No More Retake

3DCG屋さん向けTips&Referenceサイト

メニュー
  • Houdini:Dissable When/Hide When (Edit Parameter Interface)

    Houdini回。地味な奴です。Edit Parameter interfaceの"Disable When"と"Hide When"のところの条件文の書き方。毎回、忘れるので。マニュアル曰く、”コンディショナルルール”と言うそうです。構文は以下のとおり。大括弧{ }で条件文を囲うらしい。条件がTureになれば、そのパラメータが無効、または非表示になる。大括弧{ }の中に複数条件を書くと&(and)の意味、大括弧{ }を複数書くと|(or)の意味になる。上記の条件だと、「toggleパラメータが1、且つvalueパラメ[...]

    続きを読む
  • Houdini:ぷるんぷるんさせる

    Houdini回。CHOPのjiggleでぷるんぷるんさせてみた。ネットワーク全体はこんな感じ。割とシンプルなネットワークで、面白い効果が得られるものだなぁ、と。プルプルした動きを作っているのはノードchannel1が参照している、Chopnet1の中身で・・・、以下略!詳しくはファイル参照! 手抜きじゃないよ!!!Sample File : jiggle_v01_sample.hiplc[...]

    続きを読む
  • Maya:軌跡エフェクトの作例 その2

    はい、Mayaで作る軌跡エフェクトの作例、2例目です。今回はExpressionを使って軌跡を作っていきたいと思います。Expressionといっても、それほど難しくない(と思う)ので気軽に試せるのでは、と。前回と同じものを作るのもアレなので、今回はライン状の軌跡を作ってみようと思います。こんなヤツ↓パーティクルでやれば、とか言わないように。レシピはLocatorが一つと、ほどよい長さのCurveが一つ、あとはExpressionがちょいちょい。Locatorの動いた軌跡をCurveが辿る、というふうなExpressionを作成したいのです。Nフ[...]

    続きを読む
  • Houdiniレシピ:煙でパーティクルを動かす

    Houdini回です。タイトルどおり「煙でパーティクルを動かす」、回です。これを↓これで↓動かす↓(gifアニメ・・・重くなってしまったorz)Fumeと3dsMaxのPFlowでいうところの、"FumeFX Follow"的なのをやりたいのです。ここでは、"Pop Advect by Volumes"ノードを使ってパーティクルを流体の動きに沿わせます。手順としては、①:煙を作る②:パーティクルを作る③:煙の動きを使ってパーティクルを動かすとなります。では、ざっくりやってみます。①Pyroで煙を作りますSour[...]

    続きを読む
  • Houdini:Python memo Part02

    Houdini python memo!  ver 15.0.244.16 はじめにimport hou#/objに"geo1"という名前のgeoノードを作る。oGeo = hou.node('/obj').createNode('geo','geo1')#/obj/geo1を取得oNode = hou.node('/obj/geo1')#選択したノードを取得(配列で)oNodes = hou.selectedNodes()oNode = oNodes#使えるメソッド一覧dir(oNode)#メソッ[...]

    続きを読む
  • Houdini:Python memo Part03

    Houdini Python、ダイアログ系のサンプル。シェルフにでも張り付けてポチると出てくる・・・たぶんね。ポップアップメッセージhou.ui.displayMessage("hoge")テキストフィールド付きダイアログimport houDialog = hou.ui.readInput(message ="Text Field Dialog\n",title = "TextField Dialog",severity=hou.severityType.Warning,b[...]

    続きを読む
  • Maya:Arnold aiSkyDomeLightをレンダリング時に映らなくする

    Maya回。Arnoldでレンダリングした際、aiSkyDomeLightがレンダリングされてしまって困った。こんな感じ。デフォルトではライトの白色が背景色のようにレンダリングされている。ここで見ると、背景白だから分かりにくいけど、キャラの後ろにライトの白が映っている状態。aiSkyDomeLight自体はレンダリングされず、ライティングにのみ影響してほしい。こんな感じに。そのためには、ShapeノードのAttribute Editorで"Visibility"の項目にある、Cameraの値を0にするらしい。最近の仕様らしい。教え[...]

    続きを読む
  • Maya:環境マップの張り方と『mib_lookup_shperical』

    今回は、マテリアルの基本「環境マップの張り方」です。サンプルとして、以前mia_materialのところで使ったシーンを使いました。まずMentalrayで環境マップを使用する時は、環境マップをShadingEngineのEnvironmentShaderに繋ぐ、↓のようなコネクトになります。時々、マテリアルのReflectionカラーに環境マップを繋いであるデータを見かけたりしますが、ShadingEngineのEnvironmenShaderに繋ぐのが正解。ShadingEngineについてはAREA Japanの説明が分かりやすいのでここでは割愛し[...]

    続きを読む
  • maya:『writeToColorBuffer』その2

    それでは前回に引き続き、『writeToColorBuffer』についてやっていきたいと思います。今回は主にAttributeについて調べていきます。ですが、そのまえに"writeToColorBuffer"ノードのデータの流れというものを見ていきたいと思います。データの流れるルートは2つ、Evaluation(評価部分)と、Data(パス出力部分)に分かれます。Evaluation(評価部)にデータが評価されると、colorで設定した情報がrenderPassに書き込まれるというイメージでしょうか。評価のモード(Evalutation Mode)にはの2種類あり。[...]

    続きを読む
  • Houdiniレシピ:スパイラルカーブの作り方いろいろ その1

    Houdini Tip回。今回はスパイラルカー(螺旋)をいろんな方法で作ってみました。なんの役に立つのと聞かれたら、それは・・・そのうち何かの役に立つさ、きっと。全二回の予定です例:その①作り方の概要:円を何周も作って縦に伸ばす!使うのは円を作るための"Circle"ノードと、その円のポイントを操作するための"point"ノード。個人的にはこれが一番簡単だったかなぁ、と。pointノードのpositionYにつかった"$PT"とは各ポイント番号のこと。↓図の青緑の点の番号。だいたい作った順に番号が付くのかな?[...]

    続きを読む

アーカイブ: 2019年8月

Houdini:Edge Cusp(SOP)

Houdiniノード勉強回。 Edge Cusp(SOP)について。 マニュアル曰く、”Sharpens edges by uniquing their points and recomputing point normals. […]

続きを読む

Houdini:Example-VellumSmokeSheet

Houdini勉強回。 Houdiniについてくるサンプルファイルが、とても勉強になったので復習がてら解説してみようとてするなり。 使用するサンプルファイルは、VellumSmokeSheetです。 サンプルファイルの開き方はこちらの記事参 […]

続きを読む

Houdini:サンプルファイルの開き方

Houdiniについてくるサンプルファイルの開き方。 その1 1)メインメニューからHelp > Example Fileを選択。 1)カテゴリごとにわかれているので、見たいサンプルをポチポチ選ぶ。 3)読み込む。 Loadは、起動中 […]

続きを読む

このサイトについて

3DCG Tipsサイト。
役に立ってればよいのですが。

RSS

follow us in feedly

言語切り替え

Archives

  • ►2025 (2)
  • ►2024 (5)
  • ►2023 (2)
  • ►2022 (9)
  • ►2021 (14)
  • ►2020 (47)
  • ►2019 (17)
  • ►2018 (33)
  • ►2017 (29)
  • ►2016 (36)
  • ►2015 (64)
  • ►2014 (54)
  • ►2013 (60)
  • ►2012 (55)

スポンサードリンク