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  • 小休止:無限ループ

    「気晴らしに 作ってみました 無限ループ」 字余り。infinite loop #Houdini pic.twitter.com/ANh7ySn2OT— 北川 茂臣@Houdini本発売中 (@shige_ktgw) 2018年11月4日Twitterで、たしかこんな動画が流れなと、思い出して作ってみた次第です。Houdini作業画面。一つを尺長めに作って、TimeShiftでずらし、ループになる尺でトリミングして完成です。ビンは300円で買いました・・・400円だったかな?レンダリングはRedshift。CG作業の気晴らしにCG作る[...]

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  • Maya:mia_material_part05

    Let's start where we left off last time●BumpThe bump input accepts a shader that perturbs the normal for bump mapping.Use is possible at mia_material_x and mia_material_x_passes.Overall BumpThere is no influence of "No Diffuse Bump".Standard BumpThere is influence of "No Diffus[...]

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  • Houdiniレシピ:iso OffsetとScatter

    みなさん、Houdini回ですよ~。せっかくのHoudiniなのにずっと地味な記事ばっかり、だけど気にしません!今回はポイントばらまき系のレシピをいくつか。ビデオチュートリアルとか見てるとよく使われてるノードの組み合わせです。ジオメトリをベースにポイントをばらまきます。ばらまかれたポイントは、エミッターとして使ったり、ボロノイのポイントに使ったりと、いろいろ使えます。●"Scatter"ノードをつかった場合ジオメトリの表面にポイントが作られます。●"iso Offset"ノードと"Scatter"ノードを使った場合[...]

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  • Houdini:Camera Scale

    Houdini回です。今回はカメラとスケールについて。前提として、Maya→Houdiniにデータを持ってくると、Unitの単位の違いからスケールをかけることになります。Mayaは1unitが1cm、Houdiniは1unitが1mなので、実寸で作成されたモデルの場合、Houdini上で1/100にします。私は安直にNullを使ってスケールをかけることが多いです。この時、カメラにもスケールがかかるとレンダリングの絵に影響がでて困る。具体的にはVolumeのDensityへの影響がでて困る。こんな感じに。これが困る(。-`ω´-)ンーかといってスケ[...]

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  • Houdiniレシピ:トロコイド曲線

    前回、Attribute Wrangle(SOP)でPointを追加する方法をやりましたが、今回はその亜種です。唐突ですが、トロコイドというものをご存知でしょうか?サイクロイドともいうそうですが、Wiki曰く、「円を、ある曲線(円や直線はその特殊な場合)にそってすべらないように転がしたとき、その円の内部または外部の定点が描く曲線」だそうです。言葉だとよくわからないですねwこういうヤツです。円の半径を変えていくと、いろんな模様が出来ます。こういう曲線を描く、スピログラフという定規があるらしいですね。Wikiに数式が載ってるのでHoudini[...]

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  • Houdini:GameDev Edge Group to Curve

    Houdiniノード勉強回。今回取り上げるのは、Game Development Toolsより、GameDev Edge Group to Curve(SOP)。最近、人に聞かれて思い出したもので取り上げてみました。Game Development Tools自体、すべてのノードを把握していないので、これを機にひと通り把握してみるのも良いかもと思ったりして。Houdiniには標準ノードとは別に、Game Development Toolsというツール群(ノード群)があります。使い方など、詳細情報についてはSidefxの公式ページを参照。https://[...]

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  • Houdini:Path Deform

    Houdiniノード勉強回。Path Deform(SOP)。カーブに沿った変型をしてくれるノード。とっても便利。変型だけでなくカーブに沿った移動もしてくれる。複数のカーブにも対応しているのもうれしい点。またオフセットのタイミングもアトリビュートで個別に制御出来るし、当然のようにScaleとRotateにも対応している。優秀。これはもう、動かせるcopyノードと言ってもよいのでは。使い方はいたって簡単で、1番目の入力に変型させたいジオメトリ、2番目の入力にカーブを繋ぐだけ。パラメータの詳細はドキュメント参照。作例として次のよう[...]

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  • Houdini:Pyro MultiBurst

    ※音出ます↓Houdini18.5のPyroをいろいろ試してた時に作った爆発。Twitterには上げたのですが、せっかくだから記事にもとおもいまして。これレンダリングはOpenGLでおこなったのですが、PyroBakeVolumeノードのおかげで、OpenGLでも結構いい感じになりますね。特に凝ったことはしてなくて、標準のをそのままです。[...]

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  • Houdini:POP Proximity(DOP)

    Houdiniノード勉強回。今回は、"POP Proximity DOP"ノード。見たことあるけど使ったことないノード。Proximityとは日本語で「近接」を意味する言葉です。つまりPOP Proximity DOPはパーティクルの近接ポイントに関する情報を生成してくれるノードです。ほとんど使ったことないノードだったのですが実際に使ってみると、意外と有用なノードかもという印象。食わず嫌いはよくないなと。反省。こんな感じに、POPネットワークに組み込むと、nearest, nearestdist, numproximityといったアト[...]

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  • FumeFXメモ その4 [Sim-Fuel/Smoke/Temperature]

    FUmeFXのリファレンスメモ、4回目です。前回の続きで、Fuelロールアウトの項目からです。バージョンは3.5です。今回は画像一枚で終わりッス。パラメータ比較Movieは作ってません。間違い等ありましたら、ぜひご指摘願います。その1 ,その2 ,その3 ,その4 ,その5, その6, その7, その8, その9[...]

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アーカイブ: 2018年5月

Houdini:表紙TypeB

現在発売中の、拙著「Houdini ビジュアルエフェクトの教科書」、こちらもう一案表紙作っていたのです。 今回は、そのお蔵入りとなった表紙の供養も兼ねて紹介です。 こんな感じのアートワーク作ってました。 作業画面はこんな感じ。 表紙と裏表紙 […]

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Houdini:表紙メイキング

現在発売中の、拙著「Houdini ビジュアルエフェクトの教科書」の表紙メイキングをご紹介します。 当初、”本の空いたページにこのメイキングの内容を入れようか”、という話もあったのですが、結局入れられなかったので、当 […]

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Houdini:Transform(SOP)とTypeQualifier

Houdini勉強回。 今回はTransform(SOP)のパラメータ”Attributes”とアトリビュートの修飾子(Qualifier)について取り上げてみました。 最近、仕事で気にする機会が多かったので、まとめ […]

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