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  • Nuke:分割画像を大判一枚に合体

    こんな感じの複数枚で構成されたテクスチャを、Nukeで一枚の大きなテクスチャにする方法を教えてもらいました。「ContactSheet」というノードを使えば、できるようです。似た名前のノードに"Layer ContactSheet"というノードがありますが、こちらはAOVを一覧で確認できるノードですね。私は何となく使っていたのでこの二つの区別が付いてなかったです。ContactSheetノードの使い方は、(1)つなげたい画像をContactSheetノードの入力にガジガジ繋いで、(2)パラメータで解像度と枚数&並びを設定。これでO[...]

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  • Photoshop:ハーフトーン

    意表を突いて、Photoshopネタです。今回はハーフトーンの作り方を!こいうの!Step:01まず、Gray平面を用意します。Step:02Step:03カラーハーフトーンの設定は次の通り。ハーフトーンスクリーンの角度をすべて同じにします。Step:04黒いハーフトーンができます。Step:05好きな色に変えて出来上がり。以上!では、また次回![...]

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  • Houdiniの本!!

    Houdiniの本が販売中です。以下、本の概要です。「Houdini ビジュアルエフェクトの教科書」発売日:2018年5月15日(火)価格 :4212円(税込)出版社: エムディエヌコーポレーション480P フルカラー ダウンロードデータあり!本の詳細はMdNのページ、もしくはAmazonにてご確認いただけます。以下、著者よりコメント。この本は、"Houdiniのエフェクト学習本"です。3DCGで煙や炎、水などの作り方を学ぶ、入門書です。私がHoudini覚え始めた時に、「こういう本が欲しいんだよぉぉぉ[...]

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  • Maya:環境マップの張り方と『mib_lookup_shperical』

    今回は、マテリアルの基本「環境マップの張り方」です。サンプルとして、以前mia_materialのところで使ったシーンを使いました。まずMentalrayで環境マップを使用する時は、環境マップをShadingEngineのEnvironmentShaderに繋ぐ、↓のようなコネクトになります。時々、マテリアルのReflectionカラーに環境マップを繋いであるデータを見かけたりしますが、ShadingEngineのEnvironmenShaderに繋ぐのが正解。ShadingEngineについてはAREA Japanの説明が分かりやすいのでここでは割愛し[...]

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  • Houdiniレシピ:隠しノードを表示する

    Houdini回ですよっと。今回は、Tabメニューに表示されない隠しノードを使用可能にする方法です。Tabメニューってのは、Tabボタン押したら出てくるヤツですね。マニュアルには載ってるのに、Tabメニューに出てこないノードがいくつかあったので、調べてみた次第です。それにしても、隠しノードって・・・なんかワクワクしません?・・・進めまショ。まずは、どれだけ隠しノードがあるのか確認したいと思います。WindowメニューからHscript Textportを起動します。(Windowだとショートカットは、Alt + shift[...]

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  • Houdini:複数のVDBをひとつにまとめる

    Houdini勉強回。複数のVDBボリュームをひとつにまとめるノード「VDB Conmbine(SOP)」の使い方。こんな感じに、右側のコネクトに複数のVDBをコネクト出来る。最近、知りました。今まで、VDBの数だけノード用意してひとつずつコネクトしてたのですが、大量のVDBデータをマージしたい場合があり、さすがに大変で。ループ処理でもうまくいかないし、困ったなと思ってマニュアルみたら、書いてました!これを実現するためにはパラメータ"Collation"をに設定する。設定の意味は、”入力AのVDBに入力BのVDBを全て結合する”、でしょうか。(ボ[...]

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  • Houdiniレシピ:カーブの接線を取得

    Houdini回です。今回はカーブの接線(tangent)を取得方法を幾つか。調べて忘れて調べてを繰り返すので、備忘録も兼ねて。polyFrame(SOP)で接線を取得polyFrame(SOP)を使うと、「Normal(法線)」「Tangent(接線)」「Bitangent(従法線)」を取得することができます。下の青線がNormal(法線)、黄色線がTangent(接線)、赤いのがBitangent(従法線)。接線だけが欲しい場合はTangentだけ有効にしとけばOKStyleの設定で、平滑化[...]

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  • Maya:らくらくZ用マテリアル

    今回は「Z用マテリアルがどうしても必要。でも作るの面倒だ。」そんなときに役立つ方法です。古いバージョンのMayaでは、レンダレイヤーから右クリックでオクルージョンとかZデプスとか、プリセットで選べたのだが、いつ頃からかそれがなくなってしまいました。オクルージョンはともかくZ用のマテリアルは楽に作れただけに残念だなぁ、なんて思ってたらありました。レンダーレイヤーのアトリビュートのプリセットに残ってました。ここのLuminance Depthを選ぶと↓のマテリアルが作られます。(レイヤー内のオブジェクトに自動で割り当てられてしまうので注意)作られたマテリアルに手を加える[...]

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  • Houdini:波と渦のアセット

    Houdiniで波と渦のデフォームアセットを私も作ってみんとてする也!!いつか自分でも作ってみたいと思っていたので、今回挑戦してみた次第です。Houdini上で動かしてみたのがこちら↓ VimeoでHDサイズのが見れます。 ゼロから作り始めるのは私には難しかったので、今回、「CGWORLD (シージーワールド) 2015年 03月号 vol.199」023~024ページを参考にさせていただきました。下の表紙の号です。恐縮ですがこの場を借りて、記事寄稿者様にお礼を!「ありがとうございました、大変参考になりましたm(_ _)m」作成にあた[...]

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  • toxik:[Color Source]と[Set Fill Color]とColorPaletteと

    Toxikのノード解説です。今回はColor SourceColor SourceノードはAfterEffectsの平面のようなものでしょうか。このColor Sourceノード、歯車のアイコンがついてます。imageを生成するノードには、この歯車アイコンがついてるみたいです。いろいろパラメータがありますが、ひとまず↓の赤枠の部分。WidthとHeightが平面の幅と高さになります。Colorは平面の色、Fillが背景の色になります。そのまま"Set Fill Color"もやります。Set Fill Color[...]

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アーカイブ: 2022年5月

Houdini: Viewmenu Attribute of Camera

Houdiniメモ。 ビューポート右上のここの所にカメラ名を表示させない方法。 表示させたくないカメラに、viewmenuというアトリビュートを作成し、値を0にセット。 これで、シーン内にカメラがあってもビューポートのカメラのリストには表示 […]

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Houdini:Labs UV Transfer(SOP)

Houdiniノード勉強回。 Labs UV Transfer(SOP) UVの転送。以前これについての記事を書いたが、それのすごい版! トポロジが異るジオメトリに対して、いい感じにUVを転送してくれる。 ひとまずVDBを介して低解像度ポリ […]

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Houdini:このチュートリアルも面白かったヨ

夜な夜なこんなのを作ってました。 作業画面はこんな感じです。 元ネタはこちら。 サクッと作れて面白かったです。 以下余談。 最近、レンダリングにはKarmaのXPUレンダリングを使っているのですが、非常に早くていいですね。 このくらいなら、 […]

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