Houdini:Point Cloud Meassure(SOP)
Houdini20.5で追加されたPoint Cloud Meassure(SOP)ノードについて。 このノードはポイント群をもとに様々なデータを計測できるノード。 ↓はこのノードの活用例で、SideFX公式ページにあるのを真似してみた。 […]
その1へ その2へ その3へ その4へ その5へ 補足へmia_material、案外分からないパラメータがあって作業中、「ん?これ何だっけ」って時がままあります。特にパラメータの後半。なのでこれを機に一から復習してみました。未だに埋まっていない知識の空白部もあるのですが、備忘録もかね各パラメータについて書いてみました。ここ、ちゃうんちゃう? なんて箇所がありましたら指摘して頂けると嬉しいです。まず、mia_materialは でパス出力可といった感じにできることが増えていきます。ほかのマテリアルで、xとかpassesって名前についている物もだいたいそん[...]
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Houdini Advent Calender2018 12月12日枠に参加!RBD Packed ObjectのAcitve制御と初速度の継承について、いくつかの方法をPick Upしてみました。試しにこんなのを作ります。以前、「徐々に壊れる破片」についての記事を書きましたが、これはその応用で、各破片がActiveになった瞬間に吹っ飛ぶシミュレーションです。吹っ飛ぶためには初速度が必要なのですが、それは元ジオメトリに速度vとしてあらかじめ設定したものを継承して使います。このようなシミュレーションを行う方法はいくつかあるので、それらをまとめて紹介するのがこの[...]
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Houdiniで波と渦のデフォームアセットを私も作ってみんとてする也!!いつか自分でも作ってみたいと思っていたので、今回挑戦してみた次第です。Houdini上で動かしてみたのがこちら↓ VimeoでHDサイズのが見れます。 ゼロから作り始めるのは私には難しかったので、今回、「CGWORLD (シージーワールド) 2015年 03月号 vol.199」023~024ページを参考にさせていただきました。下の表紙の号です。恐縮ですがこの場を借りて、記事寄稿者様にお礼を!「ありがとうございました、大変参考になりましたm(_ _)m」作成にあた[...]
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Houdini回。作業してて、「へ~」となったので。マテリアルの割り当ては、Material(SOP)を使わずにAttribute Create(SOP)とか使っても出来のか!そもそもMaterial(SOP)を使って、マテリアルを割り当てるとプリミティブにshop_materialpathなるアトリビュートが作成され、それにマテリアルのパスが文字列として記述されます。マニュアルを見ると、shop_materialpathというプリミティブアトリビュートは、「レンダリング時のサーフェスのシェーディングに使用するマテリアルのパスで、プリミティブ上に存在する[...]
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toxikノード解説の回です。今回は もっともよく使うノードの一つです。その名の通り、二つの素材を合成します。入力は次の4つ●Front・・・前面のImage●Back・・・後面のImage●Matte・・・Front Imageのアルファチャンネル用Matte●Mask・・・Blend&Compノードの影響範囲のマスク Detail Areaのプロパティ Front GainFrontにコネクトされたImageのRGBごとの係数。デフォルトで100%。右のオレンジ色のボタンを押すと個別[...]
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本格的にHoudiniを覚え始めたので、いろいろメモです。●*OPまず、Hoduiniで「なんぞ?」と思ったのは、SOPとか、DOPとか、POPとか、そのあたり。初心者には謎すぎます。なので、調べた。SOP・・・モデリング (Surface OPerations)POP・・・パーティクル(Particle OPerations)DOP・・・ダイナミクス(Dynamics OPerations)CHOP・・・チャンネルアニメーション(Channel OPerations)VOP[...]
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以前教えていただいたのに、毎回忘れて調べるのでここに書く。Orientをrotateに変換するVOPの場合orient(bind)を Rotate by Quaternionのquaternionに繋ぎ、qrotateのvecに何かしらのVectorデータを繋ぐ。qrotateにつなぐvectorは、上例の場合vec(0,1,0)としているが、例えば@Nにすれば結構、各ポイントでコントロール可。Wrangleの場合@N = qrotate(@orient, {0,1,0});2022/02/18追記これの活用例。サンプルファイ[...]
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その1へ その2へ その3へ その4へ その5へ 補足へみあまてりある。3回目ッス。Anisotropyのパラメータから。始める前は、もっとサクサク進むと思ってたのに、なかなか進みませんなぁ( ̄。 ̄)Mayaは2012の英語版を使用しています。最新のバージョンとは異なる可能性がありますのであしからず。 Anisotropy(異方性)Anisotropy(異方性)1だと等方性。それ以外の値で異方性。ReflectionのGlossinessの影響を受ける。1以上の値にする場合は、ReflectionのGlossinessの値を下げる必[...]
続きを読むここのところノードの話ばかりだったので、今日はScriptの話にしてみました。次のようなスクリプトを作ってみました。以前、Twitterでちょこっとツイートしたのですが、下の絵のように、2Dドット絵から3Dのドット風絵に変換するスクリプトです。(あくまで、ドットをCubeに置き換えるだけで、凸凹させるのはできません。あしからず)試しにレンダリングすると・・・もっとつくってみた。調子に乗って、さらに作ってみた。ピクセルってたら彼かな、と。えーと、スクリプトね。画像を制御するモジュールとしてPIL(Python Imagein[...]
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多分14からだとおもうけど、チュートリアルとかで見かけるHoudini公式の彼らに会える。Viewポート上でタブを押し、"test"と入力してみると幾つか候補が出てきます。彼らですねw。ここではフニャフニャにして遊んでます。遊べるモデルがあるというのは良いものですねwではまた次回![...]
続きを読むHoudini20.5で追加されたPoint Cloud Meassure(SOP)ノードについて。 このノードはポイント群をもとに様々なデータを計測できるノード。 ↓はこのノードの活用例で、SideFX公式ページにあるのを真似してみた。 […]
「ひたすら実践!Houdiniエフェクト」 Amazonでの発売が9月30日、書店刊行が10月4日となります。 本書はHoudiniのエフェクト作成について学習する本です。 Amazonとボーンデジタルサイト、他で購入できます。 紙と電子版 […]
8/9発売のCGWORLD vol.313にHoudini20.5のレビュー記事を書かせていただきました。 CGWORLDページはこちら https://cgworld.jp/magazine/cgw313.html Houdini20.5 […]
Houdini20.0で追加されたテストジオメトリ”capybara”の簡単な使い方 歩かせる時はJoint Deformer SOPを接続する。 右端のコネクションにRig Pose SOPを繋いで、ポーズを変える […]
Houdiniノード勉強回。Path Deform(SOP)。 カーブに沿った変型をしてくれるノード。とっても便利。 変型だけでなくカーブに沿った移動もしてくれる。 複数のカーブにも対応しているのもうれしい点。 またオフセットのタイミングも […]




