CGWORLD Houdiniセミナ
Houdiniのセミナやります。 来月、3月29日(金)「HoudiniやわらかVellumシミュレーション」と題して開催されます。 詳細は申し込みページからご覧いただけます。 http://shop.cgworld.jp/shopdeta […]
Houdiniノード勉強回。今回は、"POP Proximity DOP"ノード。見たことあるけど使ったことないノード。Proximityとは日本語で「近接」を意味する言葉です。つまりPOP Proximity DOPはパーティクルの近接ポイントに関する情報を生成してくれるノードです。ほとんど使ったことないノードだったのですが実際に使ってみると、意外と有用なノードかもという印象。食わず嫌いはよくないなと。反省。こんな感じに、POPネットワークに組み込むと、nearest, nearestdist, numproximityといったアト[...]
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Houdini勉強回。Python SOPに実行ボタンをつける。例として、ボタンを押すと`hogehoge`とメッセージウィンドウを表示するPython SOPを作ります。1:Python SOPを作る & Python Codeを記述するPython(SOP)を作成します。ここでは、簡単なメッセージを表示するPython関数にしました。def message(): hou.ui.displayMessage("hogehoge")2:ボタンを作るボタンを作ります。Edit Parameter[...]
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またHoudiniのターン。Group(SOP)とAdd(SOP)のコンボで任意の順番にポイントを繋ぐ方法です。まったくプロシージャルじゃないけど。以下手順。1:シーンビューでポイントをちくちくと選択する。2:Group SOPでグループ化する3:Group SOPのパラメータ"Create Orderded"をONにする。これでポイントを入力順にソートできる。4:Add SOPの設定は"By Group"でGroupに先ほど作ったグループを指定。これで選択した順にラインが作られる。Group SOPのCreate Orderedって、視界には入って[...]
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今回はToxikでのExpression設定方法を備忘録もかねて。ToxikのExpressionという言葉の意味は、MayaやAfterEffectsのExpression、3dsMaxの式コントローラと同様です。”複数のパラメータを一元で管理したい”とか、”パラメータを数式使って設定したい”とか用途はいろいろです。では、設定方法です。①:制御したいパラメータ上で右クリック。②:出てきた項目から"Set Expression"を選ぶ。③:関数電卓のようなWindowが現れます。これでExpressionを書きます。一般的な数学の関数は一通りそろっている[...]
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Maya回。MEL教えてもらったので、メモ代わりに。mayaで、パスを別のパスに置き換えるmelWindowsで作られたMayaシーンをLinuxで開く際に使用しました。http://me.autodesk.jp/wam/maya/docs/Maya2010/Commands/dirmap.html[...]
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その1へ その2へ その3へ その4へ その5へ 補足へ3回くらいで終わるかな、なんて軽く考えていたのを後悔してたりします。前回までで、だいたい全パラメータの半分が終わったくらいでしょうか。峠は越えた気でいます。では、引き続きmia_material_x_passesのパラメータを確認していきたいと思います。「Indirect Illumination Options」から。このあたりから、普段使わない(=あまりよく分からない)パラメータが出てき始めますね。不備、勘違い等ありましたらご指摘ください。ちなみに、mentalrayについて調べるとき、Maya系[...]
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今回は、ワイヤーフレームでレンダリングする方法です。こういうのを出力したいのです。主にメイキング作成時によく使います。それ以外での使い道が果たしてあるのか!?ワイヤーフレームを出力するには、wireframeノードを使います(名前そのままですね)ここでは標準のCrayマテリアルにWireframeノードの要素を追加するかたちで使用しています。以下、マテリアルのネットワークです。こんな感じです。wireframeノード単体でもラインの色調整は出きるのですが、そのままだと黒地白ラインなので、rampノード使って反転し白地黒ラインにしてます。(もしくはco[...]
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『miss_fast_skin_maya』の続きです。 Subsurface Scattering LayerBack Scatterはオブジェクトの背後から透過してくる光の効果とでも言いましょうか。太陽に手をかざしたときに輪郭が透けて見えるあれです。なので、オブジェクトの向こう側に光源を置く必要があります。バックライトというやつですね。Back Scatter Color透過してきた光の色かな。Back Scatter WeightBackScatterのウェイト。EpidermalとかSubdermalのとこのWeightと同じですね。この値[...]
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今回は"WriteToColorBuffer"ノードについて書くことにしました。MayaでPass出力する場合、避けては通れないノードですね。意外と長くなりそうなので、何回かに分けるつもりです。このノード、ひとことで言うと『自分で任意のカラーPassを作成することの出来るノード』です。各Attributeの説明はひとまず置いておくとして、実際の使い方を簡単にやってみたいと思います。例によってMayaは2012の英語版。サンプルシーンは下のようなもので、Materialはmia_material_x_passesに環境マップをコネクトしただけのシンプルなものです。[...]
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Houdini回じゃ!今回はOutput(SOP)ノード解説回にしてみました。これは「出力を定義できるノード」です。AssetやSOPの出力が定義出来ます。Object Merge SOP等で参照した場合例えば、「Object Merge SOP」で親のノードを参照した際、output SOPノードがあると自動でそこを参照します。(output SOPがない場合、Displayフラグが立っているノードが参照されます)とりあえずSOPの最後にはこのノードを付けとけば良いかと。Asset[...]
続きを読むHoudiniのセミナやります。 来月、3月29日(金)「HoudiniやわらかVellumシミュレーション」と題して開催されます。 詳細は申し込みページからご覧いただけます。 http://shop.cgworld.jp/shopdeta […]
