Houdini:Camera Clip(Wrangle)
Houdiniメモ。 カメラクリップのWrangleを書くのが面倒なので、コピーできるようにココに書いておく。 カメラの表示外を削除。 こういうの。 ちなみに、カメラの表示領域は分かりやすいように別で作ってます。 この手の手法は人によってや […]
今回は、シミュレーションを途中から再開する方法です。これを使えば、エラー等でシミュレーションが止まった場合でも、最初からやり直しせずにすみます。途中からシミュレーションをするには、”シミュレーションキャッシュ”というものが必要です。DOP Networkノードに設定項目があります。1:シミュレーションキャッシュを有効にするDOP Networkにある、"Cache Simulation"を有効にします。2:シミュレーションキャッシュを保存する。"Save Checkpoints"を有効にします。"Checkpoint File"でシミュレーション[...]
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Twitterで流れてたgifが面白かったので、Houdiniでマネして作ってみた。2つの形状をブレンドして、変形の際にJiggleを適応したもの。Jiggleについてはこっちの記事でサンプルファイルをアップしています。反省点としては、作り方とネットワークが力技だったなぁ、と。形状大きさ間隔速度に依存しないスマートな作り方ができたはずだ、と。いずれリベンジを、と。[...]
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影をレンダリングする①:FumeFXの"Cast Shadow"、"Receive Shadows"をONにする②:ライトのシャドウをONにする③:ライトの"環境効果のシャドウ"をONにする。 モーションブラーをかける①:シミュレーションキャッシュで"Velocity"を保存しておく②:シミュレーションする③:環境 -> FusionWork Render -> Create ChannelsをON -> Image Motion BlurをON④:効果にモーションブラーを追加。 ⑤:F[...]
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HoudiniのPythonメモ。書き方とかじゃないですよー!バージョンはHoudini15.0.244.16。Python shellの起動!「window」- >「Python Shell」 or 「Alt + Shift + P」コマンドラインっぽいヤツ。1行ずつ書く。Python Source Editor現行のHoudiniセッションからコール出来るクラス、関数、変数を定義出来る。hipファイル依存でpythonを書けるってことかな。[...]
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ほい、Houdini回。今回は、便利なTipsを教えていただいたので、その紹介です。●Preview WindowPreview Windowを利用すると、任意のノードまでの結果を別Windowで確認することができます。下絵の真ん中にあるWindowがPreview Windowになります。Preview Windowを出す方法は、 「ノードを選択した状態で、右クリックメニューから"Preview Window"」です。これ結構いいなと。ノードの右クリメニューは頻繁に見るのに、今までPreview Windowの項目がまったく目に[...]
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今回は"WriteToColorBuffer"ノードについて書くことにしました。MayaでPass出力する場合、避けては通れないノードですね。意外と長くなりそうなので、何回かに分けるつもりです。このノード、ひとことで言うと『自分で任意のカラーPassを作成することの出来るノード』です。各Attributeの説明はひとまず置いておくとして、実際の使い方を簡単にやってみたいと思います。例によってMayaは2012の英語版。サンプルシーンは下のようなもので、Materialはmia_material_x_passesに環境マップをコネクトしただけのシンプルなものです。[...]
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Houdiniじゃ!石のAssetじゃ!これが、こうなって、こうじゃ!テクスチャとパターン変えてこうじゃ!チャームポイントはポリゴン数が激増するところじゃ♪めちゃ重じゃ!形の作成はVOPじゃ!中身はこうじゃ!worleynoiseとturbnoiseとveinsの三重奏じゃ!質感は、標準のStoneマテリアルベースじゃ!Hoduini15では、新しい石のマテリアルも幾つか追加されてるそうじゃ!楽しみじゃ!また次回じゃ!追記こちらの石の作り方、拙著「Houdiniビジュアルエフェクトの教科書」に掲[...]
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Contourの続きです。前回はContourノードの使用手順をやりました。今回はその各Contourノードを確認してきます。検証バージョンはMayaは2012の英語版です。より新しいバージョンでは設定が変更になっている可能性もありますのであしからず。 Contour Store系サンプル位置情報を格納するノード。パラメータはありません。Contour Contrast系とセットで使います。 Contour Contrast系何処にラインを描くかを定義するノード。Contour Store系とセ[...]
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Houdini回。Camera Viewにコメントを付けられるのを覚えた。下図のようなコメントが付けられる。時々見かけるけど、皆どやってんのかと思ったけど、やっと分かったので備忘録もかねて。カメラに"Edit Parameter Interface"でパラメータを追加する。Render PropertiesにViewport Comment(vcomment)ってのがあるので、それを追加する。そのままだと1行コメントなので、Parameter DescriptionのMulti-line Stringを有効にして複数行コメントを可能にしとく。[...]
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前回に引き続きContourについてです。検証バージョンはMayaは2012の英語版です。より新しいバージョンでは設定が変更になっている可能性もありますのであしからず。Contourノードを使ってラインを描画する場合は次の手順で行います。(ここでは極力、Contourノードのみで設定する方法を紹介します)Contourノードは下の絵の赤枠内のノード群のことです。ではやっていきます。step1CustomShadersのContrastShaderに”contour_contrast_function_level"もしくは"contour_cont[...]
続きを読むHoudiniメモ。 カメラクリップのWrangleを書くのが面倒なので、コピーできるようにココに書いておく。 カメラの表示外を削除。 こういうの。 ちなみに、カメラの表示領域は分かりやすいように別で作ってます。 この手の手法は人によってや […]
Houdiniノード勉強回。 Houdini18からPaint(SOP)が、Attribute Paint(SOP)に変更されました。これはポリゴンなどに直接ペイントすることができるノードです。Houdini18で改良されたノードのひとつで […]
Houdini回 Cureve(SOP)で、あとからコントロールポイントを増やす方法が分からなかったので調べた。 答えは、カーブを選択してEnter! & Shiftを押しながら、クリック! 途中にポイントを挿入することも、端点からカーブを […]
Houdiniでシミュレーションすると、すぐメモリが足りなくなります。 そんな時の対処方法のひとつ。 DOP Networkノードのパラメータ”Cache Simulation”をOFF! これでシミュレーション時に […]



