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  • 数学:内積ってなんぞ? その2(角度とCG編)

    前回に引き続き、「内積」についてです。内積を上手に使うと、角度を知ることができます。今回は、その辺りに焦点を絞って書いてみたいと思います。また、3DCGでは、角度を知るために内積が沢山使われています。後半でその辺りの簡単な活用例をいくつか取り上げたいと思います。が、その前に!ここで内積についての情報を少々。内積のことをスカラー積とも呼びます。これは内積の計算結果がスカラー値になるからだと思われます。スカラー値ってのは普通の数のことです。ベクトルが複数の値で構成され、向きや速度、大きさといったものを同時に表すのにたいして、単に大きさや量[...]

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  • Maya:強制終了からのリカバリ

    『突然、Mayaの野郎がエラーメッセージをはいて強制終了しやがった』『この作業が終わったら保存しようと思っていたのに・・・』わりとよくある事だったりします。そんな時、もしかしたらファイルを復旧できるかもしれない方法っす!この場所を探してみてください。(Windowsです。MacとかLinuxとかはしらんッス!)C:\Users\****\AppData\Local\Temp(***はユーザー名)エラーが出て強制終了した場合は、この場所にバックアップが保存されている場合があります。バックアップファイルが壊れている場合もあるの[...]

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  • Maya:『mib_twosided』ノード

    今回は『mib_twosided』ノードにしてみました。この『mib_twosided』、珍しく見れば使い方が分かるノードではないでしょうか。それでもあえて、取り上げてみます。このノードは、"twosided"という名前のとおり、法線方向見て面の表と裏に別のマテリアルだったりテクスチャを割り当てるノードですね。アトリビュートを見ると、パラメータは二つだけ。Front表面のカラーBack裏面のカラー実際に使ってみました。テスト用シーンとして、スタンフォードドラゴンに布をかぶせたものを用意しました。この布に『mib_twosided』[...]

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  • Houdiniレシピ:Rippleで波紋

    Houdini回ですぜ、旦那!今回はrippleです。こういうヤツ。波紋っぽいのを作るます、はい。ネットワークはこんな感じ。パーティクルと連携させていっぱい波紋を作ってみた。また、Ripple objectノードの”Use Deforming Rest”を有効にして、上ネットワーク例のメタボールを動かすと、こうなる。以上、文字少なめ、絵多めでおおくりしました。間違い等ありましたら、ご指摘を。では、また次回。使用バージョン:Houdini13[...]

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  • Houdini:Boolean(SOP)とCompile(SOP)使ってみた

    Houdini回!Houdini16で新しく付いたノード、Boolean(SOP)とCompile(SOP)を使ってみました。円柱を縦にスライスして、波打つ箱で削り取ったもの。ネットワークこんな。黄色いエリアがCompile Block。便利、だけど対応してないノードとかローカル変数使えないとかまだ制約が多くて、組むのに頭使う。今回これだけ、以上!サンプルファイルはこちら→BooleanCompile.hip[...]

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  • Houdini:Practice01

    Houdini回。頭の体操のごとく、詰将棋を説くがごとく、もぞもぞ作る。そんな日曜日。せっかく作ったので公開!作ったのは以下の3点!以下、作業画面のキャプチャ。以上![...]

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  • Houdini:このチュートリアルも面白かった

    このチュートリアルもおもしろかたよ!見ながら作った。以前、自力で作ろうとして挫折したのですが、・・・なるほど。自分で思いつきたかったなぁ、これ。チュートリアルではコンポジットFusion使ってたけど、私はFusion分からないのでNuke使いました。「ペンローズの三角形」と呼ぶそうですね。他にも四角形や五角形なんかもあるそうですし、作ってみても楽しいかも。いや、おもしろかった![...]

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  • Houdiniレシピ:Fog Ray 解B

    Houdini回。前回に引き続き、Fog Rayを作る方法、別解!普通にVolume使ってもFog Ray作れるのでは、と思ってやってみた。アルファめちゃ薄いけど、っぽいものは出来たかなと。以下、手順をStep by Stepで。1:スポットライトを作成する。Fog Rayの光源ですね。基本、この光に照らされた範囲がFog Rayになります。2:Volume(SOP)でFogを作成するFogRayを作りたい領域にFogを作成する。ここでは、安直にVolume(SOP)を使った。普通にBox型でも良いですが、ライ[...]

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  • Houdini:Differential Metal Growth

    またコレ系作ってみました。元々はラインをシミュレーションしたものに、厚みをつけたものになります。ラインのみのシミュレーションなので、比較的短い時間で計算も終わります。シミュレーション後に後処理で、文字事に広がるタイミングをずらしたり、厚みをつけたりして出来上がり。以上!こんなの作ったよという記事でした。また次回![...]

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  • NoMoreRetake印ダンボー

    朝やってきてくつろいで帰ってったおまけ[...]

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Qualothの記事一覧

『Qualoth』 Node

☆qlSimulator qlSimulatorノードは実際にシミュレーションするにあたってコアとなるノードです。 qlSimulatorノードは次の三つのカテゴリに分類されるアトリビュートを持っています。   #—& […]

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『Qualoth』 Menu

Qualoth メモ マニュアル和訳から。 一部、現バージョンと異なる項目がある。 ●Create Cloth □ このコマンドは、選択したポリゴンメッシュからClothを作成します。 選択されたメッシュは一度、非表示初期化された後、代わり […]

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