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  • AE:Tips02 (複数起動コマンド)

    AfterEffects(以下AE)を複数起動する方法について。cmdで起動時にオプション "-m" で複数起動できます。下は参考例です。"C:\Program Files (x86)\Adobe\Adobe After Effects CS3\Support Files\AfterFX.exe" -mデスクトップ等のショートカットアイコンのリンク先に -m を追加すれば、cmdから実行しなくても済みます。AEのオプションはこれしか知らないのですが、他にもあるのでしょうか。[...]

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  • Maya:『mib_color_mix』ノード

    今回は"mib_color_mix"ノードをやります。名前のとおり、カラーをミックスするノードです。最大8レイヤまでミックスできます。ミックスする方法は加算や乗算など7つのモードから選べます。基本となるベースカラーがあり、その上に重ねていきます。layeredTextureノードと似たようなものと思えばいいのでは。アトリビュートを見ていきましょう。Numミックスする色の数です。指定した数だけレイヤが有効になります。ベースカラーは含まれません。たとえば、Num=1の場合、Mode0、Weight0、Color0が有効に、Num=3の場合はMode2、W[...]

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  • Houdiniレシピ:小技その参

    Houdiniの小技集、その3です。いろいろです。選択範囲の拡張Shift +gハンドルのサイズを変更する*・・・大きく/・・・小さくサブディビジョン表示(選択)-・・・OFF+・・・ONハンドルの種類を変更Y、もしくはShift+Y。メンバーの再選択`キー・・・(グループ)選択メンバーの再選択。セレクトアイコンから右クリックメニューからでも出来る。日本語キーボードだと上手く機能しないなぁ、英語キーボードだと大丈夫なのに。と、思ってたらインディゾーンさんの[...]

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  • Maya:『misss_fast_skin_maya』ノード その2

    『miss_fast_skin_maya』の続きです。 Subsurface Scattering LayerBack Scatterはオブジェクトの背後から透過してくる光の効果とでも言いましょうか。太陽に手をかざしたときに輪郭が透けて見えるあれです。なので、オブジェクトの向こう側に光源を置く必要があります。バックライトというやつですね。Back Scatter Color透過してきた光の色かな。Back Scatter WeightBackScatterのウェイト。EpidermalとかSubdermalのとこのWeightと同じですね。この値[...]

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  • Nuke:Nフレームごと再生する

    Nuke article.長い尺のカットで、3フレーム飛ばしとか、5フレーム飛ばしとかで再生したい場合があった。Readノードのframeパラメータに次のようなエクスプレッションで対応した。この場合は5フレーム飛ばし。ceil(frame/5)*5割り算して、小数点切り上げて、掛け算して、って感じ。ceilのかわりに、floorでもいいはず。もっと別な方法があったような気がするけど、分からなかったので、これで。もやもや。[...]

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  • Houdini:Flip Feedback and RBD

    なんとなく、以前作った水のヤツに水車を追加してみました。シンプルな構成なはずが、ちょいちょい色んなところに引っかかってしまったので、メモがてら書いてきます。作業画面はこんな感じ。レンダラはRedshiftを使っているので、View用のマテリアルとRender用のマテリアルとを切り替えて使ってます。DOPネットワーク内はこんな感じ。コリジョンと水車と水。Feedback ScaleDOPネットワーク内で、Flipが他のシミュレーションに影響を及ぼすためには、Flip Solver(DOP)のパラメータ"Feedback Scale"の数値を設定する必要がありま[...]

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  • Houdini:makebasis VEX

    Houdini勉強回。最近知った関数。makebasis()以下、マニュアルのURLhttps://www.sidefx.com/docs/houdini/vex/functions/makebasis.htmlマニュアル曰く、"指定したzaxisベクトルから正規直交基底を作成して、xaxisとyaxisの基底ベクトルを構成"、するらしい。なんのこっちゃ。その機能を意訳すると、あるベクトルに直行するベクトルを2つ作ってくれる関数。例えば、{1,0,0}に対してmakebasis関数を使うと、{0,1,0}, {0,0,1}の2つのベクトル[...]

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  • Houdini:Texture Deform in COP

    Houdini回。COPで画像をデフォームさせる方法。サンプルファイルCOP_Deform.hiplcつまりこうじゃ。ネットワークはこうじゃ。COP Input(COP)ノードが紹介したいポイントじゃ。初めて使ったのじゃ。このノードを内包する、VOP(COP)ノードの入力情報(pixel情報)を引っ張てこれるヤツかなと思うじゃ。ここではノイズかけたXY値をUVに使うことで、画像を歪めていますじゃ。作例と余談丸いショックウェーブ的な絵を作ろうとして、調べていたのです。AfterEffectsが得意とする領域ですが、A[...]

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  • 小休止:無限ループ2

    「気晴らしに 作ってみました 無限ループその2」 いっぱい字余り。こんなの作ってる場合じゃないんだけど、気が付いたら手が勝手に作ってた。ぷるぷるは、Balloon設定のVellum。あとRedshiftでのSSSと、ジオメトリライトも確認もかねて使ってみました。緑色の”ぷるぷる”を、ほんのり光源にしてます。レンダリング早いは早いけど、そこそこ時間かかった。いや、Mantraよりずっと早かったんだけどね。GPUメモリが足りてない印象。横着せずにプロキシ化すれば早くなったかなぁ。そろそろ、雰囲気だけで設定するのが難しくなってきたので、マニュアルを読まねば[...]

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  • Houdini:Change shape and jiggle

    Twitterで流れてたgifが面白かったので、Houdiniでマネして作ってみた。2つの形状をブレンドして、変形の際にJiggleを適応したもの。Jiggleについてはこっちの記事でサンプルファイルをアップしています。反省点としては、作り方とネットワークが力技だったなぁ、と。形状大きさ間隔速度に依存しないスマートな作り方ができたはずだ、と。いずれリベンジを、と。[...]

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アーカイブ: 2019年2月

CGWORLD Houdiniセミナ

Houdiniのセミナやります。 来月、3月29日(金)「HoudiniやわらかVellumシミュレーション」と題して開催されます。 詳細は申し込みページからご覧いただけます。 http://shop.cgworld.jp/shopdeta […]

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