Step:02Step:03カラーハーフトーンの設定は次の通り。ハーフトーンスクリーンの角度をすべて同じにします。Step:04黒いハーフトーンができます。Step:05好きな色に変えて出来上がり。以上!では、また次回![...]
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Houdini備忘録の回。Houdiniの重いシーンで、「ちょっと今はCook(計算)しないで」って時があります。そんなとき、右下にある、Auto UpdateをManualに変更すると手動更新しない限りCookしないっぽい。"Manual"の場合、更新ボタンを押さない限りシーンはCookされない。ちなみに他のモードはこんな感じ。Auto Update・・・デフォルト。自動でシーンを更新On Mouse Up・・・マウスを放したら更新。スライダぐりぐり変更する時ようかなManual・・・手動Cookモー[...]
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Houdini回です。今回はカーブの接線(tangent)を取得方法を幾つか。調べて忘れて調べてを繰り返すので、備忘録も兼ねて。polyFrame(SOP)で接線を取得polyFrame(SOP)を使うと、「Normal(法線)」「Tangent(接線)」「Bitangent(従法線)」を取得することができます。下の青線がNormal(法線)、黄色線がTangent(接線)、赤いのがBitangent(従法線)。接線だけが欲しい場合はTangentだけ有効にしとけばOKStyleの設定で、平滑化[...]
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Houdini17リリースされましたね。魅力的な機能がたくさんありましたが、その中で地味に新しく搭載されたRetime(SOP)ノードがちょっと衝撃で。Retime(SOP)は"フレーム間の補間"と、"スピードの可変"ができるノードのようです。これまで、TimeBlend(SOP)とTime Shift(SOP)で行ってた機能が、このノードにまとまった感じでしょうか。何がすごいって、"TimeBlend(SOP)とTime Shift(SOP)のコンボ"では難しかった、SOPでのVolumeスロー表現ができるようになってました。以下、17.0のRetime([...]
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ノードあれこれ#選択中のノードをすべて取得(リスト取得)oNodeS = hou.selectedNodes()#最初の一つを取り出すoNode = oNodes#ノードのロックがかかっているか否か確認するoNode.isLocked()#ノードのバイパスのON/OFFを確認するoNode.isBypassed()#ノードの入力を取得する(タプル取得)oNode.inputs()#子供のノードを取得します(リスト取得)oNode.children()ノード検索(glob)obj = hou.node[...]
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前回に引き続きContourについてです。検証バージョンはMayaは2012の英語版です。より新しいバージョンでは設定が変更になっている可能性もありますのであしからず。Contourノードを使ってラインを描画する場合は次の手順で行います。(ここでは極力、Contourノードのみで設定する方法を紹介します)Contourノードは下の絵の赤枠内のノード群のことです。ではやっていきます。step1CustomShadersのContrastShaderに”contour_contrast_function_level"もしくは"contour_cont[...]
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Houdini Python、ダイアログ系のサンプル。シェルフにでも張り付けてポチると出てくる・・・たぶんね。ポップアップメッセージhou.ui.displayMessage("hoge")テキストフィールド付きダイアログimport houDialog = hou.ui.readInput(message ="Text Field Dialog\n",title = "TextField Dialog",severity=hou.severityType.Warning,b[...]
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ネタに困ったときのMayaトリビア Channels Box内の表示桁数を変更する↓の赤枠のところの数値の事です。デフォルトは小数点以下3桁まで表示されます。これは、4桁目で四捨五入された値で、数値としては小数点以下4桁よりも小さい値もちゃんと持ってます。それを見るには、Channel Boxのメニューから小数点以下何桁まで表示するか聞かれるので、桁数を入力。小数点以下15桁まで表示可能。数値上は同じ値なのにView上をよく見るとずれてる、なんて時にこの桁数を増やしてみると意外な誤差を発見する・・・なんてこともあったりして。[...]
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今回はSamplerInfo(サンプラ情報)ノードを取り上げてみました。Mayaの中では割とメジャーなノードの部類に入ると思うのですが、使い方が難しいとかよくわからないとかいう声も時々耳にします。このSamplerInfoノードを一言で切って捨てると、「様々な情報を取得できるノード」でしょうか。取得した情報をあの手この手でシェーディングに組み込み、求める質感などを作るのですが、いろいろできるが故に、よく分からないということもあります。もっとも、よく使うのは"Facing Ratio"くらいかな、とも思いますが。なんて、偉そうなことを書いてますが、[...]
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Houdiniノード勉強回。Edge Cusp(SOP)について。マニュアル曰く、"Sharpens edges by uniquing their points and recomputing point normals."訳すと、このノードは「ポイントをユニークなものにすることでエッジをシャープにし、ポイントの法線を再計算する」。たとえば、デフォルトのポリゴンの球に繋ぐとこうなる。エッジをシャープにする機能だけだと、あまり使いドコロが無さそうなのだが、Edge Cusp(SOP)にはもうひとつ、エッジを分離する機能がある。こんな感じ。上の[...]
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