AEJuice (AfterEffectsプラグイン)
珍しくプロモーションです。 AEJuice 紹介するのはAdobe After Effectsの有料プラグイン、“AEjuice“です。 オフィシャルページはこちら。 AEjuiceとはどんなプラグインなのか? 一言 […]
前回に引き続き、内積についてです。前回は内積を使って角度を知る方法についてでしたが、今回はベクトルの大きさについてです。内積を上手に使うと、任意のベクトルが別のベクトルに落とす影の大きさを知ることができるのです。・・・なんのこっちゃですかね。初回のトロッコの例で、斜めに押す力(ベクトルa)の中にトロッコを動かす力(ベクトルb)がどれだけ含まれているかを求めました。cosを使って|a|cosθでしたね。この|a|cosθの値を知りたい時にも内積が使える、そういうことです。内積の定義式は、|a||b|cosθでしたね。ここで、ベクトル[...]
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Houdini回。Wrangle(SOP)のVEX例文。メモより抜粋その3。脈絡はないです。あと、時々コードが文字化けしてます。すいません。ローカル変数のマッピングi@test = 0;addvariablename(geoself(), "test", "TEST");自分で作ったアトリビュートをローカル変数として定義する。ここで定義したローカル変数は、このaddvariablenameという関数をサポートしたノードで利用可能らしい。最近の仕様では、あまりローカル変数使わないようになってるんだっけ[...]
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今回は少し趣向を変えて、数学の話です。ですが、その前に= 注意 =この記事には、数学やプログラムに関する用語が頻出します。∴次のような方にはおすすめしません。三角関数を見ると熱が出る。プログラムと聞くと動悸息切れがし夜眠れなくなる。このような症状の出る方は、読み飛ばされるのが良いでしょう。ちなみに管理人は前者です。熱が出ます。大丈夫!という方は用法用量を守って適当にお読み下さい。タイトルにあるとおり、arctan2(アークタンジェント)とはなんぞやです。アークタンジェントってなん[...]
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FumeFXのPreviewを出力する方法。FumeのUIメニューから、Preview->Make Preview。同じくPlay Previewで作ったPreviewを確認出来る。実は知ったのはFume使い始めてかなりたった頃でして・・・、うっかりです。普通にメニューにあるのに見えてなかったです。Fumeは使ってて、レンダリングよりプレビューの方がかっこいい!って思うことも時々あったりして・・・困りますよねw その1 ,その2 ,その3 ,その4 ,その5, その6, その7, その8, その9[...]
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Houdini回。取り上げるのは、Labs Building Generator(SOP)と、Labs Building Generator Utility(SOP)の2つ。セットで使うノードです。建物制作の補助してくれるノードみたい。建物を構成するパーツはこれらのノードでは作れないので、別途用意する必要があります。公式ページにサンプルシーンと解説があります。ファイルはそっちを参照ってことで。ちなみに、Houdini内のノード表記は私の使用バージョン(416)では、Labs Building Generator(Beta)となってますが、本記事内では[...]
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今回はFumeFXのコリジョンオブジェクトのTypeについてです。- Object -TypeShell・・・外壁だけの中身空っぽコリジョンモデル。Solid・・・中身も詰まったコリジョンモデル。Free Flow・・・貫通するけどコリジョンもするモデルかな左から、Shell、Solid、FreeFlow。Boxのコリジョンを置いてみました。Fumeのグリッドは1m四方。設定はほとんどデフォルトです。FreeFlowはコリジョンもするけど普通に通り抜けてますね。Sourceをコリジョンの[...]
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多分14からだとおもうけど、チュートリアルとかで見かけるHoudini公式の彼らに会える。Viewポート上でタブを押し、"test"と入力してみると幾つか候補が出てきます。彼らですねw。ここではフニャフニャにして遊んでます。遊べるモデルがあるというのは良いものですねwではまた次回![...]
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最近Houdiniネタばかりだったので、時にはMayaネタもと思いまして。久々、Mayaの小技回です。●Mayaで作ったテクスチャを書き出すMaya内部で作成したテクスチャは、ファイルとして出力することができます。例えば、NoiseだとかRampだとかをテクスチャファイルとして保存することが出きるのです。方法は、1:Hypershadeのメニューからオプションで出力イメージの解像度等の設定ができます。または・・・1:書き出したいテクスチャノードをHypershadeで選択2:右クリックメニューから”Render Texture R[...]
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今回はSamplerInfo(サンプラ情報)ノードを取り上げてみました。Mayaの中では割とメジャーなノードの部類に入ると思うのですが、使い方が難しいとかよくわからないとかいう声も時々耳にします。このSamplerInfoノードを一言で切って捨てると、「様々な情報を取得できるノード」でしょうか。取得した情報をあの手この手でシェーディングに組み込み、求める質感などを作るのですが、いろいろできるが故に、よく分からないということもあります。もっとも、よく使うのは"Facing Ratio"くらいかな、とも思いますが。なんて、偉そうなことを書いてますが、[...]
続きを読む珍しくプロモーションです。 AEJuice 紹介するのはAdobe After Effectsの有料プラグイン、“AEjuice“です。 オフィシャルページはこちら。 AEjuiceとはどんなプラグインなのか? 一言 […]
Houdiniノード勉強回。 今回は、”POP Proximity DOP”ノード。 見たことあるけど使ったことないノード。 Proximityとは日本語で「近接」を意味する言葉です。 つまりPOP Proximit […]
Houdiniのビュー上でカーブの太さを確認する方法。 カーブにwidthアトリビュートがあると、カーブの太さをコントロールできます。が、そのままではビュー上ではそれが確認できません。これをビュー上で確認する方法。 以下の2つの設定を行いま […]


