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  • toxik:[Freeze]

    toxikノード解説回です。ニーズが少ないのはわかってるんですけどねwtoxikのめぼしいノードを一通りさらったら、Nukeもと考えとるんでご勘弁を。今回は、Freeze Frame。これ、一言でいうとスナップショットを撮るノードです。一時的なもので保存はされないらしい。ファイル開いてるときだけ有効。Proxy Scales・・・一時保存するプロキシの解像度。1/1、1/2、1/4、1/8の4種類。デフォルトは全部。プロキシについてはいずれ。Stream・・・保存するStream。デフォルトはすべて。Streamに[...]

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  • Houdini:テクスチャ連番を個別にオフセットする

    Houdini回。今回はこういうヤツ。パーティクルに板を貼り付けたもので、マテリアルとテクスチャ連番画像は共通。テクスチャのシーケンス番号に対する値をパーティクルごと個別に設定しています。簡単にできるとおもってたら思いの外手間取ってしまって。いくつか試して、最終的にinline Code(VOP)を使う方法に落ち着きました。inline Code(VEX)はVOP内でVEXが書けるノードです。このノードの詳しい解説はまたの機会に回すとして、やってる事はシェーダー側でのテクスチャパスの作成です。シェーダー側で使うテクスチャのフレーム番号は、事前にPri[...]

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  • Houdiniレシピ:WrangleでPoint

    Houdini回ね。今回はAttribute Wrangle(SOP)を使ってPointを作ります。最終的にはPointを並べてこんな感じのを、と。sin()とcos()が出てくるのであしからず。では早速。まず、AttributeWrangle(SOP)のRun Overの項目を"Detail(only once)"に変更しておきます。Pointを作成するコマンドはaddpoint()を使います。addpoint(geoself(), {0, 1, 0});上のコードで点が1コ作られます。点を作るのはこれだけ。[...]

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  • Houdini:Bake Constraint(Shelf)

    Houdini"こんなシェルフがあったのか回"。先日、シェルフに"Bake Constraint"なるシェルフを見つけて吃驚しました。シェルフの"Constraints"タブにありました。いつから、追加されたのだろう。名前の通り、CHOPsで作られたコンストレイントの動きをキーフレームにベイクしてくれる機能のようですね。例えば、こんな感じに球体の周囲を回る箱を作って、箱は常に球体の方を向くようにコンストレイントを設定したとします。Bake Constraintの使い方は簡単。ベイクしたいオブジェクトを選択して、シェルフボタンを押すだけ[...]

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  • Nuke:Nフレームごと再生する

    Nuke article.長い尺のカットで、3フレーム飛ばしとか、5フレーム飛ばしとかで再生したい場合があった。Readノードのframeパラメータに次のようなエクスプレッションで対応した。この場合は5フレーム飛ばし。ceil(frame/5)*5割り算して、小数点切り上げて、掛け算して、って感じ。ceilのかわりに、floorでもいいはず。もっと別な方法があったような気がするけど、分からなかったので、これで。もやもや。[...]

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  • Houdiniレシピ:CurveとCarve

    またHoudini回ですぜ、旦那!今回はこういうの。ラインをうにょ~んって伸ばします。使用するのはCurveノードとCarveノード。名前が似てて紛らわしいです。Curveノードはカーブを作るのノードで、Carveノードはスライスするノード。この二つを使うと、成長するラインが作れると。ノードの接続はこんな感じでシンプル。Carveノードのパラメータをアニメートさせると、うにょ~んとなります。シンプル故に、いろいろ使い勝手がよさそう。てな感じで今回はここまで。次回はこれを活用したレシピです!ではまた!(バージョンはH[...]

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  • toxik:[Blur]

    toxikノード解説回です。今回はBlurです。おなじみ、絵をぼかすノードです。このBlurノードで、ガウスブラーから放射状ブラー、ベクターブラー、被写界深度等、ブラーに関する処理のほとんどができます。このBlurノード、Detail Areaでは5つのタブで構成されています。Blurタブ・・・ガウスブラー/放射状ブラー/回転ブラーModulationタブ・・・マップ制御ブラー。Z Depthマップを使った疑似被写界深度とか。Vectorタブ・・・ベクターブラー。Outputタブ・・・[...]

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  • Houdiniレシピ:シミュレーションを再開する

    今回は、シミュレーションを途中から再開する方法です。これを使えば、エラー等でシミュレーションが止まった場合でも、最初からやり直しせずにすみます。途中からシミュレーションをするには、”シミュレーションキャッシュ”というものが必要です。DOP Networkノードに設定項目があります。1:シミュレーションキャッシュを有効にするDOP Networkにある、"Cache Simulation"を有効にします。2:シミュレーションキャッシュを保存する。"Save Checkpoints"を有効にします。"Checkpoint File"でシミュレーション[...]

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  • FumeFXメモ その5 [wtp]

    FUmeFXのリファレンスメモ、5回目です。今回は、wtpタブの項目です。バージョンは3.5。Waveletは低解像度Gridで作成したものを、印象を変えずに高解像度に変換する手法です。Waveletの使用手順について1:Extra DetailにWaveleteをしてして普通にシミュレーション2:SimulationモードをWaveleteに変更する(シミュレーションボタンが変わる)3:Waveletの設定をする( Grid Detail Scale等)4:Waveletシミュレーションボタンを押す5:CacheをW[...]

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  • Maya:『samplerInfo』ノード その1

    今回はSamplerInfo(サンプラ情報)ノードを取り上げてみました。Mayaの中では割とメジャーなノードの部類に入ると思うのですが、使い方が難しいとかよくわからないとかいう声も時々耳にします。このSamplerInfoノードを一言で切って捨てると、「様々な情報を取得できるノード」でしょうか。取得した情報をあの手この手でシェーディングに組み込み、求める質感などを作るのですが、いろいろできるが故に、よく分からないということもあります。もっとも、よく使うのは"Facing Ratio"くらいかな、とも思いますが。なんて、偉そうなことを書いてますが、[...]

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Mayaの記事一覧

Maya:『Contour系ノード』 その3

Contourの続きです。 前回はContourノードの使用手順をやりました。 今回はその各Contourノードを確認してきます。 検証バージョンはMayaは2012の英語版です。 より新しいバージョンでは設定が変更になっている可能性もあり […]

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Maya:『Contour系ノード』 その2

前回に引き続きContourについてです。 検証バージョンはMayaは2012の英語版です。 より新しいバージョンでは設定が変更になっている可能性もありますのであしからず。 Contourノードを使ってラインを描画する場合は次の手順で行いま […]

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Maya:『Contour系ノード』 その1

今回からContour系です。全3回くらいの予定です。 Contour(コンター)はオブジェクトの輪郭やなんかを線で描くやつです。 設定方法は2種類。 RenderSettings側で設定する簡単な方法と、自分でノードを繋いで設定する手間の […]

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Maya:MotionVector素材備忘録

今回は備忘録もかねて、MayaでのMotionVector素材の出力と使い方についてです。 MotionVector素材とはコンポジット側でモーションブラーをかける際に必要な素材です。 備忘録も兼ねているので説明は少なめに駆け足手やってきた […]

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Mayaとかの小技トリビア 壱

今回はMayaとAfterEffectsのトリビア的小技、三本立てです。 (内容の薄さを数でカバーしようと、そういう感じです。勘弁)    Mayaでシーケンスファイルを読み込む時 Mayaでシーケンスファイルを読み込みたい時、( […]

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Maya:『user_ibl_rect』ノード

今回は、『user_ibl_rect』の方です。 『user_ibl_env』が全天型なのに対して、『user_ibl_rect』は名前の通り四角です。こんな感じ↓ 基本は『user_ibl_env』と同じなので、使い方はザックリと。 St […]

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Maya:『user_ibl_env』ノード その2

前回に引き続き、「user_ibl_env」ノードのパラメータを確認していきます。 Texture 環境光として使いたいテクスチャをコネクトします。 テクスチャが違えば当然ライティングも変わります。 Sample サンプル数。少ないとノイズ […]

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Maya:『user_ibl_env』 ノード その1

今回から数回に分けて『user_ibl_env』 と『user_ibl_rect』の二つのノードにスポットを当ててみようと思います。 どちらもMaya2013で新たに追加されたノードです。 これら「user_ibl」ノードはひとことで言うと […]

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