Houidniノード:if block(VOP)
Houdiniノード勉強回。 今回はVOPのif block。 “Block Begin If”と”Block End”ノードで構成される条件分岐のためのノード。 「なんじゃこりゃ」、「どうや […]
Houdiniカスタマイズ回。FBresというファイルを変更すると、Mantraノードや、カメラのResolusionプリセットを変えることができる。Houdini起動時に、環境変数HOUDINI_PATHで指定されたパスのFBresファイルを参照します(たぶん)HOUDINI_PATHが設定されてない場合は、$HOME/houdinixx.xを参照します(たぶん)(デフォルトだとHOUDINI_PATHは設定されてなかった気がします)($HOMEはwindowsの場合は、"C:\Users\<username>\Documents\"かな)[...]
続きを読むHoudini回。CHOPのjiggleでぷるんぷるんさせてみた。ネットワーク全体はこんな感じ。割とシンプルなネットワークで、面白い効果が得られるものだなぁ、と。プルプルした動きを作っているのはノードchannel1が参照している、Chopnet1の中身で・・・、以下略!詳しくはファイル参照! 手抜きじゃないよ!!!Sample File : jiggle_v01_sample.hiplc[...]
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Houdiniです。Turblent Noise(VEX)についてのざっくりあれこれ。Frequency・・・周波数、値を大きくすると模様が細かくなる。Offset・・・オフセット。スライドさせる、的な。Amplitude・・・振幅の大きさRoughness・・・粗さAttenuation・・・コントラストっぽいのTurblence・・・ノイズの反復以下は、Volumeは3D noiseを、Planeは2D noiseを、Lineは1軸にnoiseを適応したものです。Perlin NoiseWiki曰く、「疑似乱数的な見た目で[...]
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Nukeノード勉強回。Flareノード。レンズフレアを作るノードです。ざざっとパラメータ周りを見ていきます。 Flareタブpositionフレアの中心Offset画像の中心からのオフセット。0はオフセットなし。radiusフレアのサイズ。inner / middle / outerの3種類で調節。size multスケールの係数anamorphフレアの縦横比。inner color / outer colorouter falloff[...]
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Houdini勉強回。複数のVDBボリュームをひとつにまとめるノード「VDB Conmbine(SOP)」の使い方。こんな感じに、右側のコネクトに複数のVDBをコネクト出来る。最近、知りました。今まで、VDBの数だけノード用意してひとつずつコネクトしてたのですが、大量のVDBデータをマージしたい場合があり、さすがに大変で。ループ処理でもうまくいかないし、困ったなと思ってマニュアルみたら、書いてました!これを実現するためにはパラメータ"Collation"をに設定する。設定の意味は、”入力AのVDBに入力BのVDBを全て結合する”、でしょうか。(ボ[...]
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今回はMayaとAfterEffects回。Mayaから出力したNullとCameraをAfterEffectsで読み込む手順の備忘録です。以下手順。①:locatorの名前を"null"にしておく。("locator"だと何故かAE側で読み込まれないため)②:CameraとNullのキーフレームをベイクしておく。方法は2種。A・・・メニューから Edit -> Key -> Bake SimulationB・・・Graph Editorから -> Curves -> Bake Channel※違いは全チャンネルベイクか、選んだチ[...]
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Nukeノード勉強会。Flareノードの続きです。 MultiタブAsymmetryrepeat暗い部分、スリットの繰り返し回数multiplierスリット部分の暗さfallout減衰angle回転Multiple Flaresrepeatフレアの数、幾つ作るか。random offset / size / hou / brightness / visibility / flattening / rotationフレア毎の位置、サイズ、色、明るさ、表示、エッジ、回転。Extrasp[...]
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ブログでプログラムのコードを綺麗に表示する方法を覚えたので、今回はそっち系です。再帰関数を使用して、複雑な親子階層からオブジェクトのみ取得するMayaのスクリプトを書いてみました。親を選択してこのスクリプトを実行すると、親以下すべての階層を検索してMeshのリストを作成します。ちなみにpymelです。#再帰関数使ってMeshのみを取得import pymel.core as pm#再帰関数def getMeshList(Node, MeshList): #選択したノードの子供をリストで返す children = Node.ge[...]
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Houdiniノード勉強回。Copy to Point(SOP)を取り上げます。Houdini18でCopy to Point2.0として新しくなったノードのひとつです。これを使うことで、ポイントごとに異なるジオメトリを簡単に配置できるようになりました。Houdini18以前は、CopyStamp(SOP)やforeachを使って実現していた機能ですが、Copy to Point(SOP)でこれが簡単にできるようになったのはうれしい変更点ですね。私は比較していないですが、以前の手法と比較しても高速だとか。以下、参考用ネットワークです。ネットワーク左側[...]
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前回に引き続き、Houdiniによるスパイラルカーブの作り方。何の役に立つのかは・・・???その②これは、まっすぐなラインを引いて、pointノードでらせん状にしてますね。前回書いた方法と似てます。直線をぐるぐる巻くか、ぐるぐる巻いた円を伸ばすかの違いですね。sinとcos使ってグルグルまわしてます。実はオーソドックスな方法だったりして。Mayaとかでもsinとcos使って螺旋が作れますしね。その③三つ目は、ちょっと違った方法にしてみた。概要を書くと、①箱を用意して、②縦のエッジにあるポイントを[...]
続きを読むHoudiniノード勉強回。 今回はVOPのif block。 “Block Begin If”と”Block End”ノードで構成される条件分岐のためのノード。 「なんじゃこりゃ」、「どうや […]
Houdiniノード勉強回。 今回は、Houdini15から追加のBlock Begin(SOP) / Block End(SOP)ノードにしてみました。 「なんじゃこりゃ」、「どうやって使うのさ」、と思って調べたヤツです。 繰り返し処理の […]
Houdiniノード備忘録。Wedgeノード(ROP) 同じROPノードを異なる設定で複数回実行できる。 以下、使用手順。 1:Output Driverで出力したいROPノードを指定 指定先のノードの出力パスにWedge変数($WEDGE […]
Houdini回じゃ! 今回はOutput(SOP)ノード解説回にしてみました。 これは「出力を定義できるノード」です。 AssetやSOPの出力が定義出来ます。 Object Merge SOP等で参照した場合 […]



