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  • Maya:『user_ibl_env』ノード その2

    前回に引き続き、「user_ibl_env」ノードのパラメータを確認していきます。Texture環境光として使いたいテクスチャをコネクトします。テクスチャが違えば当然ライティングも変わります。Sampleサンプル数。少ないとノイズが出る。デフォルトは0。0だと環境光は計算されないってことなのかな?64以上は欲しいところかな?ColorTextureに色が乗算(?)される。黒だと環境光が無くなる。Intensity強度。デフォルトは1。Shadow Mode0=影なし。 1=ソリッド。 2=透明。Ro[...]

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  • Houdini:FluitDrop

    Houdiniで水の表現を模索中wポイント数はおよそ63,000,000。↓画像のように画面のほとんどを水で埋め尽くしました。というのも、FLIP SolverのFeedbackという機能を使いたかったからです。このFeedbackってのを使うと、RBD Object(ここではオレンジ)に水の浮力(密度の差?)の影響を与えることができるそうです。今回は水中でのオレンジの落下減速を再現したくて使ってみました。(最終的にアップした映像にはスローモーションの演出を加えてしまったため、あまり効果を感じられませんでしたがw)Feedback Scaleの値[...]

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  • Houdiniレシピ:ふるふるコネクション切断

    Houdiniレシピ。今回は、ちょっとしたTips回です。ノードを選んで素早くふるふるすると、コネクションからノードを千切ることが可能。他のコネクションを壊すことがないので、便利。とあるビデオチュートリアルで、さも当然そうにやってて、「なにぃ」ってなって載せてみた。・・・手抜きじゃないよっ!画面キャプチャまで使ったんだからっ!はい次回!なお、ここで使用しているHoduiniのバージョンは13です。最新バージョンでは異なる可能性がありますのであしからず。[...]

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  • if ~in文

    最初はよく使うMayaノードのTipsでもと思っていたのですが、気分でこっちにしました。理路整然には程遠い!唐突にもほどがある!が、そのままいきます。さて「if in文」ですが、pythonの基本構文のひとつです。実は私これ最近知りました。(-∀-`; )最近、pymelでスクリプトを書く機会が多くて、その際よく使用した構文のひとつですね。MELでもできるのかどうかは、試していないので不明です。JavaScriptでは使えたはず。この「if in 文」で何ができるかというと、文字列の検索が簡単にできます。スクリプトを書くとき、名前で検索してオ[...]

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  • Houdiniレシピ:Fog Ray 解B

    Houdini回。前回に引き続き、Fog Rayを作る方法、別解!普通にVolume使ってもFog Ray作れるのでは、と思ってやってみた。アルファめちゃ薄いけど、っぽいものは出来たかなと。以下、手順をStep by Stepで。1:スポットライトを作成する。Fog Rayの光源ですね。基本、この光に照らされた範囲がFog Rayになります。2:Volume(SOP)でFogを作成するFogRayを作りたい領域にFogを作成する。ここでは、安直にVolume(SOP)を使った。普通にBox型でも良いですが、ライ[...]

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  • Houdini:ネットワークをシェルフに登録する

    最近知ったTips。シェルフにノードがまるっと登録出来る!Network Viewから、登録したいネットワークをまるっと選択して、シェルフにドラッグするだけ。登録に際し、なんかウィンドウが出るけど取り敢えずAcceptでおk.シェルフのアイコンもいつもと違うギアマークのヤツになる。後はシェルフをクリックすれば、登録したネットワークが作られます。コレシラナカタヨ。ただ、いろいろ試してみると、使い方に多少注意が必要な場合も見受けられました。例えば、Sticky NoteやNetwork Boxなどのノード以外のものを含んでしまうと、ネット[...]

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  • Maya:Arnold aiSkyDomeLightをレンダリング時に映らなくする

    Maya回。Arnoldでレンダリングした際、aiSkyDomeLightがレンダリングされてしまって困った。こんな感じ。デフォルトではライトの白色が背景色のようにレンダリングされている。ここで見ると、背景白だから分かりにくいけど、キャラの後ろにライトの白が映っている状態。aiSkyDomeLight自体はレンダリングされず、ライティングにのみ影響してほしい。こんな感じに。そのためには、ShapeノードのAttribute Editorで"Visibility"の項目にある、Cameraの値を0にするらしい。最近の仕様らしい。教え[...]

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  • Houdini:Simple Water Simulation

    こんなの作ってみましたYoutubeの動画説明欄にリンクを貼っていますが、これをBlenderで作っている人がいて、「なにおぅ、Houdiniだってこのくらい!」というノリで作ったものです。水は、皿の影になるところにエミッタを置いて、そこから発生。また一番上からだけ流すと、一番下の皿に溜まるまでシミュレーション時間がかかってしまうので、皿ごとにエミッタを置いて水が溜まるまでの時間を節約しています。別アングルから見たプレビューだと、その様子が分かります。また厚みの薄い水のシミュレーションは、メッシュ時に穴がぽこぽこ開くのですが、今回はある程度水かさが増えたとこ[...]

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  • Houdiniレシピ:Projection Mapping

    Houdini回です。今回は備忘録も兼ねてProjection Mappingの方法です。使うのはuvtextureノード。オブジェクトにuvtextureノードをくっつけて、Texture Typeを"Perspective From Camera"に変更。Cameraの項目を投影したいカメラに設定。これで割り当てられたマテリアルがProjection Mappingされます。以上、間違い等ありましたらご指摘を。なお、ここで使用しているHoduiniのバージョンは13です。最新バージョンでは異なる可能性がありますのであしからず。[...]

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  • Qt&PySide活用例

    今回はプログラム系、特にユーザーインターフェース周りのお話です。 ここでは、Python & QtDesigner & Pysideを使った作例をば。最近の3DCG系ソフトはだいたいPythonをサポートしているので、多少の違いはあれど、どのソフトでも応用がきくのではなかろうかと思いまして書きました。ただしあくまでCG屋が書くプログラムなので、そこのところあしからず。いくつかある作例の中の一つとして捉えていただければ。流れは下のようになります。①:Qt DesignerでUI作成↓②:PySideに変換↓③:コードを好きにいじる[...]

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アーカイブ: 2019年11月

Houdini18発表イベント

Houdini18の国内発表イベントが開催されます。 以下の日程で福岡、大阪、東京にて開催されます。 12月2日(月)福岡 12月3日(火)大阪 12月6日(金)東京 イベントの詳細や申し込みは以下のSideFX公式ページより。 https […]

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CGWORLD vol.256 Houdini18レビュー

CGWORLD vol.256にHoudini18のレビューを寄稿させて頂きました。 こちらイケメンいっぱいの表紙の号です。 今回、CGWORLD vol.256では、このHoudini18のレビューをいち早く書かせてもらいました。 Sol […]

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Houdini:Pyro Box

夜な夜なこんなのを作ってました。 この記事はこんなの作ったよ~、くらいの内容です。悪しからず。 破片の置換の応用です。 「形が似てるなら、ポリゴン以外も置換できるな」とふと思い、手始めに煙で作ってみた次第です。 以下、ネットワーク抜粋です。 […]

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