No More Retake

3DCG屋さん向けTips&Referenceサイト

メニュー
  • Houdini:Turblent Noise(VEX)

    Houdiniです。Turblent Noise(VEX)についてのざっくりあれこれ。Frequency・・・周波数、値を大きくすると模様が細かくなる。Offset・・・オフセット。スライドさせる、的な。Amplitude・・・振幅の大きさRoughness・・・粗さAttenuation・・・コントラストっぽいのTurblence・・・ノイズの反復以下は、Volumeは3D noiseを、Planeは2D noiseを、Lineは1軸にnoiseを適応したものです。Perlin NoiseWiki曰く、「疑似乱数的な見た目で[...]

    続きを読む
  • Maya:Arnold aiSkyDomeLightをレンダリング時に映らなくする

    Maya回。Arnoldでレンダリングした際、aiSkyDomeLightがレンダリングされてしまって困った。こんな感じ。デフォルトではライトの白色が背景色のようにレンダリングされている。ここで見ると、背景白だから分かりにくいけど、キャラの後ろにライトの白が映っている状態。aiSkyDomeLight自体はレンダリングされず、ライティングにのみ影響してほしい。こんな感じに。そのためには、ShapeノードのAttribute Editorで"Visibility"の項目にある、Cameraの値を0にするらしい。最近の仕様らしい。教え[...]

    続きを読む
  • Houdiniレシピ:カーブの接線を取得

    Houdini回です。今回はカーブの接線(tangent)を取得方法を幾つか。調べて忘れて調べてを繰り返すので、備忘録も兼ねて。polyFrame(SOP)で接線を取得polyFrame(SOP)を使うと、「Normal(法線)」「Tangent(接線)」「Bitangent(従法線)」を取得することができます。下の青線がNormal(法線)、黄色線がTangent(接線)、赤いのがBitangent(従法線)。接線だけが欲しい場合はTangentだけ有効にしとけばOKStyleの設定で、平滑化[...]

    続きを読む
  • Houdini:DOPデータ参照構文

    Houdini Tips回。マニュアルを読んでいたら、DOPデータを参照する構文なるものがあることを知りました。ネットワークパス:名前(/データ名)例1 /obj/AutoDopNetwork:sphere_object1例2 /obj/dopnet1:pyro/densityこれつかうと、読み込み系のノードでDOPオブジェクトなりデータなりを読み込めるらしい。いろいろやってみた。Object Merge(SOP)でRBD Objectを読み込むObject Merge(SOP)でフィールドデータを読み込む[...]

    続きを読む
  • Maya:『misss_fast_skin_maya』ノード その1

    今度は『miss_fast_skin_maya』です。長くなる気がして避けてきたのですが、そろそろ向き合わねばならぬ時がきたか、と。検証にあたって以下のようなシーンを用意しました。Mayaは2012の英語版。ライトはエリアライトでオーソドックスな3点照明。unit単位はcm。比較に置いてある煙草は実寸サイズです。マテリアルの設定で意外にも大事なのはシーンのスケールだったりします。モデルを実寸で作るのか、それとも1/10 or 1/100で作るのかによって調整しなければならないパラメータがあるからです。上のシーンのドラゴンをレンダリングするとこんな感じにな[...]

    続きを読む
  • toxik:バッチレンダリング

    え~、toxikメモです。Batchファイルでレンダリングする方法を教えてもらったのですが、正直コマンドなんて覚えてられないので、わすれないうちにと思いまして。こんな感じ↓txrender -p "プロジェクトパス" -c "シーンファイルパス"  -v "バージョン" -o "出力" -memory "size=70%%"<例>path = %path%;C:\Program Files\Autodesk\Composite 20[...]

    続きを読む
  • Houdini:OrientをRotateに変換する

    以前教えていただいたのに、毎回忘れて調べるのでここに書く。Orientをrotateに変換するVOPの場合orient(bind)を Rotate by Quaternionのquaternionに繋ぎ、qrotateのvecに何かしらのVectorデータを繋ぐ。qrotateにつなぐvectorは、上例の場合vec(0,1,0)としているが、例えば@Nにすれば結構、各ポイントでコントロール可。Wrangleの場合@N = qrotate(@orient, {0,1,0});2022/02/18追記これの活用例。サンプルファイ[...]

    続きを読む
  • Houdini:Wrangle Memo 03

    Houdini回。Wrangle(SOP)のVEX例文。メモより抜粋その3。脈絡はないです。あと、時々コードが文字化けしてます。すいません。ローカル変数のマッピングi@test = 0;addvariablename(geoself(), "test", "TEST");自分で作ったアトリビュートをローカル変数として定義する。ここで定義したローカル変数は、このaddvariablenameという関数をサポートしたノードで利用可能らしい。最近の仕様では、あまりローカル変数使わないようになってるんだっけ[...]

    続きを読む
  • Maya:らくらくZ用マテリアル

    今回は「Z用マテリアルがどうしても必要。でも作るの面倒だ。」そんなときに役立つ方法です。古いバージョンのMayaでは、レンダレイヤーから右クリックでオクルージョンとかZデプスとか、プリセットで選べたのだが、いつ頃からかそれがなくなってしまいました。オクルージョンはともかくZ用のマテリアルは楽に作れただけに残念だなぁ、なんて思ってたらありました。レンダーレイヤーのアトリビュートのプリセットに残ってました。ここのLuminance Depthを選ぶと↓のマテリアルが作られます。(レイヤー内のオブジェクトに自動で割り当てられてしまうので注意)作られたマテリアルに手を加える[...]

    続きを読む
  • Houdiniレシピ:SoftSelection

    Houdini回です。備忘録も兼ねて、ノードの組み合わせ例を覚えた端から載せてこうかと。ただし簡単なのだけ。初心者まる出しでいきますw初回は、¨attribtransfer¨を使った、SoftSelection。SoftSelctionの値を閾値にして、選択範囲外を削除してみました。流れは次のようになるとか。①あっちとこっちのジオメトリにSoftアトリビュートを追加。(アトリビュート名はなんでもおk)②Softアトリビュートをあっちからこっちへ転送(ここでSoft具合を調整できる)③Paintノードで色つける。④Softアトリビュート[...]

    続きを読む

アーカイブ: 2023年2月

Houdini:ネットワークをシェルフに登録する

最近知ったTips。 シェルフにノードがまるっと登録出来る! Network Viewから、登録したいネットワークをまるっと選択して、シェルフにドラッグするだけ。 登録に際し、なんかウィンドウが出るけど取り敢えずAcceptでおk. シェル […]

続きを読む

このサイトについて

3DCG Tipsサイト。
役に立ってればよいのですが。

RSS

follow us in feedly

言語切り替え

Archives

  • ►2025 (2)
  • ►2024 (5)
  • ►2023 (2)
  • ►2022 (9)
  • ►2021 (14)
  • ►2020 (47)
  • ►2019 (17)
  • ►2018 (33)
  • ►2017 (29)
  • ►2016 (36)
  • ►2015 (64)
  • ►2014 (54)
  • ►2013 (60)
  • ►2012 (55)

スポンサードリンク