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  • Maya:『ShadingSwitch』ノード

    ShadingSwitchノードについて。このShadingSwitchノード、ひとことで切って捨てると『ジオメトリごとに出力を切り替えるノード』です。出力のチャンネル数ごとに、Single、Double、Triple、Quadと4種類のSwitchノードが存在します。Singleなら1チャンネル。単純にスカラ値。アルファの切り替えなどに使えるのでしょうか。Doubleなら2チャンネル。2チャンネルの代表はUVかな。Tripleなら3チャンネル。XYZ、RGB、UVWとかは3チャンネルですね。Quadなら4チャンネル。RGBAくらいしか思いつきません。これら[...]

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  • Houdini Custom:OPmenu

    OPmenuというファイルを用いると、ノードの右クリックメニューを追加できる。以前書いたFBresと同様、Houdini起動時に、環境変数HOUDINI_PATHで指定されたパスにあるOPmenuファイルを参照します(たぶん)HOUDINI_PATHが設定されていなければ、$HOME/houdinixx.xを参照します(たぶん)(デフォルトだとHOUDINI_PATHは設定されてなかった気がします)($HOMEはwindowsの場合は、"C:\Users\<username>\Documents\"かな)参照先のパスに、OPmenuファイルがない[...]

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  • Houdiniレシピ:scatterノードのバイアス

    Houdini回です。今回は、かつてScatterノードに存在した"Attribute Bias"というアトリビュートについてです。Houdini13→14の変更でScatterノードが変更され、その際Attribute Biasという機能がなくなりました。どういう機能かというと、こういう機能です。ここでは、色情報をもとに発生させたpointの分布にBiasを1→0でかけています。Biasは、日本語だと「偏り」です。Biasが1の場合、赤い部分にだけpointが作られ、Biasが0になるにつれ分布が平均化されています。この機能、個人的には重宝してました。[...]

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  • Maya:『mib_fg_occlusion』ノード

    再びオクルージョンネタと言うことで、今度は『mib_fg_occlusion』ノードについて調べてみました。以前に書いた、『mib_amb_occlusion』同様、オクルージョン系のノードです。Mentalrayはオクルージョンひとつとってもいろんな方法があるので、混乱しどころだったりするのではないでしょうか。使う側からしたら、「これ使っとけばいいよ」みたいな最強のを一個だけ用意してくれればいいのにって思ったりもします。『mib_fg_occlusion』、名前に”fg”と付くとおり、FinalGatherを使ったOcclusionです。FinalGather[...]

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  • FF9のVivi作ってみた

    タイトル通りFF9ビビを作ってみました。せっかくブログも始めたことだし、何か作ろうと思いまして。TurnTable Movie別ポーズでもう一枚。メイキングっぽいのでもと思ったのですが、作業途中のキャプチャ画像でお茶を濁すことにしました。イメージフォーマットはOpenEXRの16bit(Half)で、PassはAOやらReflectionやら8種類くらい出しています。おまけでターンテーブルから4アングル。ちなみに参考にしたのはこちら↓ 今(2012/9/3現在)、売り切れらしいwこいつで、ぐりぐりとポーズ取らせながら、[...]

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  • Houdini:RecursiveGrowth

    RecursiveGrowthです。思いのほか楽しくて形状違いで4つも作ってしまいました。ソリッドな見た目ですがほぼVDBで制御してます。ほんとHoudiniのVolumeは汎用性が高くて最強だと思う。ただシミュレーション制御ってのもあり、狙った形に持ってくのは至難の業。以下、作業画面。面白かった。以上!また次回ね![...]

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  • Maya:『Contour系ノード』 その4

    Contour最後です。今回は作例を二つほど。まずはContour使ったMayaのシェーダー作例。 作例1『mentalrayVertexColors』ノードと『contour_shader_widthfromcolor』を組み合わせて、”不要なContourラインを塗って消せる”、そんなシェーディングネットワークを組んでみようと思います。レシピは、・『mentalrayVertexColors』(頂点カラー取得用)・『surfaceShader』(アサイン用マテリアル)・『contour_shader_widthfromcolor』(マテリアルの色でラインの太[...]

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  • Maya:車輪でリグ(失敗2)

    ※ 注意 ※この記事のリグは失敗例です。記事のとおり作ると、記事の通り失敗します。それでもよいという天の邪鬼な方に向けておくる、"Mayaで作る車輪リグ考察(失敗編2)まずは前回の失敗から。一方向の移動にしか、車輪の回転が実行されませんでした。原因は計算に使ったのがX軸方向の移動距離だけだったからです。他の軸も考慮に入れなければ・・・。そこで管理人、思った。「これは、大変そうだなぁ~」できれば「前回のExpressionをちょっと書き直したらできちゃった」が望ましい。そこで管理人、まじめに思った。「オブジェクトスペースで座[...]

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  • Houdiniレシピ:ふるふるコネクション切断

    Houdiniレシピ。今回は、ちょっとしたTips回です。ノードを選んで素早くふるふるすると、コネクションからノードを千切ることが可能。他のコネクションを壊すことがないので、便利。とあるビデオチュートリアルで、さも当然そうにやってて、「なにぃ」ってなって載せてみた。・・・手抜きじゃないよっ!画面キャプチャまで使ったんだからっ!はい次回!なお、ここで使用しているHoduiniのバージョンは13です。最新バージョンでは異なる可能性がありますのであしからず。[...]

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  • Houdini:複数のVDBをひとつにまとめる

    Houdini勉強回。複数のVDBボリュームをひとつにまとめるノード「VDB Conmbine(SOP)」の使い方。こんな感じに、右側のコネクトに複数のVDBをコネクト出来る。最近、知りました。今まで、VDBの数だけノード用意してひとつずつコネクトしてたのですが、大量のVDBデータをマージしたい場合があり、さすがに大変で。ループ処理でもうまくいかないし、困ったなと思ってマニュアルみたら、書いてました!これを実現するためにはパラメータ"Collation"をに設定する。設定の意味は、”入力AのVDBに入力BのVDBを全て結合する”、でしょうか。(ボ[...]

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アーカイブ: 2014年10月

Houdiniレシピ:Selection Growing(選択拡張)

最近、めっきりHoudiniな人の管理人、今日もHoudini回です。 使用バージョン:Houdini13 今回は、Houdiniの選択の拡張方法をいくつか。 まず、ビューポート上で選択を拡張する方法は、管理人が知ってるだけで2種類。 A […]

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Houdini:自動Cookを止める

Houdini備忘録の回。 Houdiniの重いシーンで、「ちょっと今はCook(計算)しないで」って時があります。 そんなとき、右下にある、Auto UpdateをManualに変更すると手動更新しない限りCookしないっぽい。 &#82 […]

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Maya:絶対ワイヤーフレームOpen!

今回は、『シーンを開くときに必ずワイヤーフレーム表示で開く方法』です。 シーンにオブジェクトがいっぱいあって開くのに時間がかかる、なんて時に役立ちます。 いろいろ方法はあるかと思いますが、ここではScriptNodeを使った方法を紹介してい […]

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