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  • FumeFXメモ その9 Preview

    FumeFXのPreviewを出力する方法。FumeのUIメニューから、Preview->Make Preview。同じくPlay Previewで作ったPreviewを確認出来る。実は知ったのはFume使い始めてかなりたった頃でして・・・、うっかりです。普通にメニューにあるのに見えてなかったです。Fumeは使ってて、レンダリングよりプレビューの方がかっこいい!って思うことも時々あったりして・・・困りますよねw その1  ,その2 ,その3  ,その4 ,その5, その6, その7, その8, その9[...]

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  • Houdini:Attribute Create & Material Path

    Houdini回。作業してて、「へ~」となったので。マテリアルの割り当ては、Material(SOP)を使わずにAttribute Create(SOP)とか使っても出来のか!そもそもMaterial(SOP)を使って、マテリアルを割り当てるとプリミティブにshop_materialpathなるアトリビュートが作成され、それにマテリアルのパスが文字列として記述されます。マニュアルを見ると、shop_materialpathというプリミティブアトリビュートは、「レンダリング時のサーフェスのシェーディングに使用するマテリアルのパスで、プリミティブ上に存在する[...]

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  • Houdiniレシピ:”Connectivity”と”Partition”のコンボ

    Houdini回。今回はConnectivity(SOP)とPartition(SOP)のコンボ。セットで使うことが多い気がします。Connectivity(SOP)から。Connectivity(SOP)は繋がったジオメトリのポイント(またはプリミティブ)に固有のアトリビュートを追加することが出来るノードです。繋がったジオメトリってのがポイント。例えば、他のソフトで作った破片オブジェクトをHoudiniに読み込んだら全部で一個のオブジェクト扱いだった、なんて時(あるか?)、Connectivity(SOP)を使うことで破片を区別する[...]

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  • Houdini:Clean Transform(Geomtry OBJ)

    Houdini回。今回はこれ。Geometry(OBJ)ノードの真ん中あたりにあるパラメータ↓について。上記のパラメータを"Clean Transform"にすると、状態を維持したまま、数値を強制的に0にすることができる。言い換えると、原点以外の場所を0とみなすことが出来る、ってこと。(Mayaのフリーズって、こんな感じの機能じゃなかったっけかな)このパラメータ、選べる項目が沢山あるので、それぞれ確認してみようと思います。Clean Transform・・・Translate,Rotate,Scaleの3項目すべて、現在の値を0とみなす。[...]

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  • 小休止:船と海と

    う~み~は~狭い~な♪、四角~い~な~♪てなもんで、海を作ってみました。Houdiniですね。海を作ったら船を走らせてみたいのが人情ってもんでして。以下、シーン情報を少し。使用したのはFLIPのFlat tank。パーティクル数はおよそ45,000,000。シミュレーション時間は14時間ほど。一応、実寸で、船は約30mくらいのサイズのつもりでシミュレーションしてます。使用バージョン:Houdini13[...]

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  • Houdiniレシピ:Rippleで波紋

    Houdini回ですぜ、旦那!今回はrippleです。こういうヤツ。波紋っぽいのを作るます、はい。ネットワークはこんな感じ。パーティクルと連携させていっぱい波紋を作ってみた。また、Ripple objectノードの”Use Deforming Rest”を有効にして、上ネットワーク例のメタボールを動かすと、こうなる。以上、文字少なめ、絵多めでおおくりしました。間違い等ありましたら、ご指摘を。では、また次回。使用バージョン:Houdini13[...]

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  • Maya:mentalray proxyを覚えよう

    今回はMayaでのmentalray proxyの方法について書いてみました。自分これ何回やっても忘れてしまって・・・歳のせい?①:プロキシ化したいオブジェクトを選んで、②:"File type"をに変更③:だいたい同じ大きさのダミーオブジェクトを用意。④:ダミーオブジェクトのShapeノードにある、"Render Proxy"で書き出したプロキシデータを指定。⑤:後はレンダリングするだけ。ダミーオブジェクトのボックスがちゃんと入れ替わっているのが分かります↓。いっぱいあっても大丈夫! スケールもかけてみた。調[...]

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  • Houdini:タコっぽい

    タコっぽいの球体の表面を、ノイズに沿って小さな球が数珠つなぎでこう、うにょ~っと。下はシーンのキャプチャ。ノイズの種類と色を変えて。これは"Zero Centered Perlin Noise"。これは"Original Perlin Noise"。そして沢山!思いのほか楽しかったです。以上![...]

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  • Houdini:Hexagonal Mesh(六角形ポリゴンを作る)

    Houdini回。六角形の作り方、いろいろ。Divide(SOP)のComute Dualを使う方法細かく見てみます。まずグリッド平面に対して、”Compute Dual”設定を有効にしたDivide(SOP)をコネクトすると、こうなります。六角形は出来たが、斜めっているので、Transform(SOP)のShearを使ってまっすぐにします。ちょっと縦に長い気がするので、Transform(SOP)でちょっと縦につぶします。最後に、四角い範囲だけ残せば完成。このサンプルファイルはこちら球体に対してDivid[...]

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  • Maya:パーティクルをループさせる

    今回はMayaTips回。Mayaで普通のパーティクルをループさせる方法です。ここではMaya標準のFireを使って試してみます。方法はシンプル。ループさせたい最後のフレームに移動、パーティクルを選択して、「選択したパーティクルの現在の状態を初期状態として使用する」ってのが、この操作の意味なのですが、これで1フレームからInitial Stateを実行したフレームまでのループが出来ます。あくまで、動きだけですが、上例の方法で簡単な炎や煙のループは作れるのでは?それにしても、Initial Stateを設定するだけでなぜループが[...]

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アーカイブ: 2013年2月

Maya:『user_ibl_rect』ノード

今回は、『user_ibl_rect』の方です。 『user_ibl_env』が全天型なのに対して、『user_ibl_rect』は名前の通り四角です。こんな感じ↓ 基本は『user_ibl_env』と同じなので、使い方はザックリと。 St […]

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Maya:『user_ibl_env』ノード その2

前回に引き続き、「user_ibl_env」ノードのパラメータを確認していきます。 Texture 環境光として使いたいテクスチャをコネクトします。 テクスチャが違えば当然ライティングも変わります。 Sample サンプル数。少ないとノイズ […]

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Maya:『user_ibl_env』 ノード その1

今回から数回に分けて『user_ibl_env』 と『user_ibl_rect』の二つのノードにスポットを当ててみようと思います。 どちらもMaya2013で新たに追加されたノードです。 これら「user_ibl」ノードはひとことで言うと […]

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