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  • Maya:『user_ibl_env』 ノード その1

    今回から数回に分けて『user_ibl_env』 と『user_ibl_rect』の二つのノードにスポットを当ててみようと思います。どちらもMaya2013で新たに追加されたノードです。これら「user_ibl」ノードはひとことで言うと、「FinalGatherを使わずに環境光をエミュレートするノード」でしょうか。『user_ibl』のiblはImage Based Lightingの略だそうです。『user_ibl_env』ノード、機能としては以前とりあげた、『mib_bent_normal_env』ノードに似てるかなと。1回目の今回は『user_ibl_en[...]

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  • Maya:『misss_fast_skin_maya』ノード その3

    『misss_fast_skin_maya』ノードの続きです。今回で最後です。ちなみに、今更ですが、レンダリングサンプルに球を添えてみました。Reflect Weight反射の強さ。デフォルトは0。Reflect Edge Weightエッジ部分の反射の強さ。(下の絵は分かりにくいけど、球のエッジを見ればかろうじて判別できると思います。)Reflect Shininess0だと通常のレイトレース反射で、0以上だと光沢のある(ぼけた)反射になります。Reflect [...]

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  • Houdini:Worley / Cellular / Voronoi Noise(VEX)

    Houdini回。ノイズ系VEXの続き。(以前、調べたのはTurblent Noise)Worley Noiseいわゆるセルノイズ。各種セルノイズの基本になるっぽい。派生があるっぽいので、ちゃんと調べる。HoudiniのWorley(VEX)は出力がいっぱいある。dist1~dist4までそれぞれ結果が違う。このdistは一体何なのか?その前に、Worleyノイズとはどういうノイズなのか?調べた。むずかしそうなこと色々書いてあったが、要約すると以下のようなものと理解した。あちこちに評価ポイントをばらまいて、近い評価ポイントまで[...]

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  • Houdini:Python memo Part01

    HoudiniのPythonメモ。書き方とかじゃないですよー!バージョンはHoudini15.0.244.16。Python shellの起動!「window」- >「Python Shell」 or    「Alt + Shift + P」コマンドラインっぽいヤツ。1行ずつ書く。Python Source Editor現行のHoudiniセッションからコール出来るクラス、関数、変数を定義出来る。hipファイル依存でpythonを書けるってことかな。[...]

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  • Houdiniレシピ:徐々に壊れる

    前回に引き続きHoudiniの破壊系のネタです。今回のネタは、徐々に壊れるシミュレーションです。これを書きたいがために前回のをやった!Houdiniのバージョンは14を使用しています。※ここで紹介する方法が唯一の解ではありません。Houdiniには沢山の別解があります。方法は人それぞれ。まずは基本的な破壊。前回、紹介した"voronoifracture"ノードと"RBD Fracture Object"を使って破壊のシミュレーションを作成します。こんな感じ。これに徐々に崩れる表現を追加していきます。球体の通ったあたりから崩れるようにしたい[...]

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  • Houdini:nearpoint(VEX)

    前回に続き、Houdini VEX勉強回。今回は「近接ポイントの情報を取得する」VEX系の関数についてです。近接ポイントとはこの場合、単純に距離の近いポイントのことを指します。近接ポイントを取得するVEX関数は幾つかあります。ここではnearpoint()とnearpoints()を取り上げようとおもいます。表記の違いは名前に"s"があるかないか。まぎらわしい。nearpoint()一番近いポイント番号を取得する。”一番近い”だから、取得するポイントは1コ。最大どこまでの距離を探すか指定する。ポイントが見つからなければ-1。int nearp[...]

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  • Backburnerで『@#$ missing message:~』のような表示になってしまった場合

    BackBurner使ってて、こんな↓表示になった場合に治るかもしれない対処法。INF @ # $ message missing: 1047 $ # @INF @ # $ message missing: 1050 $ # @INF @ # $ message missing: 1205 $ # @INF @ # $ message missing: 1135 $ # @上位バージョンをインストールし、その後下位バージョンをインストールし直した場合、このようなエラーが出るように思います。対処として、以下のパスにある"backburner"フォル[...]

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  • Houdini:Exporting alembic from Houdini to Maya

    カッコつけて英語のタイトルにしちゃったw日本語だと、「HoudiniからMayaへAlembicデータを受け渡す」、です。MayaからHoudiniにabcデータを渡すことはよくあるけど、その逆も時々あるので。HoudiniからMayaにAlembicデータを渡す際、デフォルトだと、~.abc is not a valid Alembic fileとエラーメッセージが出て困ったので、その対処法。ちなみに、Houdiniのバージョンは13、Mayaは2014です。Houdini側からの書き出しにはROP Alembic Outputノードを使う。[...]

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  • Houdini:DOPデータ参照構文

    Houdini Tips回。マニュアルを読んでいたら、DOPデータを参照する構文なるものがあることを知りました。ネットワークパス:名前(/データ名)例1 /obj/AutoDopNetwork:sphere_object1例2 /obj/dopnet1:pyro/densityこれつかうと、読み込み系のノードでDOPオブジェクトなりデータなりを読み込めるらしい。いろいろやってみた。Object Merge(SOP)でRBD Objectを読み込むObject Merge(SOP)でフィールドデータを読み込む[...]

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  • Maya:mia_material part01

    I checked and summarized "mia_material"Although there was a blank part of the knowledge which has not yet been buried, I wrote about each parameter as a memorandum.Please let me know if there are any mistakes.I used Maya2013 to my research.There are three types of "mia_material".They a[...]

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Houdiniの記事一覧

Houdini:Attribute Create & Material Path

Houdini回。 作業してて、「へ~」となったので。 マテリアルの割り当ては、Material(SOP)を使わずにAttribute Create(SOP)とか使っても出来のか! そもそもMaterial(SOP)を使って、マテリアルを割 […]

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Houdiniレシピ:小技その肆

ネタに困った時の小技回(Houdini) PscaleをView上で確認する Pointの大きさのアトリビュート、pscaleをView上で確認する方法です。 display Options -> Display particlesを […]

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Houdini:DOPデータ参照構文

Houdini Tips回。 マニュアルを読んでいたら、DOPデータを参照する構文なるものがあることを知りました。 ネットワークパス:名前(/データ名) 例1 /obj/AutoDopNetwork:sphere_object1 例2 /o […]

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Houdini:Mandelbulb

私も3Dフラクタルなるものを作ってみようと。 シーンビューに見えてるヤツは確認用なので結構あらめ。 レンダリングするとキレイ。 確認用のボリュームの解像度を上げて、OpenGLレンダリング。 まさかの数秒! 四角いのも作ってみました。 &n […]

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Houdini:HQueueセットアップ覚書

Houdini Indieで複数マシン使ってHQueue環境作った際の覚書(Windows) Houdini Engine Indieが無料で提供されてるおかげで、Houdini Indieユーザーでも複数台でのシミュレーションとMantr […]

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Houdiniレシピ:Fog Ray 解B

Houdini回。 前回に引き続き、Fog Rayを作る方法、別解! 普通にVolume使ってもFog Ray作れるのでは、と思ってやってみた。 アルファめちゃ薄いけど、っぽいものは出来たかなと。 以下、手順をStep by Stepで。 […]

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Houdiniレシピ:Fog Ray 解A

Houdini回。 Fog Rayを作る方法。 Fog RayとかGod Rayとかいろいろ呼び名はあるけれど、ここではFog Rayと呼ぶことにします。 こういう奴です。 以下、作り方をstep by stepで! 1:スポットライトを作 […]

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Houdini:Set Attribute(VOP)でGroup作成

Houdini回! VOP内でGroup化の方法を覚えたのでメモ代わりに。 簡単なGroup化はwrangleで行う事が多いのだけれど、時々VOPでGroupを作りたいって時があったのです。 Set Attribute(VOP)を使うと、G […]

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Houdiniレシピ:Wrangle Memo 02

Houdini回。 Wrangle(SOP)のVEX例文。メモより抜粋、その2。 その1はこちら! 入力を取得   アトリビュートを取得とか   wrangleでrampを使う ざっくり手順をば! まず、rampのGUI […]

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Houdini:Camera Scale

Houdini回です。 今回はカメラとスケールについて。 前提として、Maya→Houdiniにデータを持ってくると、Unitの単位の違いからスケールをかけることになります。 Mayaは1unitが1cm、Houdiniは1unitが1mな […]

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