No More Retake

3DCG屋さん向けTips&Referenceサイト

メニュー
  • Houdiniレシピ:VDB Advect Points

    Houdini回です。以前、煙でパーティクルを動かすってのをやりましたが、今回はそれの別解です。前の記事の時は、POP Advect by Volumeノードを使ってパーティクルを動かしました。同様の事を、VDB使って出来るっぽいです。VDB Advect Points(SOP)というノードがあって、これを使うとVDBでポイントを動かすことが出来るようです。キーワードはSOPとVDBです。VDB Advect Pointsつかってポイントを動かす部分のネットワークはこんな感じになりました。fieldをVDBに変換したら、Velフィールドがxy[...]

    続きを読む
  • Houdiniレシピ:Wireframeレンダリング

    今回は、ワイヤーフレームでレンダリングする方法です。こういうのを出力したいのです。主にメイキング作成時によく使います。それ以外での使い道が果たしてあるのか!?ワイヤーフレームを出力するには、wireframeノードを使います(名前そのままですね)ここでは標準のCrayマテリアルにWireframeノードの要素を追加するかたちで使用しています。以下、マテリアルのネットワークです。こんな感じです。wireframeノード単体でもラインの色調整は出きるのですが、そのままだと黒地白ラインなので、rampノード使って反転し白地黒ラインにしてます。(もしくはco[...]

    続きを読む
  • Houdiniレシピ:速度に色をつける

    Houdini回です。VOP SOPを使って速度に色をつけます。個人的には、よく使う組み合わせです。例えば、FLIPのキャッシュデータに色つけたい時とかに使ってます。ここでは、速度によって赤青緑の3色を割り当てています。赤→青→緑の順に速度が速くなっています。VOP SOPの中身はこんな感じ。ざっくり解説すると、"global"から速度ベクトルを取得。"Lenght"ノードで速度ベクトルの大きさを求める。"fit range"ノードで範囲を調整する。"ramp parameter"ノードで範囲に色をつける。バージョンは[...]

    続きを読む
  • Houdiniレシピ:カメラの見える範囲を可視化したいのさ

    また、Houdini回ですぜ。カメラに映る範囲を確認する方法はないものか!?と思って管理人、頑張って探したこの方法!しかも簡単!青枠がカメラに写ってる範囲ね。ここでは、VDBノード使って可視化してます。From CameraタブのCameraの項目で可視化したいカメラを選んで、Z NearとZ Farにそれぞれカメラのニア/ファー値をリンクさせます。カメラに映る領域がVDB化されたのだと思いますが、これが作業View上に表示されてます。これを応用すると、カメラに映らないボリュームデータをVDB介して消したりできます、はい。その方法は、また[...]

    続きを読む
  • Houdiniレシピ:隠しノードを表示する

    Houdini回ですよっと。今回は、Tabメニューに表示されない隠しノードを使用可能にする方法です。Tabメニューってのは、Tabボタン押したら出てくるヤツですね。マニュアルには載ってるのに、Tabメニューに出てこないノードがいくつかあったので、調べてみた次第です。それにしても、隠しノードって・・・なんかワクワクしません?・・・進めまショ。まずは、どれだけ隠しノードがあるのか確認したいと思います。WindowメニューからHscript Textportを起動します。(Windowだとショートカットは、Alt + shift[...]

    続きを読む
  • Houdini Custom:OPmenu

    OPmenuというファイルを用いると、ノードの右クリックメニューを追加できる。以前書いたFBresと同様、Houdini起動時に、環境変数HOUDINI_PATHで指定されたパスにあるOPmenuファイルを参照します(たぶん)HOUDINI_PATHが設定されていなければ、$HOME/houdinixx.xを参照します(たぶん)(デフォルトだとHOUDINI_PATHは設定されてなかった気がします)($HOMEはwindowsの場合は、"C:\Users\<username>\Documents\"かな)参照先のパスに、OPmenuファイルがない[...]

    続きを読む
  • Houdini:Python(SOP)に実行ボタン

    Houdini勉強回。Python SOPに実行ボタンをつける。例として、ボタンを押すと`hogehoge`とメッセージウィンドウを表示するPython SOPを作ります。1:Python SOPを作る & Python Codeを記述するPython(SOP)を作成します。ここでは、簡単なメッセージを表示するPython関数にしました。def message(): hou.ui.displayMessage("hogehoge")2:ボタンを作るボタンを作ります。Edit Parameter[...]

    続きを読む
  • アトリビュートのコネクト by pymel

    pymelでは、オペレータを使ってもアトリビュートがコネクトできるらしい。忘れないうちに書いておこう。簡単な例として、CubeとSphereを作成し、それぞれのTranslateをコネクトするスクリプト。#モジュールの読み込みimport pymel.core as pm</pre>#新規でCubeとSphereを作成cb = pm.polyCube(name='testCube')sh = pm.polySphere(name='testSphere')# connect#CubeのTranslateをSphereのTransl[...]

    続きを読む
  • Houdini:L-system sample02

    Houdini Advent Calendar2016 I paticipated on the16th day.It is an example fo Houdini's L-System in the last continuation.Sample011PermiseF-F-F-F-F-F-F-FRule 1F=F--F+F+F+F+F+F+F--FAngle45Generations1Sample012 - Koch_Curve 01Koch curve[...]

    続きを読む
  • Houdini:RBD Sphere Objects(Shelf)

    Houdini、シェルフ勉強回。"RBD Sphere Objects"なるシェルフがあることに先日気づきまして、「何っ!」となった勢いのままに書いてます。Rigid Bodiesシェルフのカテゴリにあります。何ができるのかこれを使うと各破片を球の集合に近似し、それを用いたRBDシミュレーションのネットワークを構築、さらにシミュレーション結果と元の破片を置換までしてくれます。つまり、これがこうなって、この球の集まりをシミュレーションして元の破片と置換ここまでのネットワークを構築してくれるシェルフ。ネットワークネットワークはこんな感[...]

    続きを読む

アーカイブ: 2017年

Houdini:Wrangle Memo 03

Houdini回。Wrangle(SOP)のVEX例文。メモより抜粋その3。 脈絡はないです。 あと、時々コードが文字化けしてます。すいません。 ローカル変数のマッピング 自分で作ったアトリビュートをローカル変数として定義する。 ここで定義 […]

続きを読む

Houdini:Error(SOP)

Houdiniノード勉強回。 更新に困ったときの、こんなノードあったのか回。 このノードは、任意の条件でエラーや警告を発生させられるノード。 つまり自分ルールでErrorやWarningを追加できるってこと。 エラーをねつ造もできそう。 パ […]

続きを読む

Houdini:続・ベイクする

Houdini回。 かなり前になりますがチャンネルのベイク方法について書いたのですが、CHOPのベイクがもっと簡単にできてたので備忘録も兼ねて。 いつからだろ? もしかしてはじめからから? まぁ、よい。 ベイク用に次のようなアニメーションを […]

続きを読む

Houdini:Cycleアニメーション

Houdini回。 キーフレームアニメーションの繰り返し方法。 つまり、これを・・・ こうするヤツ。   Edit Channel Propertiesを使う 1.キーフレームを作成したパラメータ上で右クリックメニューから[Cha […]

続きを読む

GIMP:連番画像からGIFアニメーションを作る

フリーソフトであるGIMPを使って、連番画像をGIFアニメーションに変換する方法。 環境はWIndows10、GIMP2.8を使用。 1.まず連番画像をレイヤーとして読み込む。 [ファイル]→[レイヤーとして開く(E)] 読み込まれた連番は […]

続きを読む

Houdini:Cloth-pintoanimation-

Houdini回。Cloth系です。 忘れては調べてを繰り返すので備忘録も兼ねて。 Clothの一部分をターゲットオブジェクトの動きに完全に拘束する。 オブジェクトに”pintoanimation”というPointア […]

続きを読む

Houdini:迷路ジェネレータ02

Houdiniで迷路生成。 前回とはまた違った手法で作ってみました。これHoudini上でのプレビュー。 前回は通路を掘り進んでゆくような手法でしたが、今回は壁を構築してゆく手法です。 この手法もいろいろやり方があるようですが、ここでは一番 […]

続きを読む

Houdini:迷路ジェネレータ01

Houdiniで迷路生成。(Houdini:迷路ジェネレータ02へ) 調べたところ、迷路生成の手法はいろいろあるらしいことが分かりました。 ここではおおよそ次のような手順で作成しました。穴掘り方と言うらしいです。 図のようなグリッドで考える […]

続きを読む

Houdini:Enumerate(SOP)

Houdini、こんなノードがあったのか回! Enumerate(SOP)というノード。 このノード、ポイント、またはプリミティブに連続したアトリビュートを作成してくれるノードだそうです。 例えば、パラメータのGroup Typeを&#82 […]

続きを読む

Houdini:Attribute Fade(SOP)

Houdini、こんなノードがあったのか勉強回。 取り上げるのは、Attribute Fade(SOP)。 マニュアル曰く The Attrib Fade operator scales a point attribute into and […]

続きを読む

Houdini:タコっぽい

タコっぽいの 球体の表面を、ノイズに沿って小さな球が数珠つなぎでこう、うにょ~っと。 下はシーンのキャプチャ。   ノイズの種類と色を変えて。 これは”Zero Centered Perlin Noise” […]

続きを読む

このサイトについて

3DCG Tipsサイト。
役に立ってればよいのですが。

RSS

follow us in feedly

言語切り替え

Archives

  • ►2025 (2)
  • ►2024 (5)
  • ►2023 (2)
  • ►2022 (9)
  • ►2021 (14)
  • ►2020 (47)
  • ►2019 (17)
  • ►2018 (33)
  • ►2017 (29)
  • ►2016 (36)
  • ►2015 (64)
  • ►2014 (54)
  • ►2013 (60)
  • ►2012 (55)

スポンサードリンク