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Houdini:Worley / Cellular / Voronoi Noise(VEX)

Houdini回。ノイズ系VEXの続き。(以前、調べたのはTurblent Noise

Worley Noise

WorleyNoise

いわゆるセルノイズ。各種セルノイズの基本になるっぽい。
派生があるっぽいので、ちゃんと調べる。

WorleyNoise_v01

WorleyNoise_v02

HoudiniのWorley(VEX)は出力がいっぱいある。dist1~dist4までそれぞれ結果が違う。

WorleyNoise_v03

このdistは一体何なのか?

その前に、Worleyノイズとはどういうノイズなのか?
調べた。
むずかしそうなこと色々書いてあったが、要約すると以下のようなものと理解した。
あちこちに評価ポイントをばらまいて、近い評価ポイントまでの距離で色を決定していると。

WorleyNoise_v04

何番目に近い評価ポイントとの距離を使うかで模様が変わる。
dist1とかdist2とかってのは、その何番目に近い評価ポイントの結果か、ということを表しているっぽい。
Worley(VEX)では1~4番目に近いポイントを使った模様を出力できる。

これなら自分でも作れそうだと思い、確認がてらVEXで組んでみた。

WorleyNoise_v06

WorleyNoise_v05

Scatterでポイントばらまいて、Point Coud Openとかその辺使って作った。
なんとなくWorleyが分かった気がした。

 

Cellular Noise

Worleyノイズに似た2Dセルノイズ。
2Dってのがミソ。
あと、アンチエイリアスがかかるのが特徴らしい(Border Softnessってパラメータがそれかな?)

CellularNoise_01

出力いろいろ。
上vimeoではborderとdist1を出力した。
distはWorley noiseのと同じ意味。

 

Voronoi Noise

これもWorleyノイズに似たセルノイズ。

VoronoiNoise_v01

3DノイズでJitterとかコントロールできる。

Periodicity

 

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