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  • Houdiniレシピ:Visible Velocity

    Houdini回ですぜ、旦那。今回は「Volume Slice」と「Volume Trail」を使って、Velocity(速度)フィールドを可視化する方法。※流体エフェクトの作り方ではありません。(ところで流体の動きって見てて飽きないよね)FLIPのキャッシュから、Velocityを確認したい時とかに使う・・・かな?確認用ってことで。ネットワークは下の感じ。以上!また来週!使用バージョン:Houdini13[...]

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  • 3Dカメラの話

    3Dのカメラの話です。特に、Aperture、画角、焦点距離、に焦点をあててみました。3DCG屋にとってのこれらのパラメータの印象は、焦点距離(Focal Length)・・・見える範囲を決めるやつ、その1画角(Angle of View)・・・見える範囲を決めるやつ、その2aperture・・・なにそれ、おいしいの?・・・かなと想像します。これらについて、もう一歩踏み込んでみます。アパーチャー。画像を映すフィルムやイメージセンサーの大きさのこと。[...]

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  • Maya:『misss_fast_skin_maya』ノード その1

    今度は『miss_fast_skin_maya』です。長くなる気がして避けてきたのですが、そろそろ向き合わねばならぬ時がきたか、と。検証にあたって以下のようなシーンを用意しました。Mayaは2012の英語版。ライトはエリアライトでオーソドックスな3点照明。unit単位はcm。比較に置いてある煙草は実寸サイズです。マテリアルの設定で意外にも大事なのはシーンのスケールだったりします。モデルを実寸で作るのか、それとも1/10 or 1/100で作るのかによって調整しなければならないパラメータがあるからです。上のシーンのドラゴンをレンダリングするとこんな感じにな[...]

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  • アトリビュートのコネクト by pymel

    pymelでは、オペレータを使ってもアトリビュートがコネクトできるらしい。忘れないうちに書いておこう。簡単な例として、CubeとSphereを作成し、それぞれのTranslateをコネクトするスクリプト。#モジュールの読み込みimport pymel.core as pm</pre>#新規でCubeとSphereを作成cb = pm.polyCube(name='testCube')sh = pm.polySphere(name='testSphere')# connect#CubeのTranslateをSphereのTransl[...]

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  • Houdiniレシピ:小技その肆

    ネタに困った時の小技回(Houdini)PscaleをView上で確認するPointの大きさのアトリビュート、pscaleをView上で確認する方法です。display Options -> Display particlesをDiscsに変更!これでOK。Create in Contextシーンビューの右上にあるTool Optionsで"Create at Object Level"->"Create in Context"に変更すると、シェルフのCreateタブから作るジオメトリが、現在のコンテクストに作成されます。[...]

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  • Nuke:ノード入れ替え

    NukeのTips回。ノードの入れ替え、Swapの方法。ノードを選択して、Ctrl+Shift押しながら、入れ替えたいノードにドラッグ。実は最近知った、以上![...]

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  • 小休止:髑髏

    ここ最近、堅めの記事が多かったので。何か作ろうと思いまして。お題はオーソドックスに「髑髏」角、生やせばよかったなぁ。[...]

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  • Houdiniレシピ:彼らに会おう

    多分14からだとおもうけど、チュートリアルとかで見かけるHoudini公式の彼らに会える。Viewポート上でタブを押し、"test"と入力してみると幾つか候補が出てきます。彼らですねw。ここではフニャフニャにして遊んでます。遊べるモデルがあるというのは良いものですねwではまた次回![...]

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  • Maya:mia_material part01

    I checked and summarized "mia_material"Although there was a blank part of the knowledge which has not yet been buried, I wrote about each parameter as a memorandum.Please let me know if there are any mistakes.I used Maya2013 to my research.There are three types of "mia_material".They a[...]

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  • Maya:『mip_matteshadow』ノード

    今回は『mip_matteshadow』について調べていこうと思います。このノード、仕事であまり使ったことないんですよね。そのためか、ちらほら分からない所があります。さて『mip_matteshadow』ノードですが、マニュアル的には『useBackground』のすごい版といったところでしょうか。『useBackground』はshadowとReflectionを取得することができますが、『mip_matteshadow』はそれらに加えてAOとIndirectが取得(catch)でき、さらにより詳細な設定することができるノードと認識しています。ただ感覚としては[...]

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アーカイブ: 2018年4月

Houdiniの本!!

Houdiniの本が販売中です。 以下、本の概要です。 「Houdini ビジュアルエフェクトの教科書」 発売日:2018年5月15日(火) 価格 :4212円(税込) 出版社: エムディエヌコーポレーション 480P フルカラー ダウンロ […]

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