Houdiniレシピ:徐々に壊れる
前回に引き続きHoudiniの破壊系のネタです。 今回のネタは、徐々に壊れるシミュレーションです。 これを書きたいがために前回のをやった! Houdiniのバージョンは14を使用しています。 ※ここで紹介する方法が唯一の解ではありません。H […]
AfterEffects回。今回は、斬撃エフェクトの作り方。あれです、五右衛門の斬鉄剣エフェクトっぽいヤツです。目がチカチカする。Step1:フラクタルノイズ斬撃の元となる剣筋を作成します。新規コンポジションに平面を作成し、フラクタルノイズエフェクトを適応します。コンポサイズは大き目の正方形がいいと思います。フラクタルの種類は、ダイナミック(プログレッシブ)の反転で。フラクタルは他の種類でも問題ありません。好きなので作るのが良いと思います。コントラスト高めの明るさは暗めで。ト[...]
続きを読むあい、Houdini回。今回も、教えていただいたTipsを紹介します。●Flipbookを別々で開く。せっかく出力したFlipbookプレビューを、別のFlipbookで上書きした経験は、Houdini使いなら誰しもあるはず。これ、ちゃんと回避できるってさ!Flipbookオプションの"Flipbook Session"にラベル名に入力することで他のFlipbookと区別し、複数のFlipbookを開くことができるそうです。以下、マニュアル(日本語)の抜粋です。Flipbook Session Labelこれは[...]
続きを読むその1へ その2へ その3へ その4へ その5へ 補足へmia_materialの復習も5回目パラメータも後半に突入。今回で終わらせたいが、さぁどうだ。Mayaは2012の英語版を使用しています。最新のバージョンとは異なる可能性がありますのであしからず。 Bump(バンプ)mia_material組み込みのバンプ。mia_material_x、mia_material_x_passesで使用可能。スロットが二つあるおかけで、バンプマップとノーマルマップの両方が楽に使える。Overall Bump(全体のバンプ)オーバーオールだか[...]
続きを読むHoudiniノード勉強回。Volume Stamp(SOP)の使い方をいつも忘れるので、備忘録!!!最近、いろいろ思い出せないし、覚えられない私です。・・・老化 ∑(゜д゜υ)Volume Stamp(SOP)はCopy Stamp(SOP)のボリューム版。こんな感じに、ボリュームを複製(?)できる。上記のネットワークは次のようになっています。:Volume Stamp(VOP)で作られるボリューム全体を定義するボリュームまたはVDB:コピー先のポイント(Copy SOP同様、特定のアトリビュートを持つ場合コピーの挙動に影響を与える):コピ[...]
続きを読むNukeのTips回。ノードの入れ替え、Swapの方法。ノードを選択して、Ctrl+Shift押しながら、入れ替えたいノードにドラッグ。実は最近知った、以上![...]
続きを読む前回に引き続き、「内積」についてです。内積を上手に使うと、角度を知ることができます。今回は、その辺りに焦点を絞って書いてみたいと思います。また、3DCGでは、角度を知るために内積が沢山使われています。後半でその辺りの簡単な活用例をいくつか取り上げたいと思います。が、その前に!ここで内積についての情報を少々。内積のことをスカラー積とも呼びます。これは内積の計算結果がスカラー値になるからだと思われます。スカラー値ってのは普通の数のことです。ベクトルが複数の値で構成され、向きや速度、大きさといったものを同時に表すのにたいして、単に大きさや量[...]
続きを読むそういえば、6月にこんなの作ってたのでした。7月から突如SideFXのHouly Daily Challengeが始まってしまったので、記事にするのを忘れていました。そして気が付けばもう8月、時の流れは速いですね。Twitterの方には投稿していたのですけど。Coast - Making #Houdini pic.twitter.com/3wKaxY6AAT— 北川茂臣(KITAGAWA) (@shige_ktgw) June 30, 2020作業画面はこんな感じ。背景の岩はMegascanを配置したもので、レンダラはRedshiftを使って[...]
続きを読むSweepノードとSkinノードで作るこういうの↓です。では、早速。まず、ガイド&断面の元となるカーブを用意します。ここではガイドのカーブにスパイラルカーブを、断面に円を用意しました。Sweepノードを使うと、ガイドカーブに沿って断面の円を配置することができます↓さらに、skinノードを使うと、これに面を張れます。場所によって太くしたり細くしたりしたいので、vopsop使ってそれを実現してます。(VopSopの中身については後述)最後にCarveノードでにょ~んってやって出来上がり!全体のネットワークは次の通りです。V[...]
続きを読む備忘録をかねて。pythonはモジュロ演算子(%)を使って文字列へのフォーマット操作ができます。型変換だけならstr()等でキャストでもいいのですが、桁揃えとかもやってくれるので極力こっちを使うようにしています。でも、すぐ忘れます。使い方はシンプルi=123print "Hellow World %d" % i#結果#Hellow World 123上の例では、%dの部分が123で置き換えられています。ここで使っている%dは「整数値と入れ替えますよ」の意味。複数を置換する場合は、下のように書きます。[...]
続きを読む珍しくプロモーションです。AEJuice紹介するのはAdobe After Effectsの有料プラグイン、"AEjuice"です。オフィシャルページはこちら。AEjuiceとはどんなプラグインなのか?一言でいうと、「膨大な数と種類のエフェクト素材集」でしょうか。ためしにこんなの作ってみました。これは、ごくごく一部のエフェクト素材をつなげたものです。素材集といってもAE上でわりと編集も出来ます。実際のAE作業画面をキャプチャしてみました。どれくらいエフェクトがあるか、なんとなく分かるかと。これでもまだ一部。私もすべては確認しきれて[...]
続きを読む前回に引き続きHoudiniの破壊系のネタです。 今回のネタは、徐々に壊れるシミュレーションです。 これを書きたいがために前回のをやった! Houdiniのバージョンは14を使用しています。 ※ここで紹介する方法が唯一の解ではありません。H […]
今回は、簡単な破壊エフェクトについて手順も踏まえて書いてみようと思います。 最終的にこういうのを作ります。 出来るヒトは見なくてよろしw ここでは事前にジオメトリを破片に分割して、それをシミュレーションするという手順で進めたい […]