Nuke:Groupノード
奥さん、Nukeノード回でっせっ! 今回は「Group」ノードを取り上げてみました。 名前のとおりグループにまとめるノードですね。 使い方は、 ①:グループに含めたいノードを全部選択して ②:Ctril + G 一旦、グループ化した後、中身 […]
今回は備忘録もかねて、MayaでのMotionVector素材の出力と使い方についてです。MotionVector素材とはコンポジット側でモーションブラーをかける際に必要な素材です。備忘録も兼ねているので説明は少なめに駆け足手やってきたいと思います。1:Passを追加Max:Pixel Dispの値を確認、あとで使う。2:RenderSettings の Qualityタブで MotionBlurを有効にする。Motion Blur : FullShutter Open : 1.0Shutter Close : 1.0Custom Motion Of[...]
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今回はAfterEffectsネタ。AfterEffectsでのハーフトーンワイプの作り方。 こういうやつです!Step1新規でシェイプレイヤーを作成します。Step2シェイプに楕円形を追加します。シェイプレイヤを選択した状態だと、メニューにシェイプのメニューが表示されるはずなので、そこから追加します。同様にして、塗りも追加しておきます。Step3からリピーターも追加します。すると、円が増えます。コピー数とオフセットを変更して、円の数を増やします。Step4もう一度、からリピータを追加します。デフォルトで位置パラメ[...]
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FumeFXのリファレンスメモ、3回目です。今回はSimタブのSimulationロールアウトの項目です。Fumeの肝となる項目が沢山ありますね。バージョンは3.5です。=以下補足=※1:Quality精度値を上げると計算の反復回数が増えるのかな。値を上げると精度が上がり、シミュレーション時間が増える。ただし反復回数はMaximun Simulation Stepsで設定した値が上限。Qualityがどんなに高くても、Maximun Simulation Stepsで設定した以上の計算は行われない。動きの早いものの場合、上げるとよいらしい[...]
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今回はMayaTips回。Mayaで普通のパーティクルをループさせる方法です。ここではMaya標準のFireを使って試してみます。方法はシンプル。ループさせたい最後のフレームに移動、パーティクルを選択して、「選択したパーティクルの現在の状態を初期状態として使用する」ってのが、この操作の意味なのですが、これで1フレームからInitial Stateを実行したフレームまでのループが出来ます。あくまで、動きだけですが、上例の方法で簡単な炎や煙のループは作れるのでは?それにしても、Initial Stateを設定するだけでなぜループが[...]
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Houdini Advent Calendar2016 15日目に参加しました。Houdiniノード勉強回。テーマはL-System。反復処理されるルールによって、枝分かれする現象を表現できるヤツ。使えそうに見えて使いどころが難しい、そんな機能かと。基本的にL-system(SOP)ノードだけで、作ることができます。まずは概要から。L-Systemの作成には大きく3つの工程があると、私は思っています。1:どのようなルールで作るか(パターン)2:どのような数値を設定するか(長さ、角度、減衰、増幅など)3:それを何回繰り返すか1:[...]
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Houdini勉強回。取り上げるのはForループとTimeShift(SOP)。ここで言うForループとは、Block Begin/End(SOP)ノードによる繰り返し処理のことを指しています。これとTimeShift(SOP)の併用についてがメインテーマです。上図のように、Forループ内にTimeShift(SOP)を組み込んだ場合、大抵TimeShift(SOP)が機能しないのですが、まれに機能している例を見かけ、はて?と思いリサーチしてみた次第です。結論から述べると、現状Forループ内でTimeShift(SOP)が機能するのは、以下の2パターンのみ。[...]
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またHoudini回ですぜ、旦那!今回はこういうの。ラインをうにょ~んって伸ばします。使用するのはCurveノードとCarveノード。名前が似てて紛らわしいです。Curveノードはカーブを作るのノードで、Carveノードはスライスするノード。この二つを使うと、成長するラインが作れると。ノードの接続はこんな感じでシンプル。Carveノードのパラメータをアニメートさせると、うにょ~んとなります。シンプル故に、いろいろ使い勝手がよさそう。てな感じで今回はここまで。次回はこれを活用したレシピです!ではまた!(バージョンはH[...]
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Mayaの意外と知らない機能、『Factory Icon Browser』もっとも自分も教えてもらったクチですが・・・。これ何かというと、Mayaで使われているアイコンを閲覧できる機能です。自分で作ったツールにMayaのアイコン使いまわしたいな、なんて時にこっから引っ張ってきたりします。『Factory Icon Browser』にはShelf Editorからアクセスすることができます。 赤枠で囲ってある、Mayaアイコンをクリックすると、Factory Icon Browserが開きます。こんなちっさなボタン、普段押しません。気づきません。リストにはMa[...]
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Houdini回!VOP内でGroup化の方法を覚えたのでメモ代わりに。簡単なGroup化はwrangleで行う事が多いのだけれど、時々VOPでGroupを作りたいって時があったのです。Set Attribute(VOP)を使うと、Groupへのセットも出来るっぽいです。Set Attribute(VOP)のAttribute Classってとこに"Point Group"と"Primitive Group"ってのがあって、それ使うとPoint or PrimitiveのGroup作ったり格納したりできるそうな。ためしに、ノイズを閾値にしてPointのグルー[...]
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Houdiniです。Turblent Noise(VEX)についてのざっくりあれこれ。Frequency・・・周波数、値を大きくすると模様が細かくなる。Offset・・・オフセット。スライドさせる、的な。Amplitude・・・振幅の大きさRoughness・・・粗さAttenuation・・・コントラストっぽいのTurblence・・・ノイズの反復以下は、Volumeは3D noiseを、Planeは2D noiseを、Lineは1軸にnoiseを適応したものです。Perlin NoiseWiki曰く、「疑似乱数的な見た目で[...]
続きを読む奥さん、Nukeノード回でっせっ! 今回は「Group」ノードを取り上げてみました。 名前のとおりグループにまとめるノードですね。 使い方は、 ①:グループに含めたいノードを全部選択して ②:Ctril + G 一旦、グループ化した後、中身 […]
今回はHoudini13から追加された機能、FEM(有機要素法)をさわりだけ。 FEMはFinite Elementsの略らしいですね。 どっちにしろ、「なんじゃそりゃ」ですね。 こういう奴です↓。 ソフトボディちっくですが、 […]
みなさん、Houdini回ですよ~。 せっかくのHoudiniなのにずっと地味な記事ばっかり、だけど気にしません! 今回はポイントばらまき系のレシピをいくつか。 ビデオチュートリアルとか見てるとよく使われてるノードの組み合わせです。 ジオメ […]
多分14からだとおもうけど、チュートリアルとかで見かけるHoudini公式の彼らに会える。 Viewポート上でタブを押し、“test”と入力してみると幾つか候補が出てきます。 彼らですねw。ここではフニ […]
前回に引き続き、Houdiniによるスパイラルカーブの作り方。 何の役に立つのかは・・・??? その② これは、まっすぐなラインを引いて、pointノードでらせん状にしてますね。 前回書いた方法と似てます。 直線をぐるぐる巻く […]




