今回は、シミュレーションを途中から再開する方法です。これを使えば、エラー等でシミュレーションが止まった場合でも、最初からやり直しせずにすみます。途中からシミュレーションをするには、”シミュレーションキャッシュ”というものが必要です。DOP Networkノードに設定項目があります。1:シミュレーションキャッシュを有効にするDOP Networkにある、"Cache Simulation"を有効にします。2:シミュレーションキャッシュを保存する。"Save Checkpoints"を有効にします。"Checkpoint File"でシミュレーション[...]
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今回は"mib_color_mix"ノードをやります。名前のとおり、カラーをミックスするノードです。最大8レイヤまでミックスできます。ミックスする方法は加算や乗算など7つのモードから選べます。基本となるベースカラーがあり、その上に重ねていきます。layeredTextureノードと似たようなものと思えばいいのでは。アトリビュートを見ていきましょう。Numミックスする色の数です。指定した数だけレイヤが有効になります。ベースカラーは含まれません。たとえば、Num=1の場合、Mode0、Weight0、Color0が有効に、Num=3の場合はMode2、W[...]
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Houdini、こんなノードがあったのか勉強回。取り上げるのは、Attribute Fade(SOP)。マニュアル曰くThe Attrib Fade operator scales a point attribute into and out of existence over a given time range. This can be useful for triggering the input to a dynamic simulation, for example fading a fuel map in and out.とのこと。意訳すると、「アト[...]
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ネタに困ったときのオペレーション小技集 - その参!知ってても知らなくても困らない、そんな無害なTipです。 多角形ポリゴンを見つける面選択可能モードの状態で、Polygonsメニューから"All and Next" と "Nsided"にチェックを入れる。この段階で、多角形ポリゴンが選択されます。"All and Next"は「自動で選択しまっせ」、"Nsided"はN角形の意。この?は、他にもいろいろな条件で選択できるようです。詳しくはマニュアル参照。このTool名の"Constrains"は、フィルタリングみたいなニュアンスなのかな?[...]
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今回は"WriteToColorBuffer"ノードについて書くことにしました。MayaでPass出力する場合、避けては通れないノードですね。意外と長くなりそうなので、何回かに分けるつもりです。このノード、ひとことで言うと『自分で任意のカラーPassを作成することの出来るノード』です。各Attributeの説明はひとまず置いておくとして、実際の使い方を簡単にやってみたいと思います。例によってMayaは2012の英語版。サンプルシーンは下のようなもので、Materialはmia_material_x_passesに環境マップをコネクトしただけのシンプルなものです。[...]
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記事書くヒマがない!そんな時のためにストックしといたHoudini小技回!Houdiniのちょっとした機能とかそういのです。Mplayに沢山読み込む一つのMplayに異なるシーケンス画像を複数読み込んで比較することが出来る。読み込む際にはメニューのを使う。複数読み込んだら、今度はメニューのからレイアウトを選択。これで複数を同時に表示比較できる。UIのサイズを変更するタブレットとかノートPCとか、4KディスプレイとかでHoudini起動すると、UIが小さすぎたりします。UiサイズはPreferenceの設定から変更で[...]
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Houdiniノード勉強回。Labs UV Transfer(SOP)UVの転送。以前これについての記事を書いたが、それのすごい版!トポロジが異るジオメトリに対して、いい感じにUVを転送してくれる。ひとまずVDBを介して低解像度ポリゴンを生成して、UVを転送してみるとその制度が分かる。中身をざっと確認してみると、手法的には以前書いた記事の中の、XYZ Distanceを使う手法と基本は同じで、UVのアイランド毎にUV転送を行っています。あとプラスアルファとしてUVの境界部の処理が付いている感じでしょうか。いつのまにこんな便利ノードが、と思うくらい[...]
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Houdini回。Houdiniにはopから始まるエクスプレッションがたくさんあります。個人的に紛らわしいと思ってるのはopinput~とか、それに類するやつらです。opinputとかopinputpathとか。さらにはop:`opinputpath(".",0)`とか合わせ技っぽいのまで。似たような名前と機能で、モヤモヤしてたのでスッキリさせようと思って取り上げました。opinputpath指定したノードの入力に接続されたノードのフルパスを取得できる。opinputpath("参照ノードのパス", &[...]
read moreHoudini回。六角形の作り方、いろいろ。Divide(SOP)のComute Dualを使う方法細かく見てみます。まずグリッド平面に対して、”Compute Dual”設定を有効にしたDivide(SOP)をコネクトすると、こうなります。六角形は出来たが、斜めっているので、Transform(SOP)のShearを使ってまっすぐにします。ちょっと縦に長い気がするので、Transform(SOP)でちょっと縦につぶします。最後に、四角い範囲だけ残せば完成。このサンプルファイルはこちら球体に対してDivid[...]
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Houdiniで水の表現を模索中wポイント数はおよそ63,000,000。↓画像のように画面のほとんどを水で埋め尽くしました。というのも、FLIP SolverのFeedbackという機能を使いたかったからです。このFeedbackってのを使うと、RBD Object(ここではオレンジ)に水の浮力(密度の差?)の影響を与えることができるそうです。今回は水中でのオレンジの落下減速を再現したくて使ってみました。(最終的にアップした映像にはスローモーションの演出を加えてしまったため、あまり効果を感じられませんでしたがw)Feedback Scaleの値[...]
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