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ラピュタのロボット兵、フィギュア風

Vimeo行くと大きいのが見れます。

MayaのView上ではこんな感じ。
機械兵の欠けや、木の凸凹は大部分がディスプレイスメントマップ。

ツタは、『Ivy Generator』というソフトを使って。

コケっぽいのが欲しかったので、Furで木と地面を覆いました。
数種類混ぜようかとも思ったのですが、今回は一種類のみにしました。

Furは普通にレンダリングすると時間がかかったので、
RenderSettings のPrimary Renderを “Rasterizer(Rapid Motion)”に変更してレンダリングしてます。

出力Passは以下の通り。
04_pass

FurもPassで分けたのですが、最終的にはBeatyのみ使用しました。

コンポジットはcomposite(toxik)でやりました。
素材はすべて16bit halfのOpenEXR形式。
Mayaからコンポじっとまで、一貫したリニアワークフローで作成しています。

以上、作ってみたでした。

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  1. 2013.09.16

    toxik:[Macro]
  2. 2012.05.05

    はじめに

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