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  • Houdini:Volume Viewport Quality

    Houdini勉強回。本日は、ビューポート上でのVolumeの表示について。上図のようにビューポート上のボリュームの表示解像度はデフォルトで低解像度で表示されるようになっています。これが、低解像度すぎて辛いことがあります。この表示解像度を上げるオプションについて、以下その方法。1:ビューポート上で、"Dキー"を押して、Display Optionsを表示2:Display Optionsの"Texture"タブにある、3D Texturesの項目。このLimit Resolutionの値を上げると、ビューポート上のボリュームの解像度が上がりま[...]

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  • toxik:続はじめに

    今回は「toxikはじめに」の回で紹介できなかった、基本機能や操作、設定を紹介していこうと思います。●Ctrlを押しながらコネクトラインを横切ると、コネクションを切断できます●Shitを押しながらノードをくっつけると、コネクションが接続されます Schematic Viewを横レイアウトから縦レイアウトに変更MenuからUser Preferences WindowのCreativeタブで"2D Flow"をに変更します。キャッシュファイルの設定"Media Cache Location"でキャッシュファイルを保存する[...]

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  • Maya:『mib_fg_occlusion』ノード

    再びオクルージョンネタと言うことで、今度は『mib_fg_occlusion』ノードについて調べてみました。以前に書いた、『mib_amb_occlusion』同様、オクルージョン系のノードです。Mentalrayはオクルージョンひとつとってもいろんな方法があるので、混乱しどころだったりするのではないでしょうか。使う側からしたら、「これ使っとけばいいよ」みたいな最強のを一個だけ用意してくれればいいのにって思ったりもします。『mib_fg_occlusion』、名前に”fg”と付くとおり、FinalGatherを使ったOcclusionです。FinalGather[...]

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  • Houdini:テクスチャ表示を更新する

    Houdiniノード勉強回。COPで作ったテクスチャをSOPに張り付けた時にも、ちゃんとアニメーションが更新されるようにする方法。こんな感じ。一見普通に見えますが、普通にCOPのテクスチャを貼っただけだと、こんな感じ。タイムスライダをぐりぐりしてもSOP上のテクスチャは更新されません。これは、ビュー上のテクスチャ情報がキャッシュとして保持されており、それが更新されないため(たぶん)これを解決するために、script(SOP)を使っています。script(SOP)は名前の通り、scriptを実行するSOPノードです。ノードが[...]

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  • Maya:『mi_car_paint_phen_x_passes その1』

    今回は『mi_car_paint_phen_x_passes』マテリアルにしてみました。全2回くらいでまとめたいと思ってます。その名のとおり、車の塗装をシミュレートするシェーダーです。自分、車のマテリアルに以外は使ったことないんですが、車以外にもラメっぽい質感には使えるようです。mia_material同様、『mi_car_paint_phen』→『mi_car_paint_phen_x』→『mi_car_paint_phen_x_passes』と機能拡張されています。ひとまず、『mi_car_paint_phen_x_passes』を使えば問題ないかと。Pas[...]

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  • Houdini:Match Size(SOP)

    Houdiniノード勉強回。Match Size(SOP)ノードを使うと、容易にオブジェクトを原点に配置できることを、最近知りました。使い方は簡単、Match Size(SOP)にジオメトリを繋ぐだけ。”原点に配置”したいって時、けっこうあるので、「ノードいっこで簡単にできたのか!」、と思った次第でした。Transform(SOP)のパラメータにある"Move Centroid to Origin"でも、ジオメトリを原点に配置できるのですが、それだとプロシージャルでないし(異なるジオメトリに適応できない)、かといってExpressionを書くのも面倒くさい。なので、[...]

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  • toxik:[pass Through]

    toxikノード解説回です。今回はノードです。このノード、何もしないノードです。Inputに入ってきた絵をそのままOutputに出力します。何に使うかというと、主に「Schematic Viewを見やすくするため」に、でしょうか。コネクションが複雑になると、ラインが交差しがちになり見づらくなりがちなので、ノードで整理することが多いです。とりあげてみたものの、他に解説することも思いつかなかったので今回はこれでおしまいです。こういう回もある。[...]

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  • Maya:Cameraのアイコンサイズ

    今回はほんに些細なTipsです。カメラのアイコンサイズの変え方です。カメラのShapeノードのアトリビュートにある、"Local Scale"というパラメータでアイコンのサイズを変更することができます。これだけ。このLocatorScaleはカメラに限ったものではなく、ライトやnullなど大きさを持たないものにあるパラメータのようです。実寸でモデルを作成した場合、アイコンが相対的に小さくなるので、そんな時はこのパラメータでアイコンを大きくすると良いですよ。(Maxに比べるとMayaはアイコンサイズの変更が少しアクセスしにくい感があります)ここから[...]

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  • Houdini Expression:opinputなんちゃら

    Houdini回。Houdiniにはopから始まるエクスプレッションがたくさんあります。個人的に紛らわしいと思ってるのはopinput~とか、それに類するやつらです。opinputとかopinputpathとか。さらにはop:`opinputpath(".",0)`とか合わせ技っぽいのまで。似たような名前と機能で、モヤモヤしてたのでスッキリさせようと思って取り上げました。opinputpath指定したノードの入力に接続されたノードのフルパスを取得できる。opinputpath("参照ノードのパス", &[...]

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  • 「Houdini ビジュアルエフェクトの教科書」ってどんな本?

    がんばって書いたHoudini入門書、「Houdini ビジュアルエフェクトの教科書」が現在発売中です。そこで宣伝も兼ねて、どんな内容か紹介したいと思います。この本はタイトル通り、Houdiniのエフェクトについて学習する事を目的とした本です。上のは、本書で作る作例の動画になります。(収録してある作例この倍くらいかな?)こういうのを作りながら、Hoduiniを学習します。内容は大きくわけて、9つのチャプターから構成されています。それぞれエフェクトの種類や機能ごとに、主題にそった内容を学習出来るようになっています。各チャプターにはチュートリアル形式の作[...]

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アーカイブ: 2021年

Houdini:POP Proximity(DOP)

Houdiniノード勉強回。 今回は、”POP Proximity DOP”ノード。 見たことあるけど使ったことないノード。 Proximityとは日本語で「近接」を意味する言葉です。 つまりPOP Proximit […]

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Houdini:Curve Width Preview in Viewport

Houdiniのビュー上でカーブの太さを確認する方法。 カーブにwidthアトリビュートがあると、カーブの太さをコントロールできます。が、そのままではビュー上ではそれが確認できません。これをビュー上で確認する方法。 以下の2つの設定を行いま […]

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