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  • Houdini:VDB Active(SOP)

    Houdini回。図のような領域すべてが1で満たされたVDB Volumeを作る方法。VDB Active(SOP)を使う。ネットワークは下図。VDB Active(SOP)のパラメータ中程に沢山あるパラメータタブから、"Reference"を選択しておく。これで、ネットワーク左上のノードvdb1で定義されてたVDBボリュームが、右上のノードbox1の領域内に、アクティブな状態(値1)で作られる。例えるなら、領域内がすべて煙で均一に満たされた状態。こんなの何に使うのかというと・・・いうと・・・えーと、とにかく使いたいと思ったのです。とにかく、ボクセル[...]

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  • toxik:Expression設定方法

    今回はToxikでのExpression設定方法を備忘録もかねて。ToxikのExpressionという言葉の意味は、MayaやAfterEffectsのExpression、3dsMaxの式コントローラと同様です。”複数のパラメータを一元で管理したい”とか、”パラメータを数式使って設定したい”とか用途はいろいろです。では、設定方法です。①:制御したいパラメータ上で右クリック。②:出てきた項目から"Set Expression"を選ぶ。③:関数電卓のようなWindowが現れます。これでExpressionを書きます。一般的な数学の関数は一通りそろっている[...]

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  • Maya:『mip_cameramap』ノード

    今回は『mip_cameramap』のアトリビュートについて調べてみました。このノードはカメラから見たプロジェクションマップを実現するノード、とで言いましょうか。bent_normalの回ではmip_matteshadowと併用して、簡易背景を作るのに使ったりしました。せっかくなので、bent_normalで使ったシーンファイル↓を元に確認していきたいと思います。HyperShadeはこんな感じ↓cameramapを使ってHDR画像を貼り付け、mip_matteShadowで影をキャッチ、その結果をSurfaceShacerに渡すといったことをしてます。案外[...]

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  • FF9のVivi作ってみた

    タイトル通りFF9ビビを作ってみました。せっかくブログも始めたことだし、何か作ろうと思いまして。TurnTable Movie別ポーズでもう一枚。メイキングっぽいのでもと思ったのですが、作業途中のキャプチャ画像でお茶を濁すことにしました。イメージフォーマットはOpenEXRの16bit(Half)で、PassはAOやらReflectionやら8種類くらい出しています。おまけでターンテーブルから4アングル。ちなみに参考にしたのはこちら↓ 今(2012/9/3現在)、売り切れらしいwこいつで、ぐりぐりとポーズ取らせながら、[...]

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  • Houdini:Redshift Fog Volume

    Houdini勉強回。サードパーティレンダラのRedshiftでVolume Fogをレンダリングする方法。こんな感じのヤツです。以前投稿したUrbanのレンダリングで使ったのですが、その際、設定の仕方が分からなかったので、備忘録も兼ねて書きます。ライトオブジェクトとレンダラの両方設定する必要があります。Step1: RS Lightを作成するLight TypeをここではSpotにしています。あと、パラメータLightタブの下の方にあるVolumeカテゴリにあるContribution Scaleの値を1に変更します。Volumeにライトの影響を与[...]

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  • FumeFXメモ その6 [rend][illum]

    FumeFXメモ、6回目です。今回はrendタブとillumタブの二つです。rendタブは質感に関する項目ですね。ちょいちょい分からないのもありますが、大目に見てください。バージョンは3.5です。=補足=※Step Size %値が少ないほどクオリティが高いというより、なめらかな結果が得られるといった方がよいかも。ブラー処理かけるの前提であえて高い値でレンダリングするのもありかも。レンダリングも早いし。 illumタブFumeに適応するライトを登録したり、そのライトについての設定をいじったりできる項目ですね。&nb[...]

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  • Maya:『user_ibl_env』 ノード その1

    今回から数回に分けて『user_ibl_env』 と『user_ibl_rect』の二つのノードにスポットを当ててみようと思います。どちらもMaya2013で新たに追加されたノードです。これら「user_ibl」ノードはひとことで言うと、「FinalGatherを使わずに環境光をエミュレートするノード」でしょうか。『user_ibl』のiblはImage Based Lightingの略だそうです。『user_ibl_env』ノード、機能としては以前とりあげた、『mib_bent_normal_env』ノードに似てるかなと。1回目の今回は『user_ibl_en[...]

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  • Houdini:RBD Sphere Objects(Shelf)

    Houdini、シェルフ勉強回。"RBD Sphere Objects"なるシェルフがあることに先日気づきまして、「何っ!」となった勢いのままに書いてます。Rigid Bodiesシェルフのカテゴリにあります。何ができるのかこれを使うと各破片を球の集合に近似し、それを用いたRBDシミュレーションのネットワークを構築、さらにシミュレーション結果と元の破片を置換までしてくれます。つまり、これがこうなって、この球の集まりをシミュレーションして元の破片と置換ここまでのネットワークを構築してくれるシェルフ。ネットワークネットワークはこんな感[...]

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  • Houdini:Capture Deform

    またHoudini回。デフォーム系ノードのコネクションが、いつまでたっても覚えられないので。Cloth Capture / Deform低解像度のClothジオメトリを使って高解像度のジオメトリを動かすのに使う。作例のネットワークは以下の通り。Cloth Capture(SOP)とCloth Deform(SOP)のコンボ。Cloth Capture(SOP)で高解像度ジオメトリにCloth Captureアトリビュートを付与し、Cloth Deform(SOP)でそれを使って実際の変形を行う。そんな感じ。Wire Cap[...]

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  • Maya:Lightstorm3Dが面白かったのでざっくりざっくり

    Lightstorm3Dの無料ツールライブラリ「L3Library」にある機能の一つ、GeoLocatorが面白かったので備忘録も兼ねて。GeoLocatorという機能は、どうやらコンストレイン+追従の動きにノイズやDynamicsを加味するというものらしいです。試しに作ってみました。まず、インストール方からざっくりと。①サイトからL3Libraryをダウンロード。(※登録必要)②任意の場所にファイルを解凍。③Maya起動④ScriptEditorを起動しPythonタブに切り替え、↓のスクリプトをコピー&ペースト[...]

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Tagged: Houdini 小技

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