Houdini本発売イベント&先行販売
5月14日、拙著「Houdini ビジュアルエフェクトの教科書」の発売セミナーが開催されます。 当日は、本の先行販売もあります! 詳細や参加登録は以下のURLより。 https://www.sidefx.com/ja/community/h […]
Houdini回。今回はConnectivity(SOP)とPartition(SOP)のコンボ。セットで使うことが多い気がします。Connectivity(SOP)から。Connectivity(SOP)は繋がったジオメトリのポイント(またはプリミティブ)に固有のアトリビュートを追加することが出来るノードです。繋がったジオメトリってのがポイント。例えば、他のソフトで作った破片オブジェクトをHoudiniに読み込んだら全部で一個のオブジェクト扱いだった、なんて時(あるか?)、Connectivity(SOP)を使うことで破片を区別する[...]
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それでは前回に引き続き、『writeToColorBuffer』についてやっていきたいと思います。今回は主にAttributeについて調べていきます。ですが、そのまえに"writeToColorBuffer"ノードのデータの流れというものを見ていきたいと思います。データの流れるルートは2つ、Evaluation(評価部分)と、Data(パス出力部分)に分かれます。Evaluation(評価部)にデータが評価されると、colorで設定した情報がrenderPassに書き込まれるというイメージでしょうか。評価のモード(Evalutation Mode)にはの2種類あり。[...]
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そういえば、6月にこんなの作ってたのでした。7月から突如SideFXのHouly Daily Challengeが始まってしまったので、記事にするのを忘れていました。そして気が付けばもう8月、時の流れは速いですね。Twitterの方には投稿していたのですけど。Coast - Making #Houdini pic.twitter.com/3wKaxY6AAT— 北川茂臣(KITAGAWA) (@shige_ktgw) June 30, 2020作業画面はこんな感じ。背景の岩はMegascanを配置したもので、レンダラはRedshiftを使って[...]
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AfterEffects回。今回は、斬撃エフェクトの作り方。あれです、五右衛門の斬鉄剣エフェクトっぽいヤツです。目がチカチカする。Step1:フラクタルノイズ斬撃の元となる剣筋を作成します。新規コンポジションに平面を作成し、フラクタルノイズエフェクトを適応します。コンポサイズは大き目の正方形がいいと思います。フラクタルの種類は、ダイナミック(プログレッシブ)の反転で。フラクタルは他の種類でも問題ありません。好きなので作るのが良いと思います。コントラスト高めの明るさは暗めで。ト[...]
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最近知ったColor SOPのプリセット。パラメータのカラーパレットのところ(上図の赤枠)を右クリックすると、プリセットメニューが現れるようです。これ最近知りました。標準的な色と色温度がデフォルトで登録されているようです。任意の色も登録できるっぽいですし、こんなのあったのかと。色温度のプリセットがあるのは、「おっ!」となったけど、実際に使う場合、特定の色温度のみ使うシチュエーションって・・・、とは思いました。が、あって困るものではないと思うので、よし!以上!また次回。(Houdini18.0.416)[...]
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Houdiniです。Turblent Noise(VEX)についてのざっくりあれこれ。Frequency・・・周波数、値を大きくすると模様が細かくなる。Offset・・・オフセット。スライドさせる、的な。Amplitude・・・振幅の大きさRoughness・・・粗さAttenuation・・・コントラストっぽいのTurblence・・・ノイズの反復以下は、Volumeは3D noiseを、Planeは2D noiseを、Lineは1軸にnoiseを適応したものです。Perlin NoiseWiki曰く、「疑似乱数的な見た目で[...]
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夜な夜なこんなのを作ってました。この記事はこんなの作ったよ~、くらいの内容です。悪しからず。破片の置換の応用です。「形が似てるなら、ポリゴン以外も置換できるな」とふと思い、手始めに煙で作ってみた次第です。以下、ネットワーク抜粋です。手順は以下の通り。A:煙のSIM読み込みB:煙にリタイムをかけて、箱を満たした辺りでストップするC:煙にNameアトリビュート(point)を付与。このNameは、"D"工程のNameと一致させておく。D:箱を落とすシミュレーションする。(Packed)E:煙の位置を箱の位置と一致させる。F:箱と煙を置[...]
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Houdini回。Mantra(ROP)とかArnold(ROP)とかにある、Pre-Render Scriptと"Switch"を組み合わせた活用例。作業時は軽いモデルで、レンダリング時やキャッシュ作成時は本番モデルでといった感じにSwitchノードで切り換えます。最近、仕事でちょっと話題に上がったので取り上げました。テストで次のようなシーンファイルを用意しました。シーンにはGeomtryがひとつ。中身はテストジオメトリがふたつ、Switch(SOP)につながっているだけです。また、レンダリング用に、mantra(ROP)がひとつあります。このmantra[...]
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Houdiniの本が販売中です。 以下、本の概要です。 「Houdini ビジュアルエフェクトの教科書」 発売日:2018年5月15日(火) 価格 :4212円(税込) 出版社: エムディエヌコーポレーション 480P フルカラー ダウンロ […]

