Houdiniレシピ:ポイントコンストレイントってみた
Houdniレシピ回。 今回は、Copyノードを使ったポイントコンストレイントっぽいやつ。 Copyノード使ったらくっつきました。 こんな感じ↓ 手抜きじゃないよ! では、また次回。 使用バージョン:Houdini13
最近MotionBuilderのスクリプトを書くのですが、日本語の資料も少なく調べるのに手間取ったので、備忘録もかねてメモの一部公開します。確認環境はMotionBuilder2013です。MotionBuilderでPythonを書き始める際のとっかかりになれば幸いです。名前からオブジェクトを取得for i in FBSystem().Scene.Components: oObj = FBFindModelByName("Cube") print oObj.Name選択をクリア[...]
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前回に引き続き、内積についてです。前回は内積を使って角度を知る方法についてでしたが、今回はベクトルの大きさについてです。内積を上手に使うと、任意のベクトルが別のベクトルに落とす影の大きさを知ることができるのです。・・・なんのこっちゃですかね。初回のトロッコの例で、斜めに押す力(ベクトルa)の中にトロッコを動かす力(ベクトルb)がどれだけ含まれているかを求めました。cosを使って|a|cosθでしたね。この|a|cosθの値を知りたい時にも内積が使える、そういうことです。内積の定義式は、|a||b|cosθでしたね。ここで、ベクトル[...]
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toxikノード解説回です。今回はノードです。Inputで入ってきた絵をsRGBカラースペースにコンバートしてOutputするノードです。リニアワークフローで作成した場合、よく使うノードではないでしょうか。パラメータは次の2つ。Output Depth画像のビット数。8bit8bitイメージ。0~255まで。最終的には8bitで出力することが多いのでは。16Bit(float)16bit浮動小数点。OpenEXR形式で使えるヤツ。絵の綺麗さと容量のコストパフォーマンスが一番いいのでは[...]
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今回は『mip_matteshadow』について調べていこうと思います。このノード、仕事であまり使ったことないんですよね。そのためか、ちらほら分からない所があります。さて『mip_matteshadow』ノードですが、マニュアル的には『useBackground』のすごい版といったところでしょうか。『useBackground』はshadowとReflectionを取得することができますが、『mip_matteshadow』はそれらに加えてAOとIndirectが取得(catch)でき、さらにより詳細な設定することができるノードと認識しています。ただ感覚としては[...]
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Houdiniを使っていて、NDCという座標系に触れる機会が増えました。なので、そのメモ。NDCは「Normal Device Cordinates」の略で日本語にすると、標準デバイス座標というらしい。もっと噛み砕いて言うと、カメラを基準にした座標系、だそうです。カメラからのdepthを作ったり、ベクターブラ―を作ったり、ともかくカメラ基準で何かしたいときに重宝してます。カメラの位置が原点で、x座標とy座標は、それぞれカメラに映る領域が0~1の範囲に収まるようになっています(正規化)。Z座標は、カメラから被写体方向にマイナス値で大きくなっていきます。遠ければその[...]
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今回は3dsMax回。3dsMaxのスキャンラインでAO素材を出力する方法。教えていただいたので備忘録もかねてです。サンプルシーンとして次のようなシーンを作成しました。①:マテリアルは標準マテリアルを使用。周囲光/拡散反射光を白に設定する。②:スカイライトを一つ作成。③:レンダラを”規定値のスキャンライン”に設定レンダリング設定のアドバンスドライティングをライトトレーサーに変更。④:レンダリングすると↓Vray使える時はVrayのElementsでAO素材を出力すればよいのですが、必ずしも常にVrayが使えるとは限らないので、こう[...]
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また、Houdini回ですぜ。カメラに映る範囲を確認する方法はないものか!?と思って管理人、頑張って探したこの方法!しかも簡単!青枠がカメラに写ってる範囲ね。ここでは、VDBノード使って可視化してます。From CameraタブのCameraの項目で可視化したいカメラを選んで、Z NearとZ Farにそれぞれカメラのニア/ファー値をリンクさせます。カメラに映る領域がVDB化されたのだと思いますが、これが作業View上に表示されてます。これを応用すると、カメラに映らないボリュームデータをVDB介して消したりできます、はい。その方法は、また[...]
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toxikノード解説回です。今回はMacroです。 Macroこの、アイコンが少し赤みがかった色をしています。これはSuper Toolのアイコンです。SuperToolとは「他のノードで構成されたノード」という意味のようです。機能拡張されたノードともいえるのかな。等があるようです。SuperToolはTools View上では○アイコンで区別されています。ノードを一言でいうと、「既存のノードを組み合わせて、新しいノードを作る」ノードです。プログラムの関数のようなノードでしょうか。(入力という引数があって、出力というReturnがある、みたいなね)[...]
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Houdniレシピ回。 今回は、Copyノードを使ったポイントコンストレイントっぽいやつ。 Copyノード使ったらくっつきました。 こんな感じ↓ 手抜きじゃないよ! では、また次回。 使用バージョン:Houdini13
また、Houdini回ですぜ。 カメラに映る範囲を確認する方法はないものか!? と思って管理人、頑張って探したこの方法! しかも簡単! 青枠がカメラに写ってる範囲ね。 ここでは、VDBノード使って可視化してます。 From Cameraタブ […]


