Houdini:Parm Depend – パラメータの参照先を調べる方法
Houdiniネタ。 Pyro Solver(SOP)などの、中にいっぱいノードが入ってる系のノードで、パラメータが内部のどのノード由来かを知りたい場合があります。 それを簡単に調べる方法。 パラメータの右クリックメニューで、[More]- […]
宣伝!1/10発売のCGWORLD222号のHoudini特集に寄稿させていただきました。 本の詳細はCGWORLDさんのページで。私の方では、簡単な作例を通してラインを使ったTipsやなんかをいくつか紹介させていただいてます。「簡単に出来て、作って面白く、仕事でも使えそう」そんなTipsを選んだつもりです。紙面では作例の動画が見れないので、こちらにその一部をアップしておきます。CGWORLD222号のHoudini特集では、他にもHoudiniの基礎解説や、仕事に役立つTips、さらに新しいバージョンHoudini16の紹介と、盛りだくさんですよ!&nbs[...]
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Houdiniレシピ。今回は、ちょっとしたTips回です。ノードを選んで素早くふるふるすると、コネクションからノードを千切ることが可能。他のコネクションを壊すことがないので、便利。とあるビデオチュートリアルで、さも当然そうにやってて、「なにぃ」ってなって載せてみた。・・・手抜きじゃないよっ!画面キャプチャまで使ったんだからっ!はい次回!なお、ここで使用しているHoduiniのバージョンは13です。最新バージョンでは異なる可能性がありますのであしからず。[...]
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なんてことだ。記事を消してしまったようだ。なので、もう一度書き直します。Mayaのpymelでアトリビュートを調べる際はlistAttr()をつかい、メソッドを調べる際は、dir()を使う。import pymel.core as pmoObj = pm.polyCylinder(n="Cylinder", r=5, h=1,sz=1)print "アトリビュートのリスト↓"print pm.listAttr(oObj)print "使えるメソッド↓"print [...]
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Houdini回じゃ!今回はOutput(SOP)ノード解説回にしてみました。これは「出力を定義できるノード」です。AssetやSOPの出力が定義出来ます。Object Merge SOP等で参照した場合例えば、「Object Merge SOP」で親のノードを参照した際、output SOPノードがあると自動でそこを参照します。(output SOPがない場合、Displayフラグが立っているノードが参照されます)とりあえずSOPの最後にはこのノードを付けとけば良いかと。Asset[...]
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Houdini回。ノイズ系VEXの続き。Curl Noise & Curl Noise 2Dいろいろなところで名前が登場するCurl Noise。マニュアル読んでもよく分からぬから調べた。https://www.cgarts.or.jp/report/rep_kr/rep0201.html#p3要するに、「流体っぽいノイズが生成できてオブジェクトとの干渉も可能らしい」、と。なんか、よさそげ。特に、オブジェクトとの干渉を考慮できるっぽいあたりが。やってみた。下はVelocityを可視化したものです。たしかに干渉してるっぽい。[...]
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AfterEffects回。今回は、斬撃エフェクトの作り方。あれです、五右衛門の斬鉄剣エフェクトっぽいヤツです。目がチカチカする。Step1:フラクタルノイズ斬撃の元となる剣筋を作成します。新規コンポジションに平面を作成し、フラクタルノイズエフェクトを適応します。コンポサイズは大き目の正方形がいいと思います。フラクタルの種類は、ダイナミック(プログレッシブ)の反転で。フラクタルは他の種類でも問題ありません。好きなので作るのが良いと思います。コントラスト高めの明るさは暗めで。ト[...]
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Houdiniノード勉強回。Match Size(SOP)ノードを使うと、容易にオブジェクトを原点に配置できることを、最近知りました。使い方は簡単、Match Size(SOP)にジオメトリを繋ぐだけ。”原点に配置”したいって時、けっこうあるので、「ノードいっこで簡単にできたのか!」、と思った次第でした。Transform(SOP)のパラメータにある"Move Centroid to Origin"でも、ジオメトリを原点に配置できるのですが、それだとプロシージャルでないし(異なるジオメトリに適応できない)、かといってExpressionを書くのも面倒くさい。なので、[...]
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Houdini python memo! ver 15.0.244.16 はじめにimport hou#/objに"geo1"という名前のgeoノードを作る。oGeo = hou.node('/obj').createNode('geo','geo1')#/obj/geo1を取得oNode = hou.node('/obj/geo1')#選択したノードを取得(配列で)oNodes = hou.selectedNodes()oNode = oNodes#使えるメソッド一覧dir(oNode)#メソッ[...]
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Let's start where we left off last time●Indirect Illumination Options・FG/GI MultiplierAn indirect multiplier that lets you tweak how strongly the material responds to indirect light.・Final Gather QualityA local multiplier for the number of final gathering rays shot by the material. I[...]
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Houdiniノード勉強回。地図データから街を作るノードたちです。取り上げるのは、Labs OSM Imports、Labs OSM Buildings、Labs OSM Filterの3セット。Houly Daily Challenge2020で初めて使ってみたのですが、楽しかったので取り上げてみました。ちなみに、これらのノードはHoudini標準ノードではく、SideFX Labというノード群に含まれるもので追加インストールが必要です。SideFx Labのインストールについては公式ページを参照してください。https://www.sidefx.com/[...]
続きを読むHoudiniネタ。 Pyro Solver(SOP)などの、中にいっぱいノードが入ってる系のノードで、パラメータが内部のどのノード由来かを知りたい場合があります。 それを簡単に調べる方法。 パラメータの右クリックメニューで、[More]- […]
Houdiniメモ。 ビューポート右上のここの所にカメラ名を表示させない方法。 表示させたくないカメラに、viewmenuというアトリビュートを作成し、値を0にセット。 これで、シーン内にカメラがあってもビューポートのカメラのリストには表示 […]
Houdiniノード勉強回。 Labs UV Transfer(SOP) UVの転送。以前これについての記事を書いたが、それのすごい版! トポロジが異るジオメトリに対して、いい感じにUVを転送してくれる。 ひとまずVDBを介して低解像度ポリ […]
夜な夜なこんなのを作ってました。 作業画面はこんな感じです。 元ネタはこちら。 サクッと作れて面白かったです。 以下余談。 最近、レンダリングにはKarmaのXPUレンダリングを使っているのですが、非常に早くていいですね。 このくらいなら、 […]



