Maya:ProjectSetと相対パス
今回は相対パスについて書いてみようと思います。 Mayaで相対パスを設定する前に、プロジェクトフォルダを確認しましょう。 プロジェクトフォルダというのは、メニューの File->ProjectWindow もしくは File-> […]
前回に引き続き、内積についてです。前回は内積を使って角度を知る方法についてでしたが、今回はベクトルの大きさについてです。内積を上手に使うと、任意のベクトルが別のベクトルに落とす影の大きさを知ることができるのです。・・・なんのこっちゃですかね。初回のトロッコの例で、斜めに押す力(ベクトルa)の中にトロッコを動かす力(ベクトルb)がどれだけ含まれているかを求めました。cosを使って|a|cosθでしたね。この|a|cosθの値を知りたい時にも内積が使える、そういうことです。内積の定義式は、|a||b|cosθでしたね。ここで、ベクトル[...]
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今回はMayaじゃないです。3dsMaxの破壊系プラグイン、RayFire 1.55 パラメータ意訳。和訳じゃなくて、意訳です。また、最新バージョンではないので、一部現在のバージョンとは異なる箇所、足りない部分があるのであしからず。以上、RayFire1.55の意訳でした。間違い等ありましたら、ご指摘いただけると助かります。当ブログはMayaメインですが、Maya以外もやりますよ、ということで今回はMaxの破壊系プラグインRayFireをとりあげてみました。こんな感じに今後も、Maya以外のToolやプラグインもやっていきたいと思ってます[...]
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前回に引き続き、『mib_amb_occlusion』のパラメータについてです。残りは"id_inclexcl"と"id_nonself"。どちらもIDによって、オクルージョン効果を管理するパラメータです。オブジェクトに”miLabel”というアトリビュートを追加することで、使うことができます。(いちいちアトリビュートを作らなきゃいけないのが面倒だけど。Mayaはこういうのほんと多い。中にはマニュアルに記載されていないのとかもあったりして・・・ブツブツ)では、引き続きパラメータを見ていきます。id_inclexclIDと一致するmiLabelアトリビ[...]
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若干、いまさら感のあるDifferential Curve Growthです。日本語だと・・・なんでしたっけ?Differential Growth系は手法が沢山あるのですが、今回はその中で最も簡単でシンプルな、Relax(SOP)とSolver(SOP)を使う方法を採用しました。めんどくさい処理は全部Relax SOPがやってくれます。わたし好み。いずれ、Differential Growthについてまとめたいなと思っているので、詳細はその時にでも。と、思いましたが、Entagma先生が解説されてましたね。そちら載せときます。他の処理で、少し手[...]
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Houdini回です。今回はカメラとスケールについて。前提として、Maya→Houdiniにデータを持ってくると、Unitの単位の違いからスケールをかけることになります。Mayaは1unitが1cm、Houdiniは1unitが1mなので、実寸で作成されたモデルの場合、Houdini上で1/100にします。私は安直にNullを使ってスケールをかけることが多いです。この時、カメラにもスケールがかかるとレンダリングの絵に影響がでて困る。具体的にはVolumeのDensityへの影響がでて困る。こんな感じに。これが困る(。-`ω´-)ンーかといってスケ[...]
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Houdini回。ハイモデルからProxyモデルを作る方法のメモ。PolyReduce(SOP)やRemesh(SOP)も、昨今のアップデートで処理速度や制度が向上してますが、それでもまだVDB使った方が早いきがします。ポリゴンを一旦"VDB from Polygon"でVDBに変換してから、"Convert VDB"でポリゴンに戻す。Convert VDBのパラメータ"Adaptivity”を上げることで、ポリゴンを間引ける。PolyReduce(SOP)やRemesh(SOP)はメモリも結構喰うイメージですが、VDB使うこの方法は軽くて結構良[...]
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それでは前回に引き続き、『writeToColorBuffer』についてやっていきたいと思います。今回は、『writeToColorBuffer』のいろんなコネクション例をいくつか見ていきたいと思います。シーンは前回と一緒です。pass出力一つ目の例ではmia_material_x_passesからrawやらlevelやらいろいろ+αPass出してみます。mia_materialからこれだけのPassを書き出してみました。・AO_pass ・Dif_level ・Dif_raw ・Indirect_Pass ・Ref_level_Poas ・Ref_[...]
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今回は、『mentalrayVertexColors』ノードについてやってみようと思います。このノードは、ひとことで言うと、mentalrayで頂点カラーをレンダリングできるようにするノードです。コネクトや作業手順等々、いろいろ面倒なノードのひとつだと思います。アトリビュートも"cpvSets"ひとつしかないので、Mentalrayで頂点カラーをレンダリングするまでの手順をやっていこうと思います。(ちなみにSoftWareレンダーの方は知りません)Mayaは2012の英語版を使用しています(日本語ユーザーの方ごめんなさい)↓のような平[...]
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ネットワークこんな。勉強になった点retentionPolyReduce(SOP)のパラメータ"Retain Density by Attribute"を活用することで、任意の箇所を任意の割合でポリゴン数を削減出来る。デフォルトでは、"retention"というアトリビュートで、削減度合いをコントロール出来る。このアトリビュートを、Paint(SOP)でぬりぬりしながら、後工程の結果を見るのが楽しい。PolyExtrude(SOP)PolyExtrude(SOP)をうまく使うと、ポリゴンラインに幅を持たせて抽出する様な用途もイケる。[...]
続きを読む今回は相対パスについて書いてみようと思います。 Mayaで相対パスを設定する前に、プロジェクトフォルダを確認しましょう。 プロジェクトフォルダというのは、メニューの File->ProjectWindow もしくは File-> […]
今回は『mip_cameramap』のアトリビュートについて調べてみました。 このノードはカメラから見たプロジェクションマップを実現するノード、とで言いましょうか。 bent_normalの回ではmip_matteshadowと併用して、簡 […]

