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  • AE Tips03(Batchレンダリング)

    AEのレンダリングをバッチで回す方法です。テキストファイルに下のようなコマンド書いて、拡張子を.batに変更。後は実行するだけ。aerender -project "C:sample.aep"必要に応じてフラグを追加。以下、よく使いそうなフラグ。-help・・・ヘルプが見れる。-project・・・AEPファイルの場所-comp・・・レンダリングしたいコンポジション名-output・・・出力先-OMtemplate[...]

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  • Houdini:テクスチャ連番を個別にオフセットする

    Houdini回。今回はこういうヤツ。パーティクルに板を貼り付けたもので、マテリアルとテクスチャ連番画像は共通。テクスチャのシーケンス番号に対する値をパーティクルごと個別に設定しています。簡単にできるとおもってたら思いの外手間取ってしまって。いくつか試して、最終的にinline Code(VOP)を使う方法に落ち着きました。inline Code(VEX)はVOP内でVEXが書けるノードです。このノードの詳しい解説はまたの機会に回すとして、やってる事はシェーダー側でのテクスチャパスの作成です。シェーダー側で使うテクスチャのフレーム番号は、事前にPri[...]

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  • toxik:[sRGB]

    toxikノード解説回です。今回はノードです。Inputで入ってきた絵をsRGBカラースペースにコンバートしてOutputするノードです。リニアワークフローで作成した場合、よく使うノードではないでしょうか。パラメータは次の2つ。Output Depth画像のビット数。8bit8bitイメージ。0~255まで。最終的には8bitで出力することが多いのでは。16Bit(float)16bit浮動小数点。OpenEXR形式で使えるヤツ。絵の綺麗さと容量のコストパフォーマンスが一番いいのでは[...]

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  • Houdiniレシピ:小技その壱

    PolyCapノードでフタをするpolycapノードで穴を塞ぐ時、Groupのところを*(アスタリスク)にしておくと穴が開いてるところをオートで塞いでくれるっぽい。ポイントだけ残す その1addノードを使うと、ポイントだけ残して他削除することができます。Pointのタブに"Delete Geometry But Keep the Points"ってのがあるのでそれ。ポイントだけ抽出する時は、ほぼaddノードを使っている気がします。ポイントだけ残す その2Deleteノードでもpoint1だけ[...]

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  • Houdini:ぷるんぷるんさせる

    Houdini回。CHOPのjiggleでぷるんぷるんさせてみた。ネットワーク全体はこんな感じ。割とシンプルなネットワークで、面白い効果が得られるものだなぁ、と。プルプルした動きを作っているのはノードchannel1が参照している、Chopnet1の中身で・・・、以下略!詳しくはファイル参照! 手抜きじゃないよ!!!Sample File : jiggle_v01_sample.hiplc[...]

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  • Maya:オクルージョンに任意のグラデーションを!

    mib_amb_occlusionとRampノードを使って、オクルージョンを任意のグラデーションで出力する方法でっす。RampノードとSamplerInfoノードを使ってフレネルっぽい効果を出す方法はよくあるので、今回はその変則ということで。レンダリング画像を先に出すとこんな感じ。パッとみ分かりづらいかもだけど、赤や黄色の部分がオクルージョンの効果が強い部分。青や紫はオクルージョンの効果があまりない部分。mib_amb_occlusionのみだと、通常白黒のグラデーションですが、Rampノードを間に挟むことで任意のグラデーションにすることができます。それを何に使[...]

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  • Houdiniレシピ:小技その肆

    ネタに困った時の小技回(Houdini)PscaleをView上で確認するPointの大きさのアトリビュート、pscaleをView上で確認する方法です。display Options -> Display particlesをDiscsに変更!これでOK。Create in Contextシーンビューの右上にあるTool Optionsで"Create at Object Level"->"Create in Context"に変更すると、シェルフのCreateタブから作るジオメトリが、現在のコンテクストに作成されます。[...]

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  • MotionBuilder:Pythonコマンド

    最近MotionBuilderのスクリプトを書くのですが、日本語の資料も少なく調べるのに手間取ったので、備忘録もかねてメモの一部公開します。確認環境はMotionBuilder2013です。MotionBuilderでPythonを書き始める際のとっかかりになれば幸いです。名前からオブジェクトを取得for i in FBSystem().Scene.Components:   oObj = FBFindModelByName("Cube")  print oObj.Name選択をクリア[...]

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  • 小休止:船と海と

    う~み~は~狭い~な♪、四角~い~な~♪てなもんで、海を作ってみました。Houdiniですね。海を作ったら船を走らせてみたいのが人情ってもんでして。以下、シーン情報を少し。使用したのはFLIPのFlat tank。パーティクル数はおよそ45,000,000。シミュレーション時間は14時間ほど。一応、実寸で、船は約30mくらいのサイズのつもりでシミュレーションしてます。使用バージョン:Houdini13[...]

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  • Houdini:Example-CollisionDisable

    Houdiniサンプルファイル勉強回。今回使うのは、下記のファイル。https://www.sidefx.com/docs/houdini/examples/nodes/sop/vellumsolver/CollisionDisable.html内容は、コリジョンの有効/無効についてとなっております。サンプルファイルの開き方はこちらの記事を参考。絵としては地味ですが、上図では、コリジョン用の球体が最初布にめり込んだ状態でシミュレーションが開始されている。通常であれば、めり込み部分はコリジョンオブジェクトに引っかかったような挙動になるが、ここではそれが回避されている。[...]

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ひとこと

Houdiniに関する質問は、SideFX日本語フォーラムに書き込んでください!

https://www.sidefx.com/forum/71/

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