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  • Maya:『samplerInfo』ノード その2

    では、前回に引き続きSamplerInfoノードのAttributeを見ていきたいと思います。今回はUv Coodから。Uv CoodUV座標を取得できます。ただし、座標は0,0から1,1の範囲。これも前回までと同じように色情報に置き換えて確認してみましょう。U座標を赤に、V座標を緑にコネクションしてレンダリングしてみました。こんな感じ。SamplerInfoノードでUvCoodを取得すること自体が私はあまりないので、実際どう使うのか良い例が出てきません。Nukuとかでコンポジットするようなら使うかも。Nuke上でテクスチャも張れるんでしたっけ?[...]

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  • Houdini:Transform(SOP)とTypeQualifier

    Houdini勉強回。今回はTransform(SOP)のパラメータ"Attributes"とアトリビュートの修飾子(Qualifier)について取り上げてみました。最近、仕事で気にする機会が多かったので、まとめてみました。Transform(SOP)のパラメータ"Attributes"まずは、Transform(SOP)のパラメータ"Attributes"について。Transform(SOP)のパラメータ"Attributes"を設定することで、任意のアトリビュートのみにTransform(SOP)の効果を適応することが可能です。デフォルトでは、*(アスタ[...]

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  • Maya:パーティクルをループさせる

    今回はMayaTips回。Mayaで普通のパーティクルをループさせる方法です。ここではMaya標準のFireを使って試してみます。方法はシンプル。ループさせたい最後のフレームに移動、パーティクルを選択して、「選択したパーティクルの現在の状態を初期状態として使用する」ってのが、この操作の意味なのですが、これで1フレームからInitial Stateを実行したフレームまでのループが出来ます。あくまで、動きだけですが、上例の方法で簡単な炎や煙のループは作れるのでは?それにしても、Initial Stateを設定するだけでなぜループが[...]

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  • 数学:内積ってなんぞ? その2(角度とCG編)

    前回に引き続き、「内積」についてです。内積を上手に使うと、角度を知ることができます。今回は、その辺りに焦点を絞って書いてみたいと思います。また、3DCGでは、角度を知るために内積が沢山使われています。後半でその辺りの簡単な活用例をいくつか取り上げたいと思います。が、その前に!ここで内積についての情報を少々。内積のことをスカラー積とも呼びます。これは内積の計算結果がスカラー値になるからだと思われます。スカラー値ってのは普通の数のことです。ベクトルが複数の値で構成され、向きや速度、大きさといったものを同時に表すのにたいして、単に大きさや量[...]

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  • 3dsMax:[細胞マップ]

    今回は3dsMaxです。3dsMaxの細胞マップとその周辺パラメータについて調べる機会があったので。備忘録もかねて。まず座標からソースマッピングの種類オブジェクトXYZ・・・オブジェクトのローカル座標。オブジェクトがアニメーションするけどデフォームしないならこれかなワールドXYZ・・・シーンのワールド座標でマッピング明示的マップチャネル・・・マップチャネルの有効。UVW座標を使うということかな。1~99の任意のチャネルを選択できるらしいが、つまり1~99までUVWマップが持てるということかな。頂点固有の[...]

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  • Maya:『mib_color_mix』ノード

    今回は"mib_color_mix"ノードをやります。名前のとおり、カラーをミックスするノードです。最大8レイヤまでミックスできます。ミックスする方法は加算や乗算など7つのモードから選べます。基本となるベースカラーがあり、その上に重ねていきます。layeredTextureノードと似たようなものと思えばいいのでは。アトリビュートを見ていきましょう。Numミックスする色の数です。指定した数だけレイヤが有効になります。ベースカラーは含まれません。たとえば、Num=1の場合、Mode0、Weight0、Color0が有効に、Num=3の場合はMode2、W[...]

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  • Houdini:Cloth-pintoanimation-

    Houdini回。Cloth系です。忘れては調べてを繰り返すので備忘録も兼ねて。Clothの一部分をターゲットオブジェクトの動きに完全に拘束する。オブジェクトに"pintoanimation"というPointアトリビュートを持たせることで、そのポイントをターゲットポイントに完全拘束出来る。この"pintoanimation"という名前がなぜだか私は覚えられない!ここでは布に見立てたグリッドを用意。ポイントアトリビュートpintoanimationを作り、布のはじっこは値1、それ以外は0にしている。ここでは暫定的にpintoanimation=1に赤、0に[...]

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  • Houdini:RBD Constraints From Curves(SOP)

    Houdini回。コンストレイント系SOPノードの続き。RBD Constraints From Curves(SOP)。RBD Constraints From Curves(SOP)マニュアル曰く(意訳)、”ビューポート上でカーブを描いて、そのカーブから特定の範囲内にあるピースのジオメトリ上のポイントにコンストレイントを作成します。また4番目の入力にカーブを繋いで、それを使用することも出来る。カーブができたら、コンストレイントタイプを決めたり、セットアップをします。”基本は、RBD Constraints From Line(SOP)と同じで、ビューポートで[...]

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  • Houdini:小技その陸

    Houidini小技回、その6Image Color PickerColor Editorの右上部にあるボタンを押すと、画像から色をピックするモードに切り替わります。任意の画像を読み込んで、それから色をピックできます。これ最近、知りました。カメラのハンドルツールで表示される赤枠カメラのハンドルツールでビュー上に表示される赤枠。これをグリグリいじると、レンダリング時の上下左右のCropができます。パラメータの〜Cropが操作できていた。これ、操作したことなかった。疑問にも思ってなかったヨ。MplayのDisconentプレビューで作成したMpa[...]

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  • Houdini:シミュレーションでメモリが足りない場合

    Houdiniでシミュレーションすると、すぐメモリが足りなくなります。そんな時の対処方法のひとつ。DOP Networkノードのパラメータ"Cache Simulation"をOFF!これでシミュレーション時にキャッシュデータを保持しなくなります。ここでいうキャッシュデータとは、タイムラインで青とか橙色であらわされるデータです。DOP Networkノードのパラメータ"Cache Simulation"をOFFにすると、このキャッシュデータが作られなくなるのでタイムライン上でマウスをぐりぐりしても、現在のフレーム以外シミュレーション結果を確認でき[...]

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アーカイブ: 2020年9月

Houdini:RBD Constraints From Lines(SOP)

Houdiniノード勉強回。 今回取り上げるのは、RBD Constraints From Lines(SOP)。 個人的に、いつも使い方を忘れてしまうノードの一つだったりします。 ノードで名前の通りRBDシミュレーション用のコンストレイン […]

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Houdini:Bake Constraint(Shelf)

Houdini”こんなシェルフがあったのか回”。 先日、シェルフに”Bake Constraint”なるシェルフを見つけて吃驚しました。 シェルフの”Constraints&#82 […]

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Houdini:Labs Building Generator

Houdini回。 取り上げるのは、Labs Building Generator(SOP)と、Labs Building Generator Utility(SOP)の2つ。セットで使うノードです。 建物制作の補助してくれるノードみたい。 […]

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