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  • toxik:[Garbage Mask]

    toxikノード解説回です。今回は「Garbage Maskノード」です。これがtoxik上で作るマスクですね。項目が多いため全部解説は無理なので、大事なところに絞って解説していきます。↓がGarbage Maskの設定項目です。ザックリABCの三つの領域に分けました。左側が現在作成されているマスクの一覧が表示され、右側に現在選択されているマスクの詳細が表示されています。マスクの作成は真ん中あたりAの領域のアイコン群から作成できます。次にBの領域の、マスク一覧の見方から。①の領域から。S・・[...]

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  • Houdini:Assetとガイド表示

    Houdini勉強回。今回のテーマはAssetとガイドです。ここでの"ガイド"とは、下図のようにシーンビュー上に表示される青いワイヤーフレームを指しています。Asset作成時にこのガイドの設定ができるそうな。ガイドに設定されたジオメトリは、図のような青いワイヤーフレーム表示になるそうな。これまでガイド用にわざわざラインに変換したりしてたんだけど、Assetのガイド設定で事足りるじゃん!てなことで、以下設定方法。設定方法AssetのType PropertiesでNodeタブにある"Guide Geometry"に、ガイド表示に使用したいジオメ[...]

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  • FumeFXメモ その6 [rend][illum]

    FumeFXメモ、6回目です。今回はrendタブとillumタブの二つです。rendタブは質感に関する項目ですね。ちょいちょい分からないのもありますが、大目に見てください。バージョンは3.5です。=補足=※Step Size %値が少ないほどクオリティが高いというより、なめらかな結果が得られるといった方がよいかも。ブラー処理かけるの前提であえて高い値でレンダリングするのもありかも。レンダリングも早いし。 illumタブFumeに適応するライトを登録したり、そのライトについての設定をいじったりできる項目ですね。&nb[...]

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  • Maya:『misss_fast_skin_maya』ノード その1

    今度は『miss_fast_skin_maya』です。長くなる気がして避けてきたのですが、そろそろ向き合わねばならぬ時がきたか、と。検証にあたって以下のようなシーンを用意しました。Mayaは2012の英語版。ライトはエリアライトでオーソドックスな3点照明。unit単位はcm。比較に置いてある煙草は実寸サイズです。マテリアルの設定で意外にも大事なのはシーンのスケールだったりします。モデルを実寸で作るのか、それとも1/10 or 1/100で作るのかによって調整しなければならないパラメータがあるからです。上のシーンのドラゴンをレンダリングするとこんな感じにな[...]

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  • Houdiniレシピ:隠しノードを表示する

    Houdini回ですよっと。今回は、Tabメニューに表示されない隠しノードを使用可能にする方法です。Tabメニューってのは、Tabボタン押したら出てくるヤツですね。マニュアルには載ってるのに、Tabメニューに出てこないノードがいくつかあったので、調べてみた次第です。それにしても、隠しノードって・・・なんかワクワクしません?・・・進めまショ。まずは、どれだけ隠しノードがあるのか確認したいと思います。WindowメニューからHscript Textportを起動します。(Windowだとショートカットは、Alt + shift[...]

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  • Houdini:迷路ジェネレータ01

    Houdiniで迷路生成。(Houdini:迷路ジェネレータ02へ)調べたところ、迷路生成の手法はいろいろあるらしいことが分かりました。ここではおおよそ次のような手順で作成しました。穴掘り方と言うらしいです。 図のようなグリッドで考える。まず、任意の点をマスをスタート地点とする。 上下左右のマスをランダムに選び、そこが通路でなければ通路にして、そのマスに移動する。 移動した先のマスで、「2」を繰り返す。 四方に通路を作成出来るマスがない場合、一つ前のマスに戻る。 戻った先でも、通路作成可能なマスが無ければさらにもう一つマスを戻る。通路作成可[...]

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  • FumeFXメモ その9 Preview

    FumeFXのPreviewを出力する方法。FumeのUIメニューから、Preview->Make Preview。同じくPlay Previewで作ったPreviewを確認出来る。実は知ったのはFume使い始めてかなりたった頃でして・・・、うっかりです。普通にメニューにあるのに見えてなかったです。Fumeは使ってて、レンダリングよりプレビューの方がかっこいい!って思うことも時々あったりして・・・困りますよねw その1  ,その2 ,その3  ,その4 ,その5, その6, その7, その8, その9[...]

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  • Houdini:Graph Color(SOP)

    こんなノードがあったのか回。先日、Graph Color(SOP)なるノードを見つけて、「あぁ、また知らないノードが・・・」となったので、書いてみた次第です。Houdini17.0で追加されたノードのようです。Graph Color(SOP)を使うと、図のように、隣り合ったコンポーネント(ポリゴンやポイントなど)が同じ色にならないように塗り分けることができます。要は、隣り合った要素が異なる色になるよう設定してくれるノードです。実際は、色ではなく整数アトリビュートが割り振られます。ここでは、それを視認できるように色付けしています。注意点というか特徴としては、”隣り[...]

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  • Houdini:NDCって何さ!

    Houdiniを使っていて、NDCという座標系に触れる機会が増えました。なので、そのメモ。NDCは「Normal Device Cordinates」の略で日本語にすると、標準デバイス座標というらしい。もっと噛み砕いて言うと、カメラを基準にした座標系、だそうです。カメラからのdepthを作ったり、ベクターブラ―を作ったり、ともかくカメラ基準で何かしたいときに重宝してます。カメラの位置が原点で、x座標とy座標は、それぞれカメラに映る領域が0~1の範囲に収まるようになっています(正規化)。Z座標は、カメラから被写体方向にマイナス値で大きくなっていきます。遠ければその[...]

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  • Maya:『misss_fast_skin_maya』ノード その3

    『misss_fast_skin_maya』ノードの続きです。今回で最後です。ちなみに、今更ですが、レンダリングサンプルに球を添えてみました。Reflect Weight反射の強さ。デフォルトは0。Reflect Edge Weightエッジ部分の反射の強さ。(下の絵は分かりにくいけど、球のエッジを見ればかろうじて判別できると思います。)Reflect Shininess0だと通常のレイトレース反射で、0以上だと光沢のある(ぼけた)反射になります。Reflect [...]

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アーカイブ: 2025年

Nuke:Relightノード

NukeのRelightノードの使い方備忘録 PositionとNormal情報を用いて、Nuke上で簡易ライティングを行うことが可能。 Relightノードに、ライトとカメラとシェーダーを接続。 ここではカメラはTabMenuからRead […]

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