No More Retake

3DCG屋さん向けTips&Referenceサイト

メニュー
  • Houdiniレシピ:Visible Velocity

    Houdini回ですぜ、旦那。今回は「Volume Slice」と「Volume Trail」を使って、Velocity(速度)フィールドを可視化する方法。※流体エフェクトの作り方ではありません。(ところで流体の動きって見てて飽きないよね)FLIPのキャッシュから、Velocityを確認したい時とかに使う・・・かな?確認用ってことで。ネットワークは下の感じ。以上!また来週!使用バージョン:Houdini13[...]

    続きを読む
  • Houdini:Set Attribute(VOP)でGroup作成

    Houdini回!VOP内でGroup化の方法を覚えたのでメモ代わりに。簡単なGroup化はwrangleで行う事が多いのだけれど、時々VOPでGroupを作りたいって時があったのです。Set Attribute(VOP)を使うと、Groupへのセットも出来るっぽいです。Set Attribute(VOP)のAttribute Classってとこに"Point Group"と"Primitive Group"ってのがあって、それ使うとPoint or PrimitiveのGroup作ったり格納したりできるそうな。ためしに、ノイズを閾値にしてPointのグルー[...]

    続きを読む
  • Houdini:Spare Input

    Houdini勉強回。今回はSpare Inputについて。"Spare Input"とは、ざっくり言うと「ノード参照のための追加パラメータ」です。たしか、Houdini16くらいから付いた機能だったかと思います。使い方"Spare Input"は次のようにして作成、使用します。例として、Spare Inputを使用してジオメトリの下にグリッドを配置します。あらかじめシーン内にGrid(SOP)とTestGeometry(ぶた)を用意いておきます。Spare Inputを使用して、TestGeometry(ぶた)のジオメトリ情報を取得[...]

    続きを読む
  • toxik:[Rewire]

    toxikノードの解説回です。今回は RewireRGBAチャンネルを別のチャンネル値で置き換えます。(AfterEffectsのチャンネルシフトのようなもの)実は、の機能が組みこまれています。Red/Green/Blue/Alpha各ボタンを押すと、変更するチャンネルが選べます。Luma輝度チャンネルRed赤チャンネルGreen緑チャンネルBlue青チャンネルAlphaアルファチャンネルNoneなし。Maskにコネクトした場合のみ利用可能。Alpha[...]

    続きを読む
  • Houdini:Flip Feedback and RBD

    なんとなく、以前作った水のヤツに水車を追加してみました。シンプルな構成なはずが、ちょいちょい色んなところに引っかかってしまったので、メモがてら書いてきます。作業画面はこんな感じ。レンダラはRedshiftを使っているので、View用のマテリアルとRender用のマテリアルとを切り替えて使ってます。DOPネットワーク内はこんな感じ。コリジョンと水車と水。Feedback ScaleDOPネットワーク内で、Flipが他のシミュレーションに影響を及ぼすためには、Flip Solver(DOP)のパラメータ"Feedback Scale"の数値を設定する必要がありま[...]

    続きを読む
  • Houdiniレシピ:Bakeする

    Houdini回です。あんまりエフェクトの事、書いてない気がするけど・・・まぁいいか。今回はベイクに関する記事です。親子付けとかエクスプレッションとかで付けた動きをベイクしたかったので、調べました。1:Chop NetWorkを作る2:Chop NetWork内にObjectノードを作る3:ObjcetノードのTarget Objectにベイクしたいオブジェクトを指定する4:Channelタブで、Channel NamesをTarget and Channel Namesに変更する5:Objectノード上で右クリックメニュ[...]

    続きを読む
  • Houdini:Pyro_Ink

    Houdiniです。MaxだとFumeとKrakatoaを覚えたエフェクト屋が一度は手を出すという、アレに私も手を出しました。Houdiniの場合、プラグインなしで作れるのはありがたいですね。・・・重いけど。大きいサイズはVimeoでみてねw流体なのにシンメトリ!・・・・・・みたいな感じにしたかったんですけど、なかなか制御が難しいですねぇ。途中から、「シンメトリじゃなくていいか!」、という心境の変化が見て取れます。まだ、加減がよくわからず、パーティクルは沢山出してます。最終的にパーティクルは30,000,000強、発生させました。一回当たり3,000[...]

    続きを読む
  • Houdini:Alt Merge

    Houdini回。最近知ったこと。SOP階層で、複数のノードのアウトプットを選択してAlt押しながらドラッグすると、Merge(SOP)が作られる。最近のバージョン更新内容だった気がするけど、あらためて「へ~」って思ったので。以上!これだけ。[...]

    続きを読む
  • Houdini:このチュートリアル面白かったよ

    このチュートリアル面白かった。Tree Subdivision.おもしろかたよ。あと、尺短くてよか。おもしろかたよ。[...]

    続きを読む
  • AE:Flower grow up

    AfterEffectsで作るこゆヤツ。作成過程をStep by Stepで!Step1:花の形状のマスクを用意するIllustoratorで作ったパスを持ってくるなり、AEで下絵をトレスするなりでアニメーションさせたい形状のマスクを用意します。Illustorator->AEは、コピー&ペーストでVectorパスがマスクとしてコピーできます。1レイヤにつき1つのパーツがよいと思いますです。レイヤー数は沢山になります。(サンプルのはだいたい50レイヤーくらいありいます)地味な作業ですがガンバリます。[...]

    続きを読む

Qualothの記事一覧

『Qualoth』 Node

☆qlSimulator qlSimulatorノードは実際にシミュレーションするにあたってコアとなるノードです。 qlSimulatorノードは次の三つのカテゴリに分類されるアトリビュートを持っています。   #—& […]

続きを読む

『Qualoth』 Menu

Qualoth メモ マニュアル和訳から。 一部、現バージョンと異なる項目がある。 ●Create Cloth □ このコマンドは、選択したポリゴンメッシュからClothを作成します。 選択されたメッシュは一度、非表示初期化された後、代わり […]

続きを読む

このサイトについて

3DCG Tipsサイト。
役に立ってればよいのですが。

RSS

follow us in feedly

言語切り替え

Archives

  • 2025 (2)
  • 2024 (5)
  • 2023 (2)
  • 2022 (9)
  • 2021 (14)
  • 2020 (47)
  • 2019 (17)
  • 2018 (33)
  • 2017 (29)
  • 2016 (36)
  • 2015 (64)
  • 2014 (54)
  • 2013 (60)
  • 2012 (55)

スポンサードリンク