Houdiniの古いバージョンのインストーラー
古いバージョンのHoudiniのインストーラーについて。 SideFXのサイトのダウンロードページでは、最新バージョンから2,3バージョン前のHoudiniまでしかダウンロードできませんが、別ページに古いバージョンのインストーラーがあります […]
今回はSamplerInfo(サンプラ情報)ノードを取り上げてみました。Mayaの中では割とメジャーなノードの部類に入ると思うのですが、使い方が難しいとかよくわからないとかいう声も時々耳にします。このSamplerInfoノードを一言で切って捨てると、「様々な情報を取得できるノード」でしょうか。取得した情報をあの手この手でシェーディングに組み込み、求める質感などを作るのですが、いろいろできるが故に、よく分からないということもあります。もっとも、よく使うのは"Facing Ratio"くらいかな、とも思いますが。なんて、偉そうなことを書いてますが、[...]
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Houdini、VEX勉強回。neighbour系について。このneighour()系のVEX関数、よく使う割にいつもマニュアル見るので備忘録もかねてまとめです。neighbour()とかneighbours()とか、似た名前の関数があり紛らわしい。私的「つづり間違うランキング」も結構上位です。まず、neighbourと名の付く関数は隣接ポイントに関する情報を取得するものです。そもそも隣接ポイントとは、隣り合ったポイントです。上左図のように、エッジ(線)でつながったポイントを隣接ポイントといいます。上右図のように繋がってないものは隣接ポイントではない[...]
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今回は"mib_color_mix"ノードをやります。名前のとおり、カラーをミックスするノードです。最大8レイヤまでミックスできます。ミックスする方法は加算や乗算など7つのモードから選べます。基本となるベースカラーがあり、その上に重ねていきます。layeredTextureノードと似たようなものと思えばいいのでは。アトリビュートを見ていきましょう。Numミックスする色の数です。指定した数だけレイヤが有効になります。ベースカラーは含まれません。たとえば、Num=1の場合、Mode0、Weight0、Color0が有効に、Num=3の場合はMode2、W[...]
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ネタに困ったときのMayaトリビア Channels Box内の表示桁数を変更する↓の赤枠のところの数値の事です。デフォルトは小数点以下3桁まで表示されます。これは、4桁目で四捨五入された値で、数値としては小数点以下4桁よりも小さい値もちゃんと持ってます。それを見るには、Channel Boxのメニューから小数点以下何桁まで表示するか聞かれるので、桁数を入力。小数点以下15桁まで表示可能。数値上は同じ値なのにView上をよく見るとずれてる、なんて時にこの桁数を増やしてみると意外な誤差を発見する・・・なんてこともあったりして。[...]
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Houdini回。コンストレイント系SOPノードの続き。RBD Constraints From Curves(SOP)。RBD Constraints From Curves(SOP)マニュアル曰く(意訳)、”ビューポート上でカーブを描いて、そのカーブから特定の範囲内にあるピースのジオメトリ上のポイントにコンストレイントを作成します。また4番目の入力にカーブを繋いで、それを使用することも出来る。カーブができたら、コンストレイントタイプを決めたり、セットアップをします。”基本は、RBD Constraints From Line(SOP)と同じで、ビューポートで[...]
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前回に続き、Houdini VEX勉強回。今回は「近接ポイントの情報を取得する」VEX系の関数についてです。近接ポイントとはこの場合、単純に距離の近いポイントのことを指します。近接ポイントを取得するVEX関数は幾つかあります。ここではnearpoint()とnearpoints()を取り上げようとおもいます。表記の違いは名前に"s"があるかないか。まぎらわしい。nearpoint()一番近いポイント番号を取得する。”一番近い”だから、取得するポイントは1コ。最大どこまでの距離を探すか指定する。ポイントが見つからなければ-1。int nearp[...]
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今回は『mi_car_paint_phen_x_passes』マテリアルにしてみました。全2回くらいでまとめたいと思ってます。その名のとおり、車の塗装をシミュレートするシェーダーです。自分、車のマテリアルに以外は使ったことないんですが、車以外にもラメっぽい質感には使えるようです。mia_material同様、『mi_car_paint_phen』→『mi_car_paint_phen_x』→『mi_car_paint_phen_x_passes』と機能拡張されています。ひとまず、『mi_car_paint_phen_x_passes』を使えば問題ないかと。Pas[...]
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今回はHoudini13から追加された機能、FEM(有機要素法)をさわりだけ。FEMはFinite Elementsの略らしいですね。どっちにしろ、「なんじゃそりゃ」ですね。こういう奴です↓。ソフトボディちっくですが、千切れたりもできるっぽくて。なんでも、中身も考慮した計算モデルだとか。わざわざ、記事に書いたのは、分かりやすいチュートリアルを見つけたから。最後にMaster Classも。僕は途中で寝ちゃって、最後まで見れてないんだけどw以上、ではまた次回![...]
続きを読む古いバージョンのHoudiniのインストーラーについて。 SideFXのサイトのダウンロードページでは、最新バージョンから2,3バージョン前のHoudiniまでしかダウンロードできませんが、別ページに古いバージョンのインストーラーがあります […]
珍しく他サイトの紹介記事です。 https://www.sharetextures.com/ sharetexture.com CC0ライセンスのPBRテクスチャを沢山扱ってるサイト。 CC0ライセンスとは、要するに、商用でも使えるし加工も […]
CGWORLD vol.269にHoudini18.5のレビューを寄稿させて頂きました。 今回は、ドラえもんの表紙ですね。 私は、今回Houdini18.5レビューの前半部分を少し書かせていただいてます。 実際に使われている方も、忙しくてま […]


