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  • Maya:パーティクルをループさせる

    今回はMayaTips回。Mayaで普通のパーティクルをループさせる方法です。ここではMaya標準のFireを使って試してみます。方法はシンプル。ループさせたい最後のフレームに移動、パーティクルを選択して、「選択したパーティクルの現在の状態を初期状態として使用する」ってのが、この操作の意味なのですが、これで1フレームからInitial Stateを実行したフレームまでのループが出来ます。あくまで、動きだけですが、上例の方法で簡単な炎や煙のループは作れるのでは?それにしても、Initial Stateを設定するだけでなぜループが[...]

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  • 再帰関数でオブジェクト取得

    ブログでプログラムのコードを綺麗に表示する方法を覚えたので、今回はそっち系です。再帰関数を使用して、複雑な親子階層からオブジェクトのみ取得するMayaのスクリプトを書いてみました。親を選択してこのスクリプトを実行すると、親以下すべての階層を検索してMeshのリストを作成します。ちなみにpymelです。#再帰関数使ってMeshのみを取得import pymel.core as pm#再帰関数def getMeshList(Node, MeshList): #選択したノードの子供をリストで返す children = Node.ge[...]

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  • Houdini Recipe:Wrangle Memo 01

    VEX sentence of Wrangle.Global Varialbles that frequently used//SOP@Cd //Point Color@P //Point Position@v //Point Velocity@ptnum //Processing Point Number@pscale //Particle Scale@numpt //Total Point Number@N //Normal//Time@Frame; //Frame@T[...]

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  • Maya:車輪でリグ(失敗3)

    ※ 注意 ※この記事のリグは失敗例です。記事のとおり作ると、記事の通り失敗します。それでもよいという天の邪鬼な方に向けておくる、"Mayaで作る車輪リグ考察(失敗編3)そろそろ成功例だけ載せてくれ、とお叱りを頂きそうな今日この頃。それでも載せます失敗例。前回、オブジェクトスペースを使った作戦は、方向転換時の挙動に難あり。あえなく廃棄。今回は考え方を変えて、1フレームあたりの移動距離から回転角を求める方法をとることにしました。毎フレームごと、移動距離から角度を計算し、足してゆきます。イメージはこんな感じ。 またこれだけでは[...]

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  • モジュロ演算子でフォーマット変換 for python

    備忘録をかねて。pythonはモジュロ演算子(%)を使って文字列へのフォーマット操作ができます。型変換だけならstr()等でキャストでもいいのですが、桁揃えとかもやってくれるので極力こっちを使うようにしています。でも、すぐ忘れます。使い方はシンプルi=123print "Hellow World %d" % i#結果#Hellow World 123上の例では、%dの部分が123で置き換えられています。ここで使っている%dは「整数値と入れ替えますよ」の意味。複数を置換する場合は、下のように書きます。[...]

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  • Maya:『mip_matteshadow』ノード

    今回は『mip_matteshadow』について調べていこうと思います。このノード、仕事であまり使ったことないんですよね。そのためか、ちらほら分からない所があります。さて『mip_matteshadow』ノードですが、マニュアル的には『useBackground』のすごい版といったところでしょうか。『useBackground』はshadowとReflectionを取得することができますが、『mip_matteshadow』はそれらに加えてAOとIndirectが取得(catch)でき、さらにより詳細な設定することができるノードと認識しています。ただ感覚としては[...]

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  • Qt&PySide活用例

    今回はプログラム系、特にユーザーインターフェース周りのお話です。 ここでは、Python & QtDesigner & Pysideを使った作例をば。最近の3DCG系ソフトはだいたいPythonをサポートしているので、多少の違いはあれど、どのソフトでも応用がきくのではなかろうかと思いまして書きました。ただしあくまでCG屋が書くプログラムなので、そこのところあしからず。いくつかある作例の中の一つとして捉えていただければ。流れは下のようになります。①:Qt DesignerでUI作成↓②:PySideに変換↓③:コードを好きにいじる[...]

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  • Houdini:Wedge(TOP)

    Houdiniノード勉強回。サンプルファイル->WedgeTOP_Sample.hiplcHoudini17.5から追加されたPDG。タスク管理やディペンデンシーを管理する機能です。まだ私もあまり、使いこなせてないのでメモも兼ねて書いてきます。Wedge(TOP)は、パターン出しとかをTOPで制御するときに使うやつで、Wedge(ROP)のTOP版。以下、使用例。Pyroのシミュレーション違いを5パターン、ローカルで作ってみます。こんな感じ。最初に、Wedgeの対象にTab Menuから"Pyro Configure Billowy Smo[...]

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  • Houdini:Parm Depend – パラメータの参照先を調べる方法

    Houdiniネタ。Pyro Solver(SOP)などの、中にいっぱいノードが入ってる系のノードで、パラメータが内部のどのノード由来かを知りたい場合があります。それを簡単に調べる方法。パラメータの右クリックメニューで、すると次のようなウィンドウが開きます。左上のViewのところを、DependentsかReferenceに切り替えることで、外に出してるパラメータか内部で参照してるパラメータかを切り替えることができます。リストから飛びたいパスを選択し、右下の矢印ボタンを押すと、その階層までネットワークがジャンプします。逆からも辿れます。[...]

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  • Nuke:Groupノード

    奥さん、Nukeノード回でっせっ!今回は「Group」ノードを取り上げてみました。名前のとおりグループにまとめるノードですね。使い方は、①:グループに含めたいノードを全部選択して②:Ctril + G一旦、グループ化した後、中身を見たい場合はGroupノードのPropertiesにある”S”ボタンを押すことで中に入れます。ちょいと分かりづらいですけど、右上の小さいやつです。また、一旦作成したグループを元に戻すには、①:Groupノードを選択して②:Ctrl+Alt+G以上、備忘録も兼ねてNukeのGroupノードについ[...]

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数学の記事一覧

3Dカメラの話

3Dのカメラの話です。 特に、Aperture、画角、焦点距離、に焦点をあててみました。 3DCG屋にとってのこれらのパラメータの印象は、 焦点距離(Focal Length) ・・・ 見える範囲を決めるやつ、その1 画角(Angle of […]

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数学:内積ってなんぞ? その3(大きさ編)

前回に引き続き、内積についてです。 前回は内積を使って角度を知る方法についてでしたが、今回はベクトルの大きさについてです。 内積を上手に使うと、任意のベクトルが別のベクトルに落とす影の大きさを知ることができるのです。 ・・・なんのこっちゃで […]

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数学:内積ってなんぞ? その2(角度とCG編)

前回に引き続き、「内積」についてです。 内積を上手に使うと、角度を知ることができます。 今回は、その辺りに焦点を絞って書いてみたいと思います。 また、3DCGでは、角度を知るために内積が沢山使われています。 後半でその辺りの簡単な活用例をい […]

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数学:内積ってなんぞ? その1(物理と導入編)

数学回です。 今回から、数回に分けて「内積」について書こうと思います。 が、その前に! = 注意 = この記事には三角関数やら数式やらが頻出します。 「三角関数は医者に止められてる」、というような方は読むのをお控えください。 また、一連の記 […]

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数学:ベクトル内分点の公式

点Aと点Bをm:nに内分する点Pを表す位置ベクトルは、適当な基準点をOとして次の式で求められる。   順に考えていく。 これは納得できる。 比は左右を同じ数で割っても、その比自体は変わらないので と変形して使ってもOK。 これは、 […]

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Houdiniレシピ:トロコイド曲線

前回、Attribute Wrangle(SOP)でPointを追加する方法をやりましたが、 今回はその亜種です。 唐突ですが、トロコイドというものをご存知でしょうか? サイクロイドともいうそうですが、Wiki曰く、 「円を、ある曲線(円や […]

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3D屋さんへ極座標変換の紹介

今回はちょっと変わったネタを。 極座標変換についてです。半分、数学です。 極座標系とは、ザックリ言うと”角度(θ)”と”距離(r)”で表される座標の事です。 下に二次元の直交座標系と極座標系の […]

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arctan2(アークタンジェント2)ってなんぞ?

今回は少し趣向を変えて、数学の話です。 ですが、その前に = 注意 = この記事には、数学やプログラムに関する用語が頻出します。 ∴次のような方にはおすすめしません。 三角関数を見ると熱が出る。 プログラムと聞くと動悸息切れがし夜眠れなくな […]

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