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  • GIMP:連番画像からGIFアニメーションを作る

    フリーソフトであるGIMPを使って、連番画像をGIFアニメーションに変換する方法。環境はWIndows10、GIMP2.8を使用。1.まず連番画像をレイヤーとして読み込む。読み込まれた連番はレイヤーとなっている。この時レイヤーの上から下へと連番の数字が増えるように並んでいる場合がある。このままではアニメーションさせたときに逆再生されてしまう。なので、並びを逆転する。2.メニューから、を実行し、レイヤー順を逆転する。3.GIF用に最適化する。を実行。完了すると、最適化された連番が新しいウィンドウで表示され[...]

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  • Houdiniレシピ: Fetchでペアレントコンストレイン

    Houdini回ですよ~。今回もコンストレイント系というかそういうのです。オブジェクトレベルで、ペアレントコンストレイントできないものかと思って調べたのです。Fetchノード使ったらできるとわかったので、メモも兼ねて。Fetch Objectでオブジェクトのパスを指定して、"Use Parent Transform of Fetched Object"もONにしとけばOKかな。以上、簡単ですが今回はここまで。変なところがあったらご指摘を!使用バージョン:Houdini13[...]

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  • Houdini:Curve Width Preview in Viewport

    Houdiniのビュー上でカーブの太さを確認する方法。カーブにwidthアトリビュートがあると、カーブの太さをコントロールできます。が、そのままではビュー上ではそれが確認できません。これをビュー上で確認する方法。以下の2つの設定を行います。1:Geometry(Obj)の設定Geometry(Obj)のをON2:Display Optionを設定ViewPortのDisplay Option(ビュー上でDキー)から、をONこれは標準で有効かな。これで、レンダリングせずともカーブの太さをビュー上で確認できるはず![...]

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  • 3D屋さんへ極座標変換の紹介

    今回はちょっと変わったネタを。極座標変換についてです。半分、数学です。極座標系とは、ザックリ言うと"角度(θ)"と"距離(r)"で表される座標の事です。下に二次元の直交座標系と極座標系の図を載せてみました。図のように、同じ座標でも直交座標と極座標という二つの方法で表すことが出来きます。同じ一つの場所を異なる座標系で表すことが出来るというのは、時として非常にありがたいことだったりします。直交座標ではややこしい制御も、極座標ならすんなりなんてこともあるかもしれませんからwこの、直交座標系と極座標系を行き来するためには、変換式が必要になります。難しい話は、[...]

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  • Houdini:Inherit velocity RBD Packed Object

    Houdini Advent Calender2018 12月12日枠に参加!RBD Packed ObjectのAcitve制御と初速度の継承について、いくつかの方法をPick Upしてみました。試しにこんなのを作ります。以前、「徐々に壊れる破片」についての記事を書きましたが、これはその応用で、各破片がActiveになった瞬間に吹っ飛ぶシミュレーションです。吹っ飛ぶためには初速度が必要なのですが、それは元ジオメトリに速度vとしてあらかじめ設定したものを継承して使います。このようなシミュレーションを行う方法はいくつかあるので、それらをまとめて紹介するのがこの[...]

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  • Houdini:Crease&Subdiv

    Houdiniノード勉強回。今回は、Crease(SOP)とSubdivide(SOP)のコンボについて。Subdivide(SOP)は、こんな感じにメッシュを細かく分割し更になめらかにしてくれるノードです。使用頻度の高いノードではないかと思います。Crease(SOP)は、Subdivide(SOP)とセットで使用することが前提のノードです。Crease(SOP)はSubdivide(SOP)よりも前工程で適用しておく必要があります。Crease(SOP)を使うと、任意のエッジをSubdivide(SOP)適用後も、鋭角さを保つことが可能です。例えば以下の[...]

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  • Houdini:タコっぽい

    タコっぽいの球体の表面を、ノイズに沿って小さな球が数珠つなぎでこう、うにょ~っと。下はシーンのキャプチャ。ノイズの種類と色を変えて。これは"Zero Centered Perlin Noise"。これは"Original Perlin Noise"。そして沢山!思いのほか楽しかったです。以上![...]

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  • Mayaとかの小技トリビア 壱

    今回はMayaとAfterEffectsのトリビア的小技、三本立てです。(内容の薄さを数でカバーしようと、そういう感じです。勘弁) Mayaでシーケンスファイルを読み込む時Mayaでシーケンスファイルを読み込みたい時、(※シーケンスの桁数が5以上の時)ファイル名に注意が必要です。どんな風に注意するかというと、↓こんな風にNG:FileName_XXXXX.exeOK:FineName.XXXXX.exe注意点は、ファイル名とシーケンス番号の区切りを”.”(ドット)にすることです。AfterEffectsなどはシーケンス番号の前は”_”[...]

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  • Houdiniレシピ:CurveとCarve

    またHoudini回ですぜ、旦那!今回はこういうの。ラインをうにょ~んって伸ばします。使用するのはCurveノードとCarveノード。名前が似てて紛らわしいです。Curveノードはカーブを作るのノードで、Carveノードはスライスするノード。この二つを使うと、成長するラインが作れると。ノードの接続はこんな感じでシンプル。Carveノードのパラメータをアニメートさせると、うにょ~んとなります。シンプル故に、いろいろ使い勝手がよさそう。てな感じで今回はここまで。次回はこれを活用したレシピです!ではまた!(バージョンはH[...]

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  • Nuke:アイコンサイズを大きく(Win10)

    Nukeを4Kモニタとかで表示したとき文字が小さくて読めない際の対処法。困って調べたらあった。ただしwindows10の場合。https://support.foundry.com/hc/en-us/articles/360000035379-Q100416-Scaling-Nuke-for-4k-High-DPI-monitors-on-Windows-101:Windows10のディスプレイ設定を変更Windows10のディスプレイ設定を起動。デスクトップで右クリックメニューから"ディスプレイ設定"を選ぶと表示されます。"テキスト、アプリ、その他の項[...]

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Houdini Nodeの記事一覧

Houidniノード:if block(VOP)

Houdiniノード勉強回。 今回はVOPのif block。 “Block Begin If”と”Block End”ノードで構成される条件分岐のためのノード。 「なんじゃこりゃ」、「どうや […]

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Houdiniノード:For Loop(SOP)

Houdiniノード勉強回。 今回は、Houdini15から追加のBlock Begin(SOP) / Block End(SOP)ノードにしてみました。 「なんじゃこりゃ」、「どうやって使うのさ」、と思って調べたヤツです。 繰り返し処理の […]

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Houdiniノード:Wedge(ROP)

Houdiniノード備忘録。Wedgeノード(ROP) 同じROPノードを異なる設定で複数回実行できる。 以下、使用手順。 1:Output Driverで出力したいROPノードを指定 指定先のノードの出力パスにWedge変数($WEDGE […]

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Houdini:Outputノード(SOP)

Houdini回じゃ! 今回はOutput(SOP)ノード解説回にしてみました。   これは「出力を定義できるノード」です。 AssetやSOPの出力が定義出来ます。   Object Merge SOP等で参照した場合 […]

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