Houdini: Snow R&D
個人R&Dより雪のシミュレーション。 水分多めの雪かな。 「宣伝」 下記番組で、雪のシミュレーションカットが幾つか放送されます。 今週末ですね。 7月5日(日) 午後9時00分~9時49分 NHKスペシャ […]
最近MotionBuilderのスクリプトを書くのですが、日本語の資料も少なく調べるのに手間取ったので、備忘録もかねてメモの一部公開します。確認環境はMotionBuilder2013です。MotionBuilderでPythonを書き始める際のとっかかりになれば幸いです。名前からオブジェクトを取得for i in FBSystem().Scene.Components: oObj = FBFindModelByName("Cube") print oObj.Name選択をクリア[...]
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SweepノードとSkinノードで作るこういうの↓です。では、早速。まず、ガイド&断面の元となるカーブを用意します。ここではガイドのカーブにスパイラルカーブを、断面に円を用意しました。Sweepノードを使うと、ガイドカーブに沿って断面の円を配置することができます↓さらに、skinノードを使うと、これに面を張れます。場所によって太くしたり細くしたりしたいので、vopsop使ってそれを実現してます。(VopSopの中身については後述)最後にCarveノードでにょ~んってやって出来上がり!全体のネットワークは次の通りです。V[...]
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最近知ったColor SOPのプリセット。パラメータのカラーパレットのところ(上図の赤枠)を右クリックすると、プリセットメニューが現れるようです。これ最近知りました。標準的な色と色温度がデフォルトで登録されているようです。任意の色も登録できるっぽいですし、こんなのあったのかと。色温度のプリセットがあるのは、「おっ!」となったけど、実際に使う場合、特定の色温度のみ使うシチュエーションって・・・、とは思いました。が、あって困るものではないと思うので、よし!以上!また次回。(Houdini18.0.416)[...]
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カッコつけて英語のタイトルにしちゃったw日本語だと、「HoudiniからMayaへAlembicデータを受け渡す」、です。MayaからHoudiniにabcデータを渡すことはよくあるけど、その逆も時々あるので。HoudiniからMayaにAlembicデータを渡す際、デフォルトだと、~.abc is not a valid Alembic fileとエラーメッセージが出て困ったので、その対処法。ちなみに、Houdiniのバージョンは13、Mayaは2014です。Houdini側からの書き出しにはROP Alembic Outputノードを使う。[...]
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Houdini勉強回。今回はSpare Inputについて。"Spare Input"とは、ざっくり言うと「ノード参照のための追加パラメータ」です。たしか、Houdini16くらいから付いた機能だったかと思います。使い方"Spare Input"は次のようにして作成、使用します。例として、Spare Inputを使用してジオメトリの下にグリッドを配置します。あらかじめシーン内にGrid(SOP)とTestGeometry(ぶた)を用意いておきます。Spare Inputを使用して、TestGeometry(ぶた)のジオメトリ情報を取得[...]
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Houdini回。かなり前になりますがチャンネルのベイク方法について書いたのですが、CHOPのベイクがもっと簡単にできてたので備忘録も兼ねて。いつからだろ? もしかしてはじめからから? まぁ、よい。ベイク用に次のようなアニメーションを用意しました。箱がZ方向へ直進するアニメーションをキーフレームで作成して、それに対してCHOPでノイズを足したものです。キーフレームは最初と最後にのみ打ってます。この動きをベイクします。ベイクしたいチャンネルで右クリックメニューからを選択すると”Bake Keyframes on Selected[...]
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最終的にコインは2万5000枚くらい落ちてきてます。シミュレーション自体は軽くて、30分くらいで終わりました。発生源を3種類用意してコインを分類し、シミュレーションした後にColor情報用のUVを生成しています。[...]
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今回は『mip_matteshadow』について調べていこうと思います。このノード、仕事であまり使ったことないんですよね。そのためか、ちらほら分からない所があります。さて『mip_matteshadow』ノードですが、マニュアル的には『useBackground』のすごい版といったところでしょうか。『useBackground』はshadowとReflectionを取得することができますが、『mip_matteshadow』はそれらに加えてAOとIndirectが取得(catch)でき、さらにより詳細な設定することができるノードと認識しています。ただ感覚としては[...]
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toxikノード解説回です。今回はBlurです。おなじみ、絵をぼかすノードです。このBlurノードで、ガウスブラーから放射状ブラー、ベクターブラー、被写界深度等、ブラーに関する処理のほとんどができます。このBlurノード、Detail Areaでは5つのタブで構成されています。Blurタブ・・・ガウスブラー/放射状ブラー/回転ブラーModulationタブ・・・マップ制御ブラー。Z Depthマップを使った疑似被写界深度とか。Vectorタブ・・・ベクターブラー。Outputタブ・・・[...]
続きを読むHoudini Indieで複数マシン使ってHQueue環境作った際の覚書(Windows)Houdini Engine Indieが無料で提供されてるおかげで、Houdini Indieユーザーでも複数台でのシミュレーションとMantraレンダリングができます。Houdini Indie + Houdini Engine Indieが最大3ライセンスの合わせて4ライセンス分。今回は、Windowsマシン3台、NASサーバー1台の小規模ファームを作りました。使ったライセンスはHoudini Indie + Houdini Engine Indiex2。以[...]
続きを読む個人R&Dより雪のシミュレーション。 水分多めの雪かな。 「宣伝」 下記番組で、雪のシミュレーションカットが幾つか放送されます。 今週末ですね。 7月5日(日) 午後9時00分~9時49分 NHKスペシャ […]
今回は、ワイヤーフレームでレンダリングする方法です。 こういうのを出力したいのです。 主にメイキング作成時によく使います。 それ以外での使い道が果たしてあるのか!? ワイヤーフレームを出力するには、wireframeノードを使います(名前そ […]
壁の中から人が・・・みたいな感じで作ってみたのだけれど、どうかな? スターウォーズのハン・ソロがこんな感じでカーボンフリーズされなかったっけ?とか思いながら作ってた。 壁と顔が一体のジオメトリになってるんです。 繋ぎ目なし。 ちょっとサン […]
Houdini回です。 今回は、かつてScatterノードに存在した”Attribute Bias”というアトリビュートについてです。 Houdini13→14の変更でScatterノードが変更され、その際Attri […]
今回は、シミュレーションを途中から再開する方法です。 これを使えば、エラー等でシミュレーションが止まった場合でも、最初からやり直しせずにすみます。 途中からシミュレーションをするには、”シミュレーションキャッシュ”というものが必要です。 D […]
今回は、HoudiniでのLUTの作成と適応についてです。 もっとも、管理人はLUT作ったことないんですけどね。 なので、いずれ来るかもしれない時に備えての備忘録です。 HoudiniでLUT作成はCOPで行います。 COPでうにゃうにゃと […]





