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Houdini:HQueueセットアップ覚書

Houdini Indieで複数マシン使ってHQueue環境作った際の覚書(Windows)

hq_clients_table

Houdini Engine Indieが無料で提供されてるおかげで、Houdini Indieユーザーでも複数台でのシミュレーションとMantraレンダリングができます。
Houdini Indie + Houdini Engine Indieが最大3ライセンスの合わせて4ライセンス分。

今回は、Windowsマシン3台、NASサーバー1台の小規模ファームを作りました。
使ったライセンスはHoudini Indie + Houdini Engine Indiex2。

HQ_v001

以下、覚書。

  • メインPCにはHoudini Indieがインストールされている状態。
  • メインPCにHQueue Serverをインストール(別にどのマシンでもよかった)
  • HQueue Clientをインストール。

メインPCも含めてWindowsマシン3台にHQueue Clientをインストール。
(ネットワークレンダリングしたいマシン全部にインストールです)

  • Houdini Engine Indieライセンスを、各クライアントマシンに個別に入れます。

なぜか私は、Houdini Engine Indieライセンスをフローティングライセンスだと思ってて、メインマシンのライセンスサーバーを参照するようにしてて、つまづきました。

  • サービスで起動されたHQueueClientだと、NASファイルサーバーへのアクセスが失敗してしまったので、サービスを停止。

HQ_v002

  • HQueueClientをインストールしたフォルダにある、hqclientd.batファイルを実行してHQueueClientを起動

hqclientd.batを起動すると、コマンドプロンプトが立ち上がって少しすると消えます。

  • hqclientd.batがうまく起動しない場合、同フォルダにあるhqnode.pidを一旦消してから、再度hqclientd.batを実行。

hqnode.pidにはプロセスIDが記述されてます。

これで、HQueueの環境が構築できました。

以上!

 


参考

HQueueインストール

http://forums.odforce.net/topic/23905-hqueue-on-windows-help/

http://forums.odforce.net/topic/24063-is-hqueue-for-indie-a-production-ready-tool-under-windows/

 

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